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さいたま子ども食堂・人気メニュー・シュウマイ!!

さいたま子ども食堂の料理は、本間(KAOさん)が一人で行います。

開催日は、会場である古民家カフェ藍の営業を早めに終えて、

子ども食堂の会場に作り上げるので、

キッチンにボランティアさんをお迎えできないという理由もあります。

 

なので、KAOさん得意料理オンパレードで恐縮です(苦笑)

リクエストがあるとレシピもお付けすることもあり、

家庭で子ども食堂で食べたものを作ってほしいという子供たちの声もあると聞いて、

嬉しい限りです。

 

さてさて・・・

先日のシュウマイも実は人気メニューの1つなんです。

子供たちとも手作りするので大喜びなんです。

 

スタッフのジュンちゃんは家でしょっちゅう作るようになったとか、

同じくスタッフのチハルちゃんも子どものお弁当のおかずリクエストが一番高いそう。

そして、ボランティアの皆さんにもレシピを差し上げたところ、

アサちゃんが早速昨日の晩、作ってくれました!

その前に電話があり、

「KAOさん、玉ねぎは炒めるの?」と。

「炒めないで、水にさらさなくて、みじん切りにしたら即豚ひき肉と調味料と混ぜてOK!」

とお伝えしました。

 

 

結果の写真がこちら。

ご主人様からは「形はともかく味は中華街にもまさる!」とのこと。

すぐに次のアンコールが入ったそうです。

 

さいたま子ども食堂のボランティアに参加されると、

こんな美味しいおまけもあります(笑)

作り方にこつがあるのでここではご紹介いたしませんが、

是非一度、ボランティアに参加してみてくださいませ。

 

さいたま子ども食堂・第124回・ブレット先生の英語で遊ぼう&豆乳胡麻味噌担々麺とシュウマイ

ブレット先生の英語で遊ぼうは、毎回人気のプログラムです。

昨日は初めて参加した家族が4組いらしたので、様子もわからなかったと思うのですが、

ブレット先生の息子・コウ君が見事に助手をして、みんなを盛り上げてくれました。

英語だけで過ごす1時間は、貴重な体験になります。

 

 

 

 

ブレット先生について、凄いな!と思うことがあるのでこの場でお伝えします。

今まで、小さなコウ君(3歳くらいの時)が駄々をこねたりうるさくなると、

猫の子をつかむように、洋服の首筋をもって外に引っ張り出します。

泣いて暴れても容赦しません。

「悪いことをしている」ことを教える姿勢が父親としての威厳でもあり、

今の日本のパパたちがあまりしないことに気づかされます。

 

 

こういう育て方を実は私も2人の子どもにしてきました。

暴力ではなく、良いことと悪いことをきちんと教えたくて厳しくしました。

端から見たら頑固な親とみられるでしょうね。

同じように躾ているブレット先生に、最大限のエールを送りたいのです。

そして昨日、少し悪ふざけするトモ(他人の子ですよ:笑)を、

急にくびったま持って外に連れ出してしまったのです。

「少し頭冷やせ!」といった感じ。

これは、自分の子どもと同じようにかわいくて、だからできる行動だと思いました。

帰りしな、トモに「今日はブレット先生に叱られてよかったね!トモのことが可愛いからしたんだからね」

と言葉をかけました。

トモもちゃんとわかっている顔でした。

「子ども食堂」という場で繰り広げられることは、食べることだけではありません。

他人と話すこと、人の話を聞くこと、仲間を作ること、良いこと悪いことを学ぶこと・・・

それは、子どもだけでなくボランティアの皆さんも保護者の方も全く同じです。

 

 

「さいたま子ども食堂」

いい場所に育っているな!そんな一場面でした。

 

 

さて、ごはん。

実は大失敗がありました(笑)

