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さいたま子ども食堂・第148回・ブレット先生の英語であそぼう&カオマンガイ

クリスマス会を兼ねた「ブレット先生の英語で遊ぼう」は、

大興奮のおお賑わいでした。

ブレット先生の英語で遊ぼうは、さいたま子ども食堂が始まったころからの企画です。

毎月1回、英語だけで過ごす(遊ぶ)1時間が、

子どもたちの宝になってほしいと思っています。

 

 

 

 

笑顔がなんともいえない子供たちです。

 

2020年開催の東京オリンピックに向けて、英語力を身につけたいです!!

 

ご飯は、さいたま子ども食堂名物「カオマンガイ」

KAOさんお手製ソースが大人気で、小さな子供たちもご飯にかけてパクパク。

 

 

 

ご飯の後は、みんなでお掃除し、お皿洗い、お皿拭きをします。

そして恒例の変顔!と、変顔の準備をするY君。

 

 

 

じゃんけんは、子どもも大人も、ボランティアさんだって真剣です。

 

 

 

 

今回は、クリスマス会を兼ね、本年最終日となりました。

たくさんのサンタさんが来てくださって本当に感謝です。

子どもたちにとって思いで多い一日になったことと思います。

 

■のりちゃんサンタ・・・シュークリームの差し入れに、子どもたち大歓声!

■あさちゃんサンタ・・・鶏肉です!!カオマンガイになりました(感謝)

■タケルサンタ・・・お母様の作られた折り紙サンタ付き

■タケルおじいちゃまサンタ・・・手作り野菜だそうです。嬉しそうに持ち帰りました。

 

■タクミンサンタ・・・かわいいラッピングのお菓子です。

 

■ことちゃんサンタ・・・茨城から来てくれました。かわいいうさぎとリスを連れて。

 

■埼玉県遊技業組合サンタさん・・・わたぼくのミルクコーヒー

 

■ほかにも、まずるちゃんや地域の方からも色々とお心づくしを。

 

 

 

今回は参加希望者の方が多くて、お断りしなければならなかった15組の皆様本当にごめんなさい。

2020年もスタッフ一同、ボランティアの皆様と力を合わせて【ワン・チーム!】

子どもたちと共に成長できるよう楽しんでいきます。

美味しいご飯をいっぱい作ってお持ちしていますね!

 

 

次回は 1月4日(土)夕方5時 から

KAOさんの陶芸教室  です。

楽焼に挑戦してみようかな・・・と。

2020年の決意でもいいし、夢や好きな絵、何かを描いておきましょう。

小さなお友達は手形でもいいですよ!

 

 

ご飯は、ザリガニパエリア です。

お楽しみに!!

 

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記電話でのお申し込みしてくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#カオマンガイ

#ザリガニパエリア

さいたま子ども食堂・第147回・つよし先生の農業株式会社の話&おでん忘年会

さいたま子ども食堂では【みんなで食べることは楽しい!】

という、大きなスローガンがあります。

そしてもう一つ【生きる力・大人になる力を身に着けてもらう】ことも、

大切な思いとして持ち続けてきました。

 

今回は、加須市から農業で株式会社を起こした青年企業家・つよし君が来てくれました。

米・麦・大豆を作りながら、都内から青年たちも続々仲間にして農業を事業として起こしています。

 

こんなつよし君の話は、小学生ならまだしも、幼児たちにわかるかな・・・と、

少し心配しつつ。

でも、「白くま君が泣いている」ではないですが、きっと心に何かが刻まれると思い、

チャレンジしてみました。

 

つよし君がもってきてくれた稲に、

脱穀の事や、農家さんに休日はあるか?とか、

台風被害の保険はあるのかとか、

いつ頃から農業をしたかったのか?など、

子どもたちからは質問が飛び出していきました。

子どもたちの真剣なまなざしはすごかったです。

 

 

面白かったのは、アメリカ人のパパ(ブレット先生)は、パサパサしたお米が美味しいと言い、

ママ(日本人)はもっちりしたお米が美味しいというけど、どうしてかな?と言うレイ君の質問。

つよし君からは、アメリカは雨が少なくて、そういう土地ではパサパサしたお米になる。

小さいころから食べている物が美味しいと感じるんだよ。との答え。

納得です!

