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さいたま子ども食堂・第136回・イサム先生の防災教室

さいたま子ども食堂では、2~3か月に1度「防災教室」を開催しています。

ここには、さいたま市防災アドバイザーのイサム先生が協力してくださっています。

今回は、埼玉県環境資源課の協力であいおい損保様から頂いたアルファ化米を、

子どもたちが作り食べることを中心にしました。

また最近起きた大型台風の影響で千葉県で続く停電を、

自分たちの身にあてて考える時間も持ちました。

 

イサム先生から「これから家に帰ったら停電している」

さてまず何をする?

という質問に考える子供たち。

珍答・名答ありの考える時間は貴重です。

〇電気が止まったら水が使えない・・・

〇電気が止まったら真っ暗闇になる・・・

〇電気が止まったらご飯が食べられない・・・

〇お風呂入れない・・・トイレはどうかな・・・

〇ゲームできなくなる・・・

〇携帯つかえるのかな・・・

 

もっともっといろんなことを想像して、こどもたちは頭をひねりました。

そして大事なことは、自分たちの身にいつでも起こること!と思い、準備することの大切さ。

 

こうした防災教室はいつも思うのですが、欠かせない生きる力になります!

イサム先生、本当にありがとうございます。

 

 

また、写真を持ってきていただき ≪パウチッコ大作戦≫ もしました。

写真の裏に名前・年齢・血液型などを書いてパウチします。

これは自分の防災リュックに入れておきます。

いざという時に役に立つかもしれません。

 

 

こんな準備をしていた時のこと、

スタッフのユカちゃんが「墨田区にすんでいるおばあちゃんの写真をパウチした方がいいですよね!」と。

自分の家族に思いをはせました。

大災害が起きたときに、身内を探す手がかりがないということを、

スタッフ自らが感じたのです。

大切な気づきでした。

 

それからペットたちも、いなくなったら探すのは大変です。

是非今からパウチして持っていてほしいです。

 

 

 

 

さあご飯は、体育館で食べる避難食の想定です。

アルファ化米・豚汁・缶詰を食べました。

 

昔、1度食べたことがあるけどおいしくなった!とか、

以外にのどが渇くねとか、

缶詰めが開けられない…とか、

あちこちから声が上がります。

 

イサム先生は、「1度食べておくと、いざという時にも食べられるもの」と言います。

こういう経験が積むことが大事なんですね。

 

■こういう貴重な体験を提供していただいた「あいおい損保様」に感謝いたします。

今回は、たなちゅうさんと、たーぼうさんが代表して来てくださいました。

子どもたちとおしゃべりしながら食べるアルファ化米は想像以上においしかったと。

 

 

 

■県庁・資源推進環境課からはふくちゃんとなみちゃんがボランティアに参加してくださいました。

アルファ化米がこんなに役に立つなら、もっとたくさんの企業様に声をかけてみますとのこと。(感謝)

 

 

じゃんけん大会も変顔もばっちり決まりました!

 

 

 

 

さて次回は、9月21日(土)夕方5時 から

ブレット先生の英語であそぼう

ご飯は 餃子パーティー です。

 

■食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記のお電話でお申し込みください。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

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#あいおい損保

 

さいたま子ども食堂・第135回・カポエイラ&カニクリームコロッケ

今回のさいたま子ども食堂は、

埼玉県芸術文化祭実行委員会の応援をいただき開催されました。

ブラジルの伝統文化「カポエイラ」を体験させていただきました。

やってきてくださったのは、川越を中心に活動されている【 カポエイラ アライエ 】の皆様です。

小さなお子さんからお兄さん、お父さんお母さん迄20名を超す方々が来てくださいました。

カポエイラはダンス・格闘技・音楽・歌・手拍子など、

たくさんの要素が集まったブラジル伝統文化です。

名前だけは知っていたのですが、現実に見せていただくと体の鍛え方が素晴らしく、

もちろん精神面の強さもビシビシ伝わってきました。

インストラクター:Toshio先生の奏でるビリンバウに合わせて太鼓や手拍子が起こります。

そして次々と繰り広げられるカポエイラ。

以下写真でご紹介します。

 

