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さいたま市防災子ども食堂 with 浦和レッズ 報告② 防リーグ・浸水の話・浦和レッズレディースとミニサッカー!

6月4日(土)

さいたま市桜区で開催された

【 さいたま防災子ども食堂 with 浦和レッズ 】

 

子どもたちがさいたま防災アドバイザーの皆様に教えて頂きながら

50食のアルファ化米を作り食べることはもちろんですが、

そのほかに素晴らしい企画が3種類体験できました。

 

■防リーグ・2種目体験

防リーグとは、株式会社シンク様が考案され、企業や大学などに出向き

体験型防災体験スポーツとして取り組んでいる物です。

その中から下記2種目を持ってきてくださいました。

①キャットサイクルレース

 

②レスキュータイムアタック

 

 

 

子どもたちは、楽しみながら、チームごとに協力し、競い合い、

体で覚えることが出来たと思います。

この体験がきっといつか、何かの折に思い出してもらえるならと願います。

子どもたちの周りで保護者もみな、うーん!なるほど!!とか、

簡単そうで難しいんだな!とか、

色々な声が聞こえました。

 

 

■レッズランドが浸水した体験と、その役目についてお話を聞く。

国土交通省関東地方整備局の樋口さまを迎え、2年前の台風体験や

地域の方の生活を守る防波堤としての役目など、

普段は聞く事目にする事のない話を聞かせて頂きました。

 

カズちゃんからのコメントです。

「昨日は本当に素敵な時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。

防災のお話や体験に、サッカー、美味しいバーベキューと、

子ども達も大満足だったようです。

悠之助は、台風19号の際のレッズランドの様子の話を聞いたり、

写真を見せてもらったりして、かなり衝撃を受けていました!
また、レッズランドが、サッカーをするだけの場所ではなく、

荒川の水害を最小限にする為の役割も担っていた事が1番印象的だったようです。

昨日は緑いっぱいの中で、気持ち良い時間でしたが、

ここ一帯が水没していたとは、本当に驚きでしかなかったです。

復帰作業も大変だっただろうねと、家族みんなで話しました。

悠之助は、さっそく防災の話を自由研究にしようかなと自ら話していました!!
実りある時間を本当にありがとうございました。

そして美味しいバーベキュー、お肉もお野菜もリゾットもおいしすぎて

思わず食べ過ぎてしまいました。
お腹いっぱい豪華なメニュー、ご馳走様でした!!!

楽しいだけでなく、親子共々学びの多い時間となりました。
あんなに大規模な企画、運営本当にご苦労が多かったのではないかと思います。
カオさんはじめ、携わってくださった全ての皆さんに感謝しています。
本当にありがとうございました。」

 

 

■浦和レッズレディースの皆さんとミニサッカーゲーム!

たくさんの子どもたちに聞くと、これが楽しかったとのこと!!

 

 

 

 

忙しい練習の合間に参加してくれた選手の皆さん、本当にありがとうございます。

ゲームだけでなく、輪の中に入り一緒にご飯をたべてくださったり、

記念写真にお付き合いいただいたり。

今後の活躍、しっかり応援させていただきます!!

 

 

たくさんの皆様に応援していただき開催できました事、心より感謝申し上げます。

今後も回を重ね、さいたま市子ども食堂ネットワークの大切な取り組みとして、

育てて参る所存です。

次回はさらに多くの皆様と取り組めるよう研鑽いたします。

 

 

 

一般社団法人 さいたま市子ども食堂ネットワーク

代表 本間香 (KAO)

 

さいたま市防災子ども食堂 with 浦和レッズ 報告①アルファ化米・リゾット・バーベキュー

6月4日(土)

さいたま市桜区にある ≪レッズランド≫ にて開催された

【 さいたま市防災子ども食堂 with  浦和レッズ 】 は、

見事な晴天の中、無事故・大成功で終えることが出来ました。

 

 

一週間前の天気予報は、曇りのち雨(雨の確立50%)・・・

晴れなければこの企画は中止です。

前日金曜日には土砂降りの雨!ぬかるむ・・・そんな心配もありました・・・

それでも、6月4日だけは、天の神様が守ってくださったのかな!