 

つよし君の言葉で感動したのは、

小学生くらいから、世界中で食べることができない人たちが多く、特に子どもが食べられないと知って、

お米を作りたいと思い、専門の大学に進んだ。というもの。

東京足立区で育ったつよし君が、農業!?

そして、休耕地を貸してくださった加須の人たち。

そこにさらに集まる青年たち。

IターンやJターンとは聞くけれど、まさにそうした人生を送る人たちに出会えることも、

子ども食堂としては珍しい体験でした。

何より、生き生きとしてお米の話をするつよし君に、一人のママが涙ぐんでいました。

彼女の実家は栃木県でお米農家をしているそうです。

やはり高齢化で、後継者もいなく、いつ辞めてもおかしくない状況。

こんな青年たちがいてくれたら、来てくれたら・・・気持ちは涙になりました。

小学生のりゅう君が「ぼくんちのじいちゃんはお米作ってるんだ」と、話していたのと符合しました。

 

浦和に住んでいては、将来、農業をする道は選択肢にはそうそうありません。

けれど、若い人たちが農業をしなければ、農業に夢を持たなければ、

日本のお米はなくなってしまうかもしれない・・・

そんなことは絵空事ではなく現実に迫っていると、よくわかりました。

現実に麦の95%は輸入品で、今年違法な農薬が検出されたにもかかわらず、

日本の農薬基準が急遽あげられて輸入はそのまま進められたとのこと。

分からないことが起きています。日本の国で。

知らないでいいのかなか。。。と、反省です。

 

 

こんな真剣なお話しの後は、楽しい野菜クイズもしました。

 

 

 

 

ご飯は、大根やニンジンをじっくり煮込んだおでん!

テーブルごとに、子ども忘年会・大賑わいです。

 

 

 

ここで一つご紹介!

いつもさいたま子ども食堂のために、美味しいパンを寄付してくださる

「パンカフェ・ギー様」5周年だそう!!

おめでとうございます。これからも共々に繁盛したいですね。

 

 

今回は、最後に、以前いただいた洋服のシェアさせていただきました。

つるや様、ありがとうございました。

冬服が多かったので、みんな好きなジャケットなどチョイスして、さながら市場感覚!

 

 

 

 

変顔も決まりました。

 

 

さて次回は、今年最後になります。

12月21日(土)夕方5時から

ブレット先生の英語で遊ぼう&カオマンガイ忘年会

 

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は、下記電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

さいたま子ども食堂・白クマさんが泣いている!

12月15日、今朝のテレビニュースで知りました。

スェーデンのグレタさん(16才)に続いて、8才の女の子が環境問題で抗議の声をあげたと。

 

 

さいたま子ども食堂に来てくれている、2才の女の子(双子ちゃん)の口癖が、

「白クマさんが泣いている!」と、今年の秋から変わったそうです。

ママが、洗面所やキッチンで水を流しっぱなしにすると、必ずこう言うのだそうです。

北極の氷がどんどん解けて、毎日面積が減っているという話に、

子どもの心には、地球で大変なことが起きていると思ったのでしょう。

 

9月に、さいたま子ども食堂では少し難しい課題に取り組みました。

【 球温暖化STOP・地球が悲鳴を上げている 】という内容でした。

ハナイ先生にお越しいただいて、身近な問題から地球規模の話までしていただきました。

小学生にはわかってもらえる内容・・・だと、思っていたのですが・・・

まさか、2才の心にも突き刺さるものがあったんだと!

 

こういう機会は、企画する側からすると遠ざけがちですが、

それではいけない!