前日、サッポロ製麺様から美味しい麺をいただいたので、メニューを少し変えました。

予定していたシュウマイに、豆乳胡麻味噌担々麺も追加。

火の使い分けを考えたり、盛り付けも考えていたのですが、

シュウマイが大人気で足りない!という事態に。

シュウマイ4個くらいでは全く足りないのです。

おかわりはいくらでもできるように、いつもは準備するのですが・・・

ボランティアの方でシュウマイ食べたかったけど口に入らなかった・・・

という方もいらして(大笑)

 

今度シュウマイの時は山盛り、用意しておくからごめんね!と声かけると、

「大丈夫!ラーメンが美味しかったから心配しないで」と、

初参加の4歳の男の子に励まされてしまいました。

 

さて今回は、サッポロ製麺様からの麺のほか、

ボランティアに来てくださっているノリちゃんからお米とチョコ、

いつもポスターを張らせていただいている近所のスーパー「ダイハル」様から美味しいトマト、

パンカフェ・ギー様から美味しいパンをいただきました。

本当にありがとうございます。

 

じゃんけん大会も変顔記念写真もばっちり決まりましたよ。

 

 

 

次回は   6月22日(土)夕方4時から

ワンtoキッズの皆様とワンちゃんたち  が来てくれます。

犬と触れ合う中で「命の大切さ」みんなで学びましょう。

 

 

 

■食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記の電話からお申し込みくださいね。

048-789-7340    NPO法人チアーズ(藍建築工房)

※水曜日は定休日で電話には出られません。ご注意ください。

 

 

#子ども食堂

#さいたま市

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#豆乳胡麻味噌担々麺

#ワンtoキッズ

 

 

さいたま子ども食堂・暑さ対策!

運動会シーズンでもあり、

5月にしては異常な暑さが続き、バテてしまう子供たちが目立ちます。

 

先月の「さいたま子ども食堂」でも、頑張って来てくれたものの、

ずっと横になって頭を冷やす子どももいました。

 

そこで、大工さんたちに毎年配る暑さ対策のクールタオル、

水にぬらすだけで冷えて何度も使える優れもの!を、探してみました。

いつもは100均で買えるのですが、今回は同じようなものが無くて・・・

ようやくダイソーさんで見つけた今年バージョン。

 

陶芸教室の時に首に巻いてもらい、ご飯の時にも大活躍でした。

子どもたちの熱気でクーラーが役に立たず苦肉の策でしたが、

かえってこういうシンプルなものがいいのかもしれませんね。

 

いくつかのダイソーさんを歩いて、100枚近く揃えることができました。

子ども・保護者・ボランティアの皆さん用です。

これからしばらくの間、大活躍する予感のクールタオル

 

 

#子ども食堂

#暑さ対策

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さいたま子ども食堂・第123回・KAOさんの陶芸教室&グリーンカレー・コーンシチュー

【 KAOさんの陶芸教 】 おかげさまで大人気です。

過去はシーサー・箸置き・フクロウなど、

子どもたちが1時間で作れるように工夫してきました。

↓ 過去に子ども食堂で作ったシーサーたちです。

 

今回もシーサーなのですが、焼きあがるのは8月なので【夏休み宿題応援企画・NO1】です。

シーサーのいわれを調べてみるもよし。

沖縄の風土や歴史、戦争の事、台風の事、島々の事・・・

宿題にするのはもってこい!なんですよ。

 

 

 

 

 

ご飯は、これも人気の1品。

グリーンカレー&コーンシチューでした。

グリーンカレーはいつもはココナッツミルクだけで作りますが、

少し甘めにしようと、豆乳も加えてみました。

これが功を奏し、大鍋あふれるくらいに作ったのですがあっという間になくなりました。

おかわり3杯は当たり前だったようです(笑)

 

この日ボランティア参加していただいたトモちゃんは、

生まれて初めてグリーンカレーを食べて美味しかった!と大感激。

また2歳のあかりちゃんも、生まれて初めてコーンシチューを食べたそうで、

ママが感動していました!