そう思えるほどの晴天になりました。

この1週間、月にも星にも、もちろん太陽にも祈りました。

「晴れにしてください!」と。

実は、KAOさんは晴れ女で(笑)

浦和レッズ担当の森さんも晴れ男!!

最強のペアなんです。

 

万が一中止の場合は、用意した精肉などのバーベキュー食材や、

アルファ化米にかけるトマトリゾットスープは廃棄しなければならず。

特に、トマトリゾットスープは1カ月前からパルシステム様からトマトを頂くたびに

作っては急速冷凍し用意したものなんです。

食材200人分!

 

 

 

子ども食堂が企画したものですから、

おなかをすかして帰すわけにはいきませんものね。

 

当日は、朝9時から火おこしからスタートです。

赤・青・緑の3組に分かれ、各チームごとに火おこしとアルファ化米作りに。

そして各種イベント(3種目)を終えた子どもたち保護者の方々とのバーベキュー。

 

■赤チームはリーダー:タイチ君と防災アドバイザーのイサムちゃん

 

 

 

 

■青チームはリーダー:タクミンとケイちゃん

青チームには高校生が頑張る姿が!

浦和黎明高校・川口・川越一女・嵐山などから参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

■緑チームはリーダー:セイコちゃんとミノルさん、防災アドバイザーのヒデさん

 

 

 

 

 

 

 

 

広いバーベキューが出来るガーデンで、日陰を探したり仲間を探したり。

数人のパパが「火の当番やりますよ!」とかって出てくださり、

スタッフも少し休憩。

 

いざという時におこなわれる炊き出しや、避難生活を想像し、

みんなのために働く人、受け身の人、家族の安全に目を光らせる人、

臭いトイレ、飲めない水(レッズランドは井戸水でしたので)、

暑さ対策(冬はどうなんだろう)、雨対策、

そして走り回る子・・・こうした体験は何度やっても良いものだ!と思わずにいられません。

実際にはこんな恵まれた環境ではないはずです。

それでも体にしみこませる防災体験は親子ともども貴重な一日になりました。

 

 

さてさて、原点に戻ります。

なぜ子ども食堂が【防災】に取り組むのか!?

JCOMの取材でも、参加していただいたケンタさんや他の企業様からも聞かれました。

きっとたくさんの方がそう思っているのかもしれませんね。

前にも書きましたが、

さいたま市西区・桜区は過去に浸水経験があります。

厳しいところでは5mもの川の氾濫浸水でした。

また2年前秋の大型台風の時は深夜2時3時に避難勧告がでました。

小さな子供を連れて、高齢者や体の不自由な方を連れて、

どこにどう避難するのか・・・右往左往された方も多いと聞きます。

さらに都内通勤者も多く、帰宅できない保護者が多数出ることが想像できます。

時間帯によっては子どものみで非難することや、

保護者がいない体育館での避難生活や、取り残されたペットの世話や、

考えて置くこと、体験しておくことはたくさんあります。

そうしたことに食べることは大きくかかわります。

食べることは生きる力にもなります。

いつも一緒にご飯を食べたり話したりする子どもたち、一人一人が生き抜く力を身に着けてほしい!

これが子ども食堂が行う【防災】の意義です。

 

たくさんのご家族・子どもたちから

参加してよかった!

楽しかったけど、いっぱい考えた!

またやってほしい!

というお声を頂きました。

 

【 継続は力 】です。

これからも

さいたま市子ども食堂ネットワークは、たくさんの子どもたち・保護者の皆様の為に、

取り組んでいく決意です。

 

 

今回の企画に対し、

お肉の大部分は、戸田市にあるNHジャパン様から、

サラダは、三芳町にある関東ダイエットクック様から、

お土産のカレーパックなどの野菜はパルシステム様から、

同じくお土産のお米はコープみらい様から、

カレー粉はフードバンク埼玉様から、

トマトはJAさいたま様から、小ねぎは千葉県の企業様から、

飲み物はメガドンキホーテ浦和原山様から頂きました。

またボランティアとして明治安田生命浦和支社様から、

こうしたたくさんの企業様のお力も頂いており実現することが出来ました。

 

■参加子ども食堂:10団体

■参加家族:36家族

■参加人数:124人(うち子ども68人)

■スタッフ・ボランティア:56人

 

ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

さいたま子ども食堂・6月の予定。

暑い夏がもうすぐそこまできている6月。

体調管理しっかりしながら梅雨も暑さも乗り切ろうね!