これでいいんだ!と、背中を押してもらえました。

 

私も口癖にしようと思います。

「白クマさんが泣いている」と。

 

さいたま子ども食堂・第146回・はず先生の演劇教室&もつ煮で子ども忘年会

さいたま子ども食堂では、12月は全て「子ども忘年会」開催です。

12月7日は、もつ煮で忘年会でした。

早朝から仕込んでいる時間は、かなり匂いがあります。

古民家カフェ藍なのですが・・・居酒屋藍という感じ(笑)

このもつ煮込みは、KAOさんお得意料理の1つです。

去年もおととしも作りました。子どもたちがパクパク食べてくれる姿がたまりません。

 

高校3年のボランティア・なつみ君からは

「生まれて初めてもつ煮を食べました。おいしかった!」と。

1才のトモ君は、離乳食かみかみ期。

やわらかいもつ煮を美味しそうにパクパク。

パパママがびっくりです。

3才のカホちゃんは、子供用のお椀ではなく、ママの大人用のお椀でもつ煮を完食。

家で作らない方が多くて、もつ煮=居酒屋メニューという方が圧倒的。

こんなにやわらかくて、美味しいのは食べたことが無い。。。

と聞いて、ますますお料理する腕に力が入ります。

 

そして、たくさんのおかわりで、大賑わいでした。

このほかに、冷凍から揚げをいただいていたので「酢鶏(酢豚みたいな:笑」も用意。

どのお皿も、からっぽに平らげてくれて、嬉しい限りです。

 

忘年会って何?と聞く子どもたちに、

ボランティアさんたちが、一年にあったことをいっぱいしゃべるんだよと言うと、

もう会場は大賑わいです。

あっちでもこっちでも、笑い声とおしゃべりが。

 

 

実はその前に、子どもたちだけでなく、大人もみんな参加した

【はず先生の演劇教室】がありました。

ここで声を出すことや自己表現する大切さも感じていたから、

ご飯の時のテンションも上がったようです。

演劇教室は、とにかく楽しかった!

笑顔・笑顔・笑顔です。とくに大人が(笑)

重い荷物をバトンタッチする時はこんな表現です。

 

誰かに何かを伝える・・・これが演劇ですね。

というか、素直に表現することの大切さ、笑いながら学びました。

来年もまた、はずちゃん先生よろしくお願いいたします!

 

 

今回は遠く、坂戸市からボランティアに来てくださったノリ子さん。

「子どもらしい笑顔や態度に、当たり前のことなのに、素晴らしくて驚いた!」と。

 

 

 

変顔はこんな感じです。

じゃんけんも、パンカフェギー様の美味しいパンがかかっているから真剣です。

 

愉快で美味しい子ども忘年会、まだまだ続きますからね。

お楽しみに。

 

次回は、12月14日(土)夕方5時 から

野菜先生が加須から来てくださいます。

野菜のクイズで盛り上がりましょう!

そして、おでんで子ども忘年会 だよ。

 

 

■食べに来たい人・お手伝いしていただける人は、下記電話で申し込んでください。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

 

 

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#演劇教室

#もつ煮込み

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さいたま子ども食堂・12月の予定

早いですね!今年も残り1か月です。

寒さも厳しさを増しています。

どうか、くれぐれもお風邪などひかれませんよう。

 

さて、さいたま子ども食堂の12月の予定です。

3年前から、大人にあるんだから、子どもにだって・・・

と、思いまして(笑)

12月は、毎回が【子ども忘年会】です。

今年あったこと、楽しかったこと、つらかったこと、

みんなでおしゃべりして笑い飛ばしましょう!

 

初めての方も、どしどしお申し込みくださいね。

すぐにみんなとお友達になれますよ!

美味しいご飯を作ってお待ちしています。

 

 

■12月7日(土)夕方5時~

はづき先生のドラマセラピー & もつ煮で忘年会

人や動物のまねをしたり、気持ちを込めて話してみたり、

ドラマの中の役になってみたり、怒っているママになり切ってみたり、

さあ、やってみよう!!

ご飯は、かおさん名物・もつの煮込みですよ~

 

 

■12月14日(土)夕方5時~

農家のお仕事・農家株式会社!?& おでんで忘年会

若い青年たちが立ち上げた農家・株式会社を教えてくださいます。

加須市からきてくれるよ。

野菜クイズの景品は・・・

 

 

■12月21日(土)夕方5時~

ブレット先生の英語で遊ぼう&お楽しみクリスマスパーティー

少し早いクリスマスパーティー!