あちこちのテーブルでモリモリ食べる子供たちとボランティアの皆さんとの話も

盛り上がって笑い声が巻き起こって、楽しい食事時間でした。

 

 

「さいたま子ども食堂」では一般的なカレーは作りません。

なぜ?って・・・

カレーは、働くママのお助けメニューだからです。

一度作れば2~3日は大助かりですものね。

だからこそ、家庭の味のカレーではなく、

食べたことがいカレーを「さいたま子ども食堂」ではお出ししています。

 

 

今回は中学生ボランティア・・・カエデ君、

大学生ボランティア・・・コト君・ナツ君、

社会人ボランティア・・・タクミン・マヅルちゃん・アヤちゃん、

浦和区で子ども食堂を始める・・・ユウちゃん・チハルちゃん、

ゆずロータリークラブから・・・ミツエさん・トモちゃん・カヨちゃん

と、多彩なメンバーが集まってくださいました。

皆様本当にありがとうございます。

 

ごはんは、さいたま市緑区にお住いのカニエ様から頂いた美味しいお米で!

 

 

 

 

じゃんけん大会は、パンカフェ・ギー様から頂く、

これまた美味しいパンをかけて、大人も子ども真剣な顔!

 

変顔もばっちり決まりました。

 

 

 

さて次回は、6月8日(土)夕方5時 から

【 ブレット先生の英語で遊ぼう 】

ご飯は 鶏ハム&子どもたちに作ってもらうシュウマイ です。

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は、

下記のお電話でお申し込みください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房)まで

 

 

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#シーサー

#グリーンカレー

#コーンシチュー

 

さいたま子ども食堂・第122回・イサム先生の防災教室・子供用避難袋を作る!

昨日は千葉で震度5の地震が発生!

埼玉県も揺れました。

災害はいつ来るかわからないと、改めて思いながらの開催となりました。

 

「さいたま子ども食堂」では、2~3か月に1回【 防災教室 】を開催しています。

今まで、身近にあるもので応急処置する方法やAEDの使い方、

NTT東日本の方に来ていただき災害用伝言ダイヤルの実演や、

福島県浪江町の方にお話を聞くなど行ってきました。

今回のテーマは 【子供用に1人に1つの防災リュック作り】 でした。

 

 

まず、私(KAOさん)が孫のために作った防災リュックを披露し、

絶対に靴を入れておくことをお勧めしました。

また、子供の体に合わせて大きすぎないこと重すぎないことを説明。

避難の時にリュックを背負って歩けないと意味がありませんので。

 

銘々にリュックに着替え一式を入れて参加してと呼びかけていましたので、

そこに更に付け足すものをみんなで考えました。

 

さいたま防災士のイサム先生からは、災害時のトイレについてたくさん教えていただきました。

子どもたちにいくつかのアイデアが詰まった非常用トイレもお土産にいただきました。

いざという時に一番困るのがトイレ!

子どもたちの意識も高まりました。

 

とても暑い日で、大汗かいて教えてくださる姿に心から感謝です。

 

ご飯は、子どもたちが作るアルファ化米と缶詰め、豚汁でした。

みんなで盛り付けし、50個あるかを確認。

そして箱詰め、箱は運搬用に頑丈なのでみんなに配っていきます。

 

 

今回大きな失敗がありました。

盛り付けを少なくしたせいで、どっさり余ってしまったのです。

災害時であれば、お腹を空かした人たちのけんかや騒動のもとになることも、

この失敗から教えていただきました。

≪ 2~3日食べるものがない 絶対的空腹 ≫ 

という非常時を体験したことがない子どもたちには、貴重な話でした。

 

ご飯はまさに体育館で食べるイメージです。

 

 

今回のご飯のおかずとおみやげには、きんぴら缶詰めとイワシ缶詰めを使わせていただきました。

日本非常食推進機構様による 【MOTTAINAIプロジェクト】によるものです。

缶詰めはとっても美味しくて小さな子供たちもしっかり食べていました。

 

他には、埼玉県遊技業協同組合さまからいただいたラーメン、

川口市の光秀寺様から頂いた缶詰めと果物、

北浦和の魚力様から頂いた魚、

以前、草加市の企業様から頂いて備蓄しておいた1人用アルファ化米、

これらをお土産にさせていただきました。

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

最後にパンカフェ・ギー様から頂いた美味しいパンをかけてのじゃんけん大会!