 

さて、予定表が完成しました。

6月も盛り沢山です。

 

まずは6月4日(土)

【 さいたま市防災子ども食堂 with 浦和レッズ 】

たくさんの家族とレッズランドで防災を学びます。

※こちらは申し込みが終了しています。

 

ほかにも日本の木を学び遊ぶ日、陶芸シーサー作りなど、

子どもの居場所にもどんどん参加してくださいね。

 

お申し込みはお電話でお願い致します。

5月30日(月)から受け付けます。

048-789-7340

NPO法人チアーズまで。

 

さいたま子ども食堂・第355回・ケンタチキンのパエリア&コーンシチュー。

5月21日(土)土曜日としては久しぶりの雨。。。

さいたま子ども食堂は【古民家カフェ藍】の店内で開催致しました。

調理をし、会場を作り、お配りする。

小さなカフェですが大活躍しています。

 

さて今回は、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社様・横浜本社から4名の方が、

視察方々(完全にボランティア参加!)お見えになりました。

   

 

埼玉県子ども食堂ネットワークは、2年前のコロナが厳しいころからチキンの支援をいただいております。

ケンタのお店では、その日に残ったチキンを急速冷凍してくださり、

各子ども食堂に【食材】としてくださるのです。

【食材】ですから、そのまま食べるのはNG!

皮・身・骨などにさばいて調理することが約束です。

こうして埼玉県子ども食堂ネットワークでは、

約120団体がこのケンタチキンを利用させていただいています。

埼玉県の取り組みの様子は「埼玉モデル」として全国の模範になっているんですよ。

 

 

 

また、このチキン利用にはデモ(さばき方講習会)参加が条件となっています。

5月21日、さいたま子ども食堂の会場には

5月にOPENした【みやはら子ども食堂】と、

6月にOPENする【チム・チム七夕☆子ども食堂】の2団体がデモとボランティアに参加されました。

2団体ともにさいたま市北区です。

お互いが助け合い相談し合い成長していただければと願っています。

 

さらに、今回は子どもボランティアに、

メイサ君・サアヤ君・コピ君・ラキ君の4人が来てくれました。

 

 

家に帰ったサアヤは、無言ですごいスピードで自分で作ったパエリアを食べたそう(笑)

「パエリアもサラダもシチューも、みんな、めちゃくちゃ美味しい!!」

「シチューに玉ねぎがいっぱい入っていて感動しました!」など感想もいただきました。

 

こうして雨模様ではありましたが、

美味しいパエリア弁当とコーンシチューにサラダ、

他にもかご2杯分のたくさんの食材をお持ち帰りいただきました。

ご支援いただいている皆様に心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

またこの日は、浦和駅東口駅前【若大将】様から牛すじカレー弁当20食も頂戴し、

お分けいたしました。

カレーにパエリア・・・どっちも食べたいという声も聞こえました(大笑)

 

 

さて次回、

6月4日(土)11時よりレッズランド

(さいたま市桜区下大久保1771)にて

さいたま市防災子ども食堂 with 浦和レッズ

開催致します。

こちらの申し込みは残りわずかとなりました。

ご検討中の方はお早めにお電話くださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ迄

 

 

 

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さいたま子ども食堂・シーサーは僕を守ってくれるかな・・・

昨年夏から、日本財団の子ども第3の居場所事業に取り組んでいます。

 

 

学校でも家庭でもない、地域にある子どもの居場所・・・第3の居場所。

もうじき1年になりますが、大切な場所だと実感する出来事がありました。

 