今年最後です。みんなで美味しいご飯を食べましょう。

 

さいたま子ども食堂・第145回・イサム先生の防災教室&缶入りパン&アルファ化米

3か月に1度の割合で、イサム先生の防災教室を開催しています。

10月の台風19号で、埼玉県も大きな被害が出ました。

このことを受け、今回は、避難する事と、避難所での生活について学びました。

小さな子供たちだって、イサム先生の話に真剣な目つきです

 

 

さいたま子ども食堂に何回か来てくれている、たくと君(5歳)えいた君(2歳)の

ママ・アイちゃんから、深夜3時の避難体験の話をを聞いていました。

災害はいつ・どこでも起きます。

自分だけは大丈夫なんて、ありえません。

時間によっては、パパやママが働いていて子どもだけで過ごす時間帯もあります。

不安やショックで、パニックも考えられます。

家族で、3つくらいの避難所に行く可能性も話し合っておかないといけません。

あいちゃんが避難した体験をもとに作った、避難袋を持ってきてくださいました。

イサム先生から中身をチェックしながら、1つづつアドバイスも。

 

 

■さいたま子ども食堂では、これからも絶えず、防災意識を高めていこうと思います。

 

■また、加須市からもボランティアに参加してくださったひろこさん、

遠くから本当にありがとうございました。

また、加須の広域避難指示(市をあげて、早くからバスなどで他県に避難しました)の様子。

車の渋滞や、避難先の拡充など、問題点などもお話ししてくださいました。

驚いたことは、加須市のファザードマップが真っ赤だったこと。

さいたま市緑区や南区などのマップと比較になりません。

近くの川口市が浸水エリアが広いことなど、子どもたちも目で見て感じていました。

今回は、スケールも大きく、広域交流もできて感謝です。

 

 

■埼玉県防災基地からいただいた缶入りパンも食べてみました。

そのままだと、少しパサつくので、ジャムなども一緒に備蓄するといいかも。

 

■フードバンク埼玉様から頂いたアルファ化米(1箱50食)は、

子どもたちが上手に作り上げ、盛り付け、配ります。

 

 

 

貴重な体験している!本当にありがたいです。

 

 

■ご飯は、缶詰と豚汁で頂きました。

缶詰が開けられなくて困っている子供も・・・でも、手は出しません。

最後まで頑張らないと食べられません。

 

 

 

■防災教室といっても、けっして暗くはないですよ!(笑)

笑いあり、おしゃべりしあい、いつものにぎやかは変わりません。

そんな中で、子供たちの心に残ってほしいなと願っています。

変顔・じゃんけんはこんな感じでした。

 

 

 

 

■長崎県からみかんいただきました!ありがとうございます!!

みんなパクパク食べていました。美味しかったです。

 

 

 

 

 

防災は、子供たちにとっても大切な課題です。

興味のある方は、ぜひ一度、さいたま子ども食堂に遊びに来てください。

次回は、明年3月に、福島県浪江町の方をお迎えして開催いたします。

 

 

 

さて次回は、

12月7日(土) 夕方5時から

はづきちゃんと役者になろう!&もつ煮で子ども忘年会

はづきちゃんは、演じることで、自分の心と会話したり、

人に気持ちを伝えることが学べたり、

ママが怒っているのはなぜか?

が、わかったりするんだよと、教えてくれます。

初めて企画です。お楽しみに。

 

あと、カオさんの絶品もつ煮も食べに来てね~。

子ども忘年会だから、今まで以上におしゃべりしようね。

 

 

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記電話で申し込んでください。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

※水曜日はお休みなので電話に出られません。

 

 

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#長崎県のみかん

 

さいたま子ども食堂・第144回・ハワイアンフラダンス&カオマンガイ

 

フラダンスは初めての企画となります。

「埼玉県教育局 文化資源課」の事業協力をいただき実施されました。

 

お越しいただいたのは、さいたま市北与野を中心に活動されている、

Na Mea Hula’ O Kameleihulumamo の、皆様(原田えつこ先生)。

 

 

「アロハ」という言葉くらいしかイメージを持たずにいましたが、

この言葉の意味が深いことを教えていただき、参加していた子どもたちや

保護者の方々、ボランティアのみんなも感動でした。

 A―AKAHAI (優しさと思いやり)

 L-LOKAHI (助け合い)

 O-OLUOLU (喜び)

 H―HA’AHA’A (謙虚な心)

 A-AHONUI (忍耐と我慢)

 

 

 

また、この日はいつも韓国語を教えてくださるホウ先生が、

韓国からいらしたお客様もお連れいただき、【日・米・韓】のそろい踏み!?