4月からさいたま市南区で  なかよし子ども食堂  を始められ、

OPEN前にさいたま子ども食堂でボランティア研修もされた天野さんたちが来てくださいました。

 

7月から浦和区で  ゆうちゃん子ども食堂  を始める、

ゆうちゃんと千晴ちゃんもボランティア研修に参加。

あちこちで話が盛り上がり、みんなで気持ちが一緒になれる時間でした!

 

 

さて次回は 6月1日(土)夕方5時 から

KAOさんの陶芸教室 白いシーサーを作ろう!です。

夏休みの宿題応援企画第一段です。

 

食べに来たい方・お手伝いしていただける人は下記のお電話で申し込んでください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房)まで

 

 

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#子供用避難袋

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さいたま子ども食堂・第121回・ブレット先生の英語で遊ぼう&石焼ビビンバ

初めに悲しいお話です。私は責任を感じています。

5月17日(土)夜9時からNHKニュースの一コマに登場いたしました。

内容は「子ども食堂をやめている人たちがいる!」というもの。

実はこの内容には語弊があります。

取材要請が来た時に「都内で子ども食堂を閉鎖するところがあり、

あわせて埼玉でも同じようにやめたところがあれば取材したい」

「ブームのような子ども食堂の闇というか裏側を取材したい」と言われたのです。

即、お断りしました。

私が知る限り、高齢で体力が続かないとか、運営者が病気になられたとか、

場所が借りられなくなったなどのいくつかの方々のことは知っていました。

けれど皆さんが苦渋の決断で、「また再開できたら・・・」という意思をお持ちでした。

そんな方たちにスポットをあてて「裏とか陰」などと題して取材などもってのほか!

そう思ったのです。

 

運営者の方々は本当に一生懸命です。

地域の方々に知っていただきたい!

子供たちに来てもらいたい!

美味しいご飯作りたい!

何とか赤字にしない方法ははいか?

などなど、たくさんの相談をお聞きしています。

その地道で必死な姿こそが大切なんだと思うのです。

結果、閉鎖に行きついてしまった方々をさらに土足で踏みにじるようなやり方は、

もってのほかだと!!

子ども食堂のマイナス面ではなく、プラス思考でないと取材は嫌だと。

 

 

そう力説したところ、やめていくところもあるが、

ネットワークなどでみんなで助け合っていくことが大事という内容にするから・・・

というので取材をお受けしたのです。

・・・背景と大意・・・長くてごめんなさい。

 

 

結果、フォーカスされたのはやめていくという内容で、

最後に桑子アナの「みんなで少しづつできることがあれば・・・」のコメントのみ。

取材を受けたことを後悔し、その夜は辛かったです。

 

 

放送後、「子ども食堂をやめる人が多いんだね」と、お声かけいただいたり、

心配してお米を届けていただいたり、お話聞きたいと言われたり、

最悪は、「年内に始めようと思っていたけれど考え直す」というメールが来たりしました。

その方たちには丁寧に、理由や気持ちを説明させていただいています。

ですが、お声にしていただいていない方たちには、何のリアクションもできません。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今回、5月18日(土)に開催した さいたま子ども食堂、

この場には、さいたま市浦和区で7月から子ども食堂を始める予定のゆうちゃんと千晴ちゃん、

さいたま市北区で夏から始めたいと考えている、いずみちゃんと順子ちゃん、

4人の方がボランティア参加してくださり、生の現実の子ども食堂を感じていただきました。

「やる気がわいてくる!」

「私の所はこんな風にやってみたい!」

というお声とともに、たくさんの質問にもお答えしましたよ。

助け合うこと、お互いを尊重し守りあうこと、

それが埼玉県子ども食堂ネットワークの存在意味ですし、

個々の子ども食堂が長く続けられる秘訣だと思います。

 

 

さ~て!