先週の陶芸の日のこと。

小2のH君が、

「KAOさん、シーサーのオスは悪いやつを追い払ってくれるんでしょ。

僕ね・・・いじめられてるんだ。

僕が作るシーサーは僕を守ってくれるかな・・・」

 

一緒に作っていたR君(小2)がとっさに言いました。

「僕がそばにいたら、そいつらをやっつけてやるのに。

早く先生に言った方が良いよ!」

 

H君が答えました。

「先生に言ったら・・・その子たちが叱られちゃうでしょ。

それも嫌なんだよね・・・」

 

実はH君とR君は同じ幼稚園で大の仲良し。

今は別々の小学校に通っています。

それでも本当にお互いを大切にする言葉がよく出てきます。

 

KAOさんは言いました。

「いじめられるのはつらいけど、いじめっ子は病気なんだよ。

もしかしたら家でお母さんたちによく叱られたり、ぶたれているかもしれない。

もしかしたら他の大きな人にいじめられていたりしているかもしれない。

いじめっ子は早くその病気を治さないといけないんだ。

だから、先生に言ったり、お母さんに言ったりすることは大事だよ」と。

 

そして、お迎えに来たお母さんにそっと今日の会話をつたえました。

「おおごとにしないように。

だけどしっかり見守って、手を打つように」

お母さんは涙ぐみました。

「そんなことを言っていたんですか・・・」と。

 

 

R君たちの作ったシーサーは今、乾燥させています。

グレーに見えますが、白土です。施釉で表情が変わります。

この後、素焼き→施釉→本焼きと移行し、7月に完成します。

シーサーがR君を守ってくれるように!

シーサー作りでみんながR君の応援団になれるように!

これからの様子に心を配っていきます。

 

■先々週作った子どもたちのシーサーは素焼きが終わりました。

 

 

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さいたま子ども食堂・第351回・韓国フェア&お寿司屋さんのいなり寿司弁当

埼玉県内の子ども食堂は、昨年より

CJ FOOD JAPAN様から食材を頂いております。

今回、美酢・桃ゼリー・チャプチェ・ソルロンタンスープなどをいただきました。

そこで5月14日開催の子ども食堂は、メニューも韓国を代表するご飯の【ビビンバ丼】に!

肉みそはよくレシピを聞かれますのでここでご紹介!

合いびき肉500グラム(6人分くらい)

にんにく・しょうが・テンメンジャン・コチュジャン・豆板醤・砂糖(各大さじ1)

オイスターソース・焼き肉のたれ(適量)

本当はもっと大雑把に作るので、味を見ながらこれを足して…あれも足して…と。

人様に教えることが非常に難しい(大笑)

ナムルも同様です。

全部手作りです。

 

CJ様からいただいたソルロンタンスープ(レトルト)は、そのままでもいいのですが、

少しだけアレンジしてみました。

牛カレー用肉をあく抜きしたあとに圧力をかけ、ダシダで煮込みます。

大根も足して完成です。

白いスープに白い大根はよく合います。

何せたくさんの方にお配りするので量の問題で【KAO流ソルロンタンスープ】になりました。

 

いつものように賑やかな【さいたま子ども食堂】でした。

 

 

 

 

今回は特に、インフィニティエイト様(代表:荒巻さん)が

浦和エリアの飲食店様からお弁当を買い取り、子ども食堂にお渡しするという企画を持ち掛けてくださり、

浦和駅近くにある 【おすし乃もと】様からいなり寿司と太巻き寿司弁当50食を頂戴いたしました。

 

 

   

暑くなりかけのこの時期、生ものは厳しいとお願いし、

それならということで【おいなりさんと太巻き】のお弁当にして頂いた次第。

食べたご家族からは、

「今まで食べたことがない美味しさでした!」

「子どもたちはビビンバで、大人が稲荷と思っていたら…食べられちゃいました」

「このお味は本当にプロの方だ!と感動しました」

などなど。

 

すし乃もと様は、一見のお客様が入れない浦和でも格式のあるお寿司屋さんです。

そうしたお店と子ども食堂がつながること自体あり得ないので感謝しかないです。

 