ホウ先生が、ハワイアンフラの体験に「素晴らしい機会をいただきました」

と、感動の言葉を。

 

体験では5才女子が大活躍。

 

また、3才女子も興味津々。

 

 

おまけに、男性陣も大活躍。

 

 

 

先生を目で追いながら、みんなで体を動かしました。

 

 

こんな体験はなかなかできません。

素敵な時間に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

ご飯は、タイ料理のカオマンガイと小松菜のお味噌汁です。

頂き物のカボチャやジャガイモもフライにしました。

ホウ先生からは卵焼きの差し入れまで。

 

 

 

鶏にかけるソースが大人気で、ご飯にかけて食べる人もいました。

レシピが欲しいという方が多く、次回に詳細お伝えしますね。

 

 

フラの皆様には驚きだったでしょうか・・・

ご飯の後に行う、じゃんけん大会に変顔(笑)

こういう体験も非日常で面白かったかもしれませんね。

 

 

 

11月には市内にお住いの城間様、萩野様からご寄付をいただきました。

岩井様、高橋様からは毎月ご寄付をいただいております。

戸田市のI様、浦和区の板谷様からお米をいただきました。

大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

さて次回は イサム先生の防災教室 開催です。

11月23日(土)祭日  夕方5時から

自分たちが住んでいる街の防災や避難について学びます。

台風19号が来た10月、さいたま市西区や桜区では避難勧告が深夜に出されました。

さいたま子ども食堂に来てくれているご家族でも、2人の幼児と深夜3時に避難した体験を

お持ちの方もいらっしゃいます。

災害はいつどこで起きてもおかしくありません。

そのために、数か月に1度は、みんなで考える時間を持ちたいと思っています。

 

■ 参加されたい方、お手伝いしていただける方は、下記電話でお申し込みください。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

※水曜日はお休みで電話に出られません。

 

 

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さいたま子ども食堂・第143回・武蔵野学院様で松ぼっくり拾い&芋煮会

11月9日(土)今回のさいたま子ども食堂、

秋晴れの日に開催出来てホットしました。

 

年に4回ほど、さいたま市緑区にある武蔵野学院様の敷地をお借りし、

【出張:さいたま子ども食堂】開催しています。

今回は秋の収穫祭りで、みんなで松ぼっくり拾いをしました。

大きくて見事な松ぼっくりを袋いっぱいお持ち帰りさせていただきました。

 

 

 

なかには、貴重なヒマラヤスギのすぎぼっくり(?)を拾ったり、

カリンを収穫する子までいて、

武蔵野学院さんの広い園内をあちこち散策させていただきました。

 

 

 

 

ご飯は、芋煮とぶりかま、秋刀魚、そして焼き芋です!

ボランティアの中でも特に、ケンジさん・ノア君・マリちゃんは、

アウトドアに強く、たくさんの知識がありみんなをリードしてくれます。

面白かったのは秋刀魚の焼き方。

身や皮がボロボロにならないように、もう1枚の網をかぶせて、

一気にひっくり返します。

サンドイッチみたいな感じで、網を上手に使います。

これはマリちゃんの案。さすがでした!!