今回のさいたま子ども食堂は、今までに倍してパワフル&笑顔でした。

ブレット先生の英語で遊ぼうが人気なことは言うまでもないのですが、

 

 

ご飯の石焼ビビンバの大盛り上がり!

ボランティアのコニタンとまづるちゃんは囲炉裏担当で、

富士山をお題にビビンバを盛りつけて子供たちにどっちがいいか決めてもらったよう(笑)

 

ボランティアゆうちゃんは見事なデザインのビビンバを。

 

 

ボランティアタケルは、男料理!といいながらダイナミックなビビンバを。

 

 

スタッフ太一は、卵を割ったことがない子どもたちにに、割り方指導を。

 

ブレット先生は鉄板奉行を。

 

 

ボランティアのあさちゃんからはひき肉をいただき。

 

お土産のお菓子は埼玉フードバンク様から。

 

 

片づけはみんなでして、

じゃんけん大会はパンカフェ・ギー様から頂いたクッキーと川口市も光秀寺様頂いた果物で。

 

 

 

「子ども食堂」は自由で多彩。それがいいところです。

安全(食・事故・けが)だけは譲れませんが。

これからも楽しく元気に「さいたま子ども食堂」開催していきます。

 

■ 次回は、5月25日(土)夕方5時 から

イサム先生の防災教室 です。

1人1人の 「 防災リュック作り 」をします。

みんなでアルファ化米を作り、缶詰と豚汁でご飯です。

 

 

■ 食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記までお電話で申し込んでください。

048-789-7340  

NPO法人チアーズ(藍建築工房まで)

 

 

 

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さいたま子ども食堂・第120回・ひろみ先生の歩き方教室&鶏手羽先

本年4月から、埼玉県子ども食堂ネットワークの代表も務めております。

埼玉県内で、これから子ども食堂を始められたい方の応援団【マイスター】も、

同じく4月からスタートすることができ、毎日時間捻出との闘い(苦笑)です。

ですが、子どもたちのために何かをしたいという志が同じ方たちとお話し、

立ち上ちげのお手伝いできることは大きな喜びでもあります。

 

前置き長くてごめんなさい。

今回、さいたま市浦和区で「ゆうちゃん子ども食堂」を7月から始めたいという、

運営者のゆうちゃんと千春ちゃんが、ボランティア体験で参加してくださいました。

こういう体験も大きな力になります。

子供たちとの接し方・保護者の方々との対話・ご飯の進め方・あとかたづけ・・・

始めてから作り上げるオリジナルルールはたくさん出てくると思うのですが、

少しでも早めに色々なことを理解して、みんなで気持ちを合せておけたら気が楽になります。

 

変顔で大賞狙いのゆうちゃん・・・普段はこんな顔・・・絶対にしないだろうあ・・・

4人子供を連れて参加のゆみちゃんの生まれたて3か月べイビーにミルクを飲ませてくれた千春ちゃん。

久しぶりの匂いで幸せを感じる!!と。

 

子ども食堂は毎回色々な人たちをが集います。

同じパターンなど一つもありません。

その時々に、どう切り盛りするかが大切です。

自分たちがこれから始める子ども食堂に生かしていただけたら、

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

ちなみにゆうちゃんと千春ちゃんは、5月全部ボランティアに来てくださることになりました。

また、次回はさいたま市北区で子ども食堂を始めたい方お2人もいらっしゃいます。

人の輪がふくらむのってワクワクします。

 

 

さて今回は、原山で【アピラ接骨院】をなさっているひろみ先生の歩き方教室でした。

重たいランドセルや、前かがみのゲーム姿勢、片方にばかりかばんをかけてしまうなど、

ヒトの歩き方は歪んでいます。

それは将来的に杖を使わなければ歩けないとか、寝たきりになることの原因なんだそう。

ひろみ先生から歩き方を全員がチェックされて、骨盤体操も教えていただきました。

ちなみに、正しい歩き方ができていた人は数人。

ほとんどが、ひざを曲げて歩くか、でっちり歩きでした。

 

 

 

ご飯は、みんなの大好物・鶏手羽先のからあげです!