 

 

  

 

新しくボランティアされたいというお2人も交え、

にぎやかに楽しい子ども食堂&パントリーが開催できました。

 

KAOさんの独り言・・・

インフィニティエイトの荒巻さんが驚いていました。

こんなたくさんの品が集まるんですか?いつもですか?と。

 

答えは 「はい」です。

しかし違うのは、集まるのではなく、集めに行くが正解でしょうか。

アンテナを張ってあちこちの業者様やご寄付頂けるという話に、

車を出し肉体労働し集めまわります。

もちろんお届けいただいたものもありますが、大多数が子どもたちの喜ぶ顔の為に

精一杯、大汗かいて集めた物なんです。

60歳過ぎてお米を担いで歩く肉体労働の人生は想像していませんでした(大笑)

 

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さいたま子ども食堂・第345回・そば打ち教室。

コロナ前は毎週土曜日の夕方、60人~70人が集まり、

一緒に食事をし大人から得意なことを学ぶ授業(約1時間)を行っていました。

大人の得意なこととは、

■仕事に関わることでは

歯科衛生士さんが歯ブラシ講義

整体師さんが歩き方から体のゆがみ矯正

税理士さんが1億円の重み・税金の使われ方講義

などなど

■趣味に関することでは

太鼓集団による1曲太鼓打ち

お饅頭作り

陶芸教室

布ぞうり作り

お琴教室

お抹茶たて

などなど

 

子どもたちに大人になる楽しみと生きる力を伝えたくて、

毎回色々な分野の方が登場してくださいました。

そんなことが夢のようですが、少ない人数でもできることを始めたいと思い、

子どもたちと色々な体験にトライしています。

 

さあ、そば打ち!

13人が参加しました。4歳から高学年まで。

アマゾン欲しいものリストに応募し、頂いたそば粉を使いました。

子どもたちは初めてのことなので、本当に楽しそうでした。

 

 

 

 

出来栄えは・・・「うまい・まずいではなく凄い!」ということで(笑)

一人で大きなそば切り包丁を使ったユウ君は、家でお父さんにかなり自慢したらしい(大笑)

お父さんからは「そば粉の香りがして美味しかった!」と。

 

また、久しぶりに天ぷらを作って、おそばと一緒に食べましたとか、

そばというより、そば団子のようでしたが、

とにかく子どもが作ったものなので感動して食べましたなど。

 

【そば打ち10年】という言葉もあるくらい、修業は難しいものだとお聞きします。

これからも何度もトライしながら、腕を磨いていってもらおうと思います。

 

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【さいたま市防災子ども食堂 with 浦和レッズ】のお知らせ

【 さいたま市防災子ども食堂 with 浦和レッズ 】

来る6月4日(土) 桜区のレッズランドにて開催されます。

この企画は実は足掛け3年前からあたためてきたものです。

1・17の阪神淡路大震災の記憶をもう一度鮮明にするために2020年1月に開催予定でした。

さあやるぞ!という時に、コロナで世の中が一気に激変しました。

そこから、たくさんの苦しい時を経て、

コロナと上手に付き合うことも学びました。

お亡くなりになった方も多いので、上手に付き合うなどと言う言葉は不謹慎なのかもしれませんが、

生きていくうえで身に着ける知恵と考えるととても大切です。

 

また、2年前の台風では桜区・西区が大きく浸水し被害が出ました。

これから起こるであろう災害に対しても、たくさんの学びは必要です。

 

こうした背景を抱えての今回の開催となります。

ぜひたくさんの子どもたちと、屋外で体を動かしながら、美味しくアルファ化米を食べ、

防災を学ぶ時間を作りたいと思います。

もちろん浦和レッズ様との共催なのでミニサッカーもしちゃいますよ。

 

当日は、

●生活協同組合パルシステム埼玉様が根菜類(ニンジン・ジャガイモ・玉ねぎなどのセット)を、

●フードバンク埼玉様がカレー粉を、

●JAさいたま様がトマトを、

●メガドンキホーテ浦和原山店様が飲み物を、

●関東ダイエットクック様がフレッシュサラダを、

●NHジャパン様が精肉を(バーベキューにしちゃいます!)