 

たくさんの松ぼっくりを拾った後のご飯は格別です。

 

焼き芋は金時のほかに安納芋(紫芋)もあり、

みんなで楽しみながら、宝探しのようにお芋を食べました。

 

 

 

土曜日の午後、お天気にも恵まれ、初参加の家族も多く、

武蔵野学院の伊藤様をはじめ先生方の力もいただき、

無事に開催できたこと、心より感謝申し上げます。

 

 

 

今回も地元の方や、魚力様、いつも応援していただくライオンズクラブの皆様から、

ぶりかま、里芋や芋がらなどたくさんいただきました。

美味しく料理して子どもたちの口に届けていきます。

 

 

 

子ども食堂は運営する人と参加する人だけではなく、

支援応援していただくたくさんの方々、地域の皆様との交流があって成り立ちます。

これからも【 地域から必要とされる子ども食堂 】を目指して頑張ります。

 

 

 

次回は 11月16日(土)夕方5時  から

古民家カフェ藍にて

フラダンスを体験する 子ども食堂です。

さいたま市内から素敵な団体の皆様がお見えになります。

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

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さいたま子ども食堂・第142回・ブレット先生の英語で遊ぼう&パエリア

渋谷の大騒ぎハロウィンとは一味違う、

本来の子どもが楽しむハロウィンが開催されました。

ブレット先生の英語で遊ぼうの時間で、英語オンリーのハロウィンです。

仮装衣装やお菓子は、ブレット先生がご用意してくださいました。ありがたく。

家から仮装して、またお化粧して参加してくれた子どもたちもいて、

5時スタート前からワクワクドキドキです。

 

 

 

ご飯は、パエリアにたっぷりサラダ(グリーン・トマト・カボチャなど)、

さらに以前いただいた小籠包をスープにしていただきました。

 

 

いつもに増してかわいらしく楽しく、大賑わいのさいたま子ども食堂でした。

 

一つ注意しなければならない事故が起きました。

自転車の前と後ろに子供を乗せて参加したママが、

自転車置き場のスペースを作ろとした時の事です。

2人の子どもは自転車に乗ったままで転倒してしまいました。

大泣きする2人。ママも動転して泣く寸前。

頭を打っていたら大変だということで、病院に行くことに。

後で何もなく心配おかけしましたとお電話いただきましたが、

参加途中の交通事故やこうした事故ケガにも細心の注意が必要です。

何かが起きてからでは遅い!

私たちスタッフも、中の配膳や受付に気を取られるばかりではなく、

自転車置き場にも注意しよう!と肝に銘じた次第です。

 

 

 

今回ボランティア参加してくれたなかで≪はづちやん≫をご紹介します。

演劇を通して自己表現することやコミュニケーションをとることなどを、

子ども食堂の場で教えていきたいという彼女。

近いうちに、さいたま子ども食堂で新企画誕生です。お楽しみに。

※これって子どもだけでなく、大人もやりたいよね(笑)

 

 

 

さて次回は

11月9日(土)お昼1時から3時

武蔵野学院様で【松ぼっくり拾い&芋煮会】です。

松ぼっくりは12月にクリスマスリースを作りますので、その準備です。

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記お電話でもうしこんでください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

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さいたま子ども食堂・11月の予定ができました。

台風の爪痕が全国各地で残り、

他人ごとではないと、何かできることはないかと考える毎日です。

そこで、11月は急遽「防災教室」も追加して企画が完成いたしました。

子ども食堂は食事の提供場所ですが、

さらに私たちは生きる力・生き残る知恵を子供たちに伝える子ども食堂で

ありたいと考えています。

どうぞたくさんのお友達、ご家族と参加してください。

スタッフ・ボランティア一同、元気に皆様をお迎えいたします。

 

 

 

■11月2日(土) 夕方5時から

ブレット先生の英語で遊ぼう【1週間遅れのハロウィンパーティー】

メニュー:パエリアパーティー

 

■11月9日(土) お昼1時~3時

武蔵野学院様で松ぼっくり拾い&芋煮会

クリスマスリースを12月に作ります。その準備をしましょう!

 

■11月16日(土) 夕方5時から

フラダンスを踊ろう!

さいたま市内から素敵な皆様が来てくださいますよ。

メニュー:カオマンガイ

 

■11月23日(土) 夕方5時から

イサム先生の防災教室

さいたま市西区で深夜に幼児人を連れて避難したご家族の避難体験をお聞きし、

いざという時は自分たちにも起こる!ことを学びます。

メニュー:アルファ化米と缶詰、豚汁

 

 

 

食べに来たい人、お手伝いしていただける人は下記電話でお申し込みください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房内)