いつもは笑い声や話し声でうるさいくらいなのに、この日は妙に静かなの。

謎は、みんなが鶏に食らいついている時間が長かったせいでした(大笑)

いかがでしょうか?みんなの食べっぷり。

子どもはもちろんですが、大人も食らいつくという感じ!!

久しぶりに中学生のレン君が来てくれて、みんなが近寄っていく姿もいいものでした。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんの真似をして、1歳のトモ君がテーブルを拭いています。

片づけ終了後にはカエデ君たちが余ったご飯で鮭おにぎり作り。

1人1人が、誰かのために何かできることを探していく、

これも「さいたま子ども食堂」のいいところなんです。

 

 

いつもパンカフェ・ギー様から頂く美味しいパン、ありがとうございます!

じゃんけん大会では大学生で初参加のひびきが活躍してくれました。

 

 

 

次回は5月18日(土)夕方5時 から

ブレット先生の英語であそぼう です。

ご飯は石焼ビビンバとチャプチェですよ~!

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記のお電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

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さいたま子ども食堂・赤ちゃん先生とコラボ・防災教室

さいたま子ども食堂に、お食事に来ていただいているマミオちゃんは、

赤ちゃん先生の講師をされています。

マミオちゃんのお嬢さん、カホちゃんが生まれてからの活動のようです。

そして今月、素敵なコラボが実現します。

 

さいたま子ども食堂では2~3か月に1回 【 防災教室 】を開催しています。

アルファ化米を子供たちが作って配ったり、

AEDの実体験をしたり、

福島県浪江町から東日本大震災のお話に来ていただいたりしています。

 

これらは、2人の子どもを育てながら建築士として仕事をしてきた本間(かおさん)が、

絶えず意識して銘々の防災リュックを作ったり、家具の固定をしたりしてきたことから、

生き抜くうえで欠かせないアイテムだからです。

これらを伝えないではいられない!そんな気持ちです。

 

さて、素敵なコラボとは

ママの防災講座~100円ショップで今日から準備~

【 赤ちゃん用・防災リュックを作ろう! 】

■日時  5月23日(木)  AM10:00~12:00

■会場  古民家カフェ藍

     さいたま市緑区原山3-20-9

■人数  25組 (パパ参加も大歓迎)

     お子さんと一緒に参加してください。

■費用  大人500円 (子ども無料) お昼付きです。

     自分たちで作るアルファ化米&豚汁&イワシ缶詰めです。

■申込  マミオちゃん宛なのですが、状況確認が必要なので

     古民家カフェ藍にお電話ください。

     048-789-7340

 

 

ちなみに、さいたま防災士・いさむ先生と、本間(かおさん)も講師役です。

孫が生まれた時に、彼用に作った防災リュックがこれです ↓

この中に何を詰めておくのか?

それが今回の重要な内容です。お楽しみに!!  

 

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さいたま子ども食堂・第119回・太一先生の手作り味噌教室&手巻き寿司

GWも残すところわずかですね。

10連休と言うと、どのように過ごすのか戸惑う人もいた感ですが、

この10日間に2回も子ども食堂を開催して面白いことがわかりました。

一つは、連休だからこそ、ボランティア活動する意欲のある方々がいらして、

活動先を探していたこと。

もう一つは、休日が分散型でどちらかに参加された方がいらしたから、

開催して大正解だったということ。

 

 