●CJ JAPAN FOOD様が美酢とテグタンスープを、

●地域の方々から頂いたお米を(各家庭5キロづつ)

たくさんの皆様から応援を頂きます。

お土産にしたり、一緒に食べたりしちゃいましょう!

 

ふるってご参加ください。

■日時  6月4日(土)AM10時半集合 11時~13時半

■場所  レッズランド (さいたま市桜区下大久保1771)

■内容  ①子どもたちにアルファ化米を作ってもらう

      ②防災スポーツの体験

      ③ミニサッカー

      ④レッズランド浸水のお話しを聞く(防災授業)

     ⑤KAOさん特製トマトリゾットスープをかけてアルファ化米を食べる

     ⑥バーベキュー

 

■会費  子ども・大人無料

■交通  各自車でお越しください。

     レッズランド内にパーキングがあります。

 

お申し込みはお電話でお願い致します。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(さいたま子ども食堂)まで

 

 

さいたま子ども食堂・毎週日曜日朝は【パン・パントリー】

さいたま市西区にあるパン屋さん 「 パンドグラン様 」

コロナ以前にはさいたま子ども食堂に

「売れ残ったパンだけど食べてくれるかな?」と、社長自らお届けくださっていました。

そうしたパンは日曜日の朝食に大変喜ばれていました。

 

コロナになってからは、

必要だったらたくさんの子ども食堂で使ってもらっていいよ!と。

こうして近くの子ども食堂にお声掛けし、それぞれ頂く曜日を決めて頂いています。

さいたま子ども食堂(緑区)・だがしカフェ夢はうす(南区)辻なかよし食堂(南区)の

3カ所が美味しいパンを子どもたちに配ることが出来ています。

 

さいたま子ども食堂では、毎週日曜日の朝9時にお子3人以上の家庭にお声掛けし、

毎回5~10家族、

食パンやバーガーバンズのほか10個前後の菓子パンをお渡ししています。

そこには、わたぼく牛乳や野菜、チーズなどもおまけにつきます。

食べ盛りでパンはいくつでも食べてしまいます!とか、

食パン一均食べてしまって・・・とか、

子育て世代にとって、物価高な現代に、こんな嬉しい支援はありません。

 

 

 

 

日曜朝の【 パン・パントリー 】 大盛況です。

 

 

 

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さいたま子ども食堂・緊急竹の子パントリー

竹の子は掘る時期を逸すると一気に伸び、食べることが出来なくなります。

一番良いのは穂先が土から顔を出すか出さないかの時期、

土のふっくらした盛り上がりを見つけて掘るんだよと過去に名人に教えて頂きました。

そんな時期はGW前で、あっという間に終わります。

 

今年もたくさんの竹の子をいただきました。

■緑区にお住いの丸様

■川口市の光秀寺様

■  緑区の武蔵野学院様

ありがとうございます。

 

それらを【 緊急竹の子パントリー 】としてお配りいたしました。

お集まりいただいたのは32家族。

各3本~4本お持ち帰りいただきました。

 

竹の子のさばき方や下煮もその場で説明し、

中には竹の子ご飯の作り方を教えて!という方もいらして、

古民家カフェ藍の前では即興のお料理教室まで開催(笑)

 

たくさんのご家庭で美味しい竹の子料理が作られたことと思います。

ご支援いただきました方々に心から感謝いたします。

 

・・・余談・・・

昨日のプレバトで中田善子さんがGWを題材に

竹割って 垂直線の 子どもの日

と詠まれました。

いい句だな!と思ったのですが、

夏井先生は勢いが足りない!と指摘され添削されました。

竹を割る 垂直線や 子どもの日

この「や」から受ける勢いが、まさに子どもの生命力か!と感嘆!

子ども食堂を通して知り合う子供たちの成長と竹の子がリンクした瞬間でした。

 

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