ちなみに今回の【 太一先生の手作り味噌教室 】は、

大人も子供もボランティアさんもお初体験!  ワクワクドキドキでした。

ななちゃんは早い夏休みの自由研究にしたい!とのことでした。

太一先生は、この日の午前、春日部マラソン大会に出て10キロ走ってからの参加。

フルやハーフマラソンにしたらバテル!!と思って10キロに抑えての指導だったそう(感謝。)

 

そういう私(KAO)も初体験なので、準備に手間どってしまいました。

①前日から大豆を水に浸しておく。大豆は3~4倍にふくらむので、たっぷりのお鍋で浸しました。

※写真は1晩付けた後の状態です。

 

②大豆を煮ておく。実はこれが一番大変。通常のお鍋で煮ると4~5時間煮ます。

今回は圧力鍋で煮ましたが熱い蒸気が何度も吹きこぼれてしまったのです。

太一先生に聞くとお鍋の三分の一くらいでないと駄目だそうです。

しかし、5㌔の大豆を煮る作業は時間も手間もかかります。

5㌔の大豆と麹などを混ぜると、20キロのお味噌になるんです!

 

丸一日、ただただ大豆を煮ていました(汗)

※煮あがって指でつぶせるくらいの柔らかさになっています。

 

 

さあ、ここからは子供たちの出番です。

家族で1キロのお味噌作り開始です。大豆をつぶしていきます。

通常はすりこ木とかマッシャーで、あとは、手でもみもみか足で踏んでもOK!

キャーキャー言いながら楽しんでいます。

 

③後は、分量の麹と塩をまんべんなく混ぜてつぶした大豆と混ぜます。

※麹と塩を混ぜたものを「塩切り麹」といいます。

ムラがあると大豆に混ぜた後、発酵が悪くなります。

 

④全部をよく混ぜて、タッパーに詰め、重石をして終了。

1か月後くらいによく混ぜて、水の出具合とか、かびの状態をみます。

3か月~半年で美味しいお味噌になります。

初めてのことばかりでしたが、みんなで楽しみました。

 

 

そしてご飯は、あまり手をかけずに「手巻き寿司」

さいたま市大宮区の佐藤様から頂いた美味しいお米を食べたくて。

  

 

 

お掃除もお皿吹きもみんなでします。

 

 

 

 

変顔もじゃんけんも大盛り上がり。

変顔大賞は、お近くの小島様から頂いたクマのぬいぐるみ!

 

 

GW真っ只中、たくさんの力で盛り上がったこと、

心から感謝しています。

 

 

 

次回は、5月11日(土)夕方5時から

「 ひろみ先生の歩き方教室 」 開催します。

さいたま市緑区原山で接骨院アピラを開業されているひろみ先生から、

健康にための色んなことを学びましょう。

ご飯は、手羽先から揚げです。

どうぞお楽しみに!

 

■食べに来たい方、お手伝いしていただける方は下記の電話でお申し込みください。

048-789-7340   NPO法人チアーズ(藍建築工房)まで

 

 

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#さいたま市

#子ども食堂

#味噌作り

 

 

 

 

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・5月6月の予定。

10連休の真っ最中ですね。

いかがお過ごしでしょうか?

私、本間は古民家カフェ藍と藍建築工房の仕事、

埼玉県子ども食堂ネットワークの仕事で今日も遅くなりそうです。

 

各地の渋滞の様子をラジオで聞きながら、

お仕事している人も多いんだろうあ・・・と、思っています。

 

 

さて、GW中ですが、さいたま子ども食堂は休まず開催いたします。

5月4日は【 太一先生のお味噌作り教室 】 開催です!

他にもたくさんの企画と御飯をご用意してお待ちしています。

どうぞ遊びに来てくださいね。

 

■ボランティアさん大募集中です!

■ご寄付もいただけましたら大助かりです。

※実は数日前に冷蔵庫が壊れ(涙)ホットプレートも調子が悪く、

何とかしなくちゃ!と思う日々うなんです(大汗。)

 

 

 

GWが終わればあっという間に梅雨。

食中毒や事故などに十分気を付けながら気張りま~す!

 

 

 

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