 

さいたま子ども食堂に来たお友達や保護者の方々も簡単なステップを教えていただき、

最後は輪になって音楽と手拍子の中で対戦(?)させていただきました。

お粗末ですが私(KAO)も挑戦!会場大爆笑です(大汗)

 

 

 

ご飯はフードバンク埼玉様から頂いたカニクリームコロッケとハーブチキン。

たっぷりのタルタルソースとバルサミコソースで頂きます。

わくわく広場様からたくさんゴーヤをいただいたので、つくだ煮も作りました。

ゴーヤのつくだ煮は、頂き物のはちみつで仕上げるので、まろやかで子どもたちもパクパク。

 

 

じゃんけん大会は、パンカフェギー様から頂く美味しいパンで。

 

ご担当頂いた埼玉県教育課の柳田さん、春山さんありがとうございました。

春山さんのカポエイラもカッコよかったです!

 

 

変顔はこんな感じ!

 

さいたま市の子どもたちと、川越市・朝霞市などのお友達との

【 交流子ども食堂 】にもなりました。

 

 

 

 

 

■武州養蜂園様からはちみつと、わくわく広場様から野菜を。

はちみつで作るゴーヤのつくだ煮最高です。

 

■地元の鈴木様から調味料

■フードバンク埼玉様からカニクリームコロッケ

 

皆様、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

次回は  9月14日(土) 夕方5時   から

イサム先生の防災教室

こどもの防災袋チェック&パウチ大作戦

 

 

食べに来たい方・お手伝いしていただける人は下記電話でお申し込みください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

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さいたま子ども食堂に 【カポエイラ・ブラジル舞踏】がやってくる!

9月7日(土)夕方5時から

さいたま子ども食堂に、ブラジルの舞踏・カポエイラ

の皆様がやってきます!

 

カポエイラとは、1500年ころから始まったポルトガルの

ブラジル植民地時代にアフリカから連れてこられた黒人奴隷たちが、

ブラジルで自由を勝ち取るために編み出した格闘護身術です。

格闘というと支配者階級に取って脅威に感じられます。

そこで、練習は固く禁じられていて、踊っている様に見せかけて練習したのです。

また、手かせを付けられた状態だったため足技が中心の格闘技となったようです。

というのはわりと一般的なカポエイラに対する認識なのですが、

実際のところカポエイラの起源に付いては今でも大きな議論となっています。

もともとアフリカにあったというアフリカ起源説やブラジルで生まれたというブラジル起源説、

特に手かせをしていないといけなかったという事実は確認されていない…などなど。

奴隷制を過去の汚点と捉えたブラジル政府は、当時の資料を処分してしまい、

事実は闇に葬られてしまっていて難航しています。

そんなカポエイラですが、一ついえるのは「カポエイラはただの格闘技ではない。」ということです。

カポエイラは格闘技をベースとして様々他の要素が織り混ざって出来ている一つの芸術なのです。

 

カポエイラ=自由の象徴ともいえます。

 

さあ、さいたま子ども食堂で、カポエイラを見て体験して、ご飯を食べましょう!

 

 

 

今回は埼玉県教育局市町村支援部 文化資源課のご協力をいただきました。

ありがとうございます。

 

■9月・10月の予定も決まりました。

たくさんの皆さんと、おいしいご飯を食べながらいっぱいおしゃべりしましょう!

お申し込みは下記電話でお願いします。

048-789-7340  

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

さいたま子ども食堂・第134回・大相撲さいたま場所・手巻き寿司

たくさんの皆様のおかげで「さいたま子ども食堂」3周年を迎えました。

心より感謝申し上げます。

これから東京オリンピック目指して4年目に突入します!

これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

今回もたくさん方から子どもたちに頂き物が!

■大宮区の佐藤様から飲み物を。相撲大会の時に子どもたちがのどを潤しました。

 

■お近くの大春さんから桃・パンカフェぎーさんから美味しいパンを。

お土産とじゃんけん大会の景品になりました。

 

■ボランティアに参加していただいてるノリちゃんからお米を。

 

■ ボランティアのタケルから赴任先の新潟の枝豆・タクミンからマドレーヌを。

 

 

■お近くの山田様からお米・わくわく広場様からお野菜・北海道から大根を。

※大根は7カ所の子ども食堂さんで分けました!

 

■ロート製薬様からセノビックを。

※こちらは県内の子ども食堂に頂きました。

 

 

 

品々のほか、ボランティアや講師、

支えていただく皆様に、私(KAO)も子供たちも

「ありがとうの気持ち」を忘れずにこれからも楽しんで開催していきます。

 

 

さて大相撲さいたま場所の様子はこんな感じでした。

手に汗握るというより、体中から大汗!の大爆笑連続です。

 

ベストショットはブレット先生→  

 

 

 

ご飯は手巻き寿司と豚汁にしました。

 

 

じゃんけん大会・変顔もばっちりでしたよ。

   

 

 

 

 

次回は   9月7日 (土) 夕方5時から

カポエイラ(ブラジルの舞踏)がやってきます。

みんなで一緒に踊りましょう。

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記電話でお申し込みください。

048-789-7340 NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

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さいたま子ども食堂・第133回・タイチ先生のスライム理科実験教室&カオマンガイ

先週は、子供たちが手足口病にかかった家庭が多く、延期にさせていただきました。

準備していただいていたハナイ先生には後日改めて、

地球の話と温暖化に関する実験をしていただきますのでお楽しみに。

 

 

さて今回は、夏休み宿題応援企画。

タイチ先生による理科実験教室・スライムを作ろう!でした。

子どもも大人もかなり真剣に楽しんでいました。

絵具やキラキラも用意して、自分ならではのスライムを作ります。

子どもたちの工夫は素晴らしく、伸ばすだけではなく空気を入れたり、パックを作ったり。

 

タイチ先生は6月お味噌教室を開いてくださり、

今回のスライムも工夫を凝らしていただきました。感謝。

 

 

 

 

 

ご飯は、わくわく広場様から頂いたネギとショウガをふんだんに使った【カオマンガイ】

ご飯が炊きあがる匂いから食欲が増す≪タイ料理≫です。

「家では絶対にネギは食べないのに、こんなに食べるなんて!」と、驚くママがいたり、

「ソースをご飯にかけて食べたい!」という子がいっぱい。

笑いと元気いっぱいのモリモリさいたま子ども食堂です。

 

・・・・・・今回はボランティアさんをご紹介させていただきます・・・・・

 

ナッちゃん・ハルちゃん(女子高校生)2人は、さいたま市内からお初参加です。

緊張した!と言いつつも、かわいい笑顔でみんなにすりすりされていました。

 

カイ君(男子高校生)は遠く所沢から。

高校内で子ども食堂を開催しているとのこと。

もっと他を知り勉強したいと参加してくれました。

 

ひで君(大学4年生)は越谷から、やはり勉強のために。

まじめなお顔のなかに、かわいらしさもあって子どもたちのお兄さんになってくれそうな予感。

 

そして、タケル!

4月から社会人になり赴任先の新潟から月に1回以上は通ってくれています。感謝。

子どもたちにとって、首や手や足にまとわりつきたくてたまらない存在。

最後の反省会で「僕も最初は緊張して隅っこでかたくなってたよ。でも心配いらないよ!」と大人発言。

 

さらに中学1年生のカエデ君は、いつも率先してボランティアにきてくれます。

彼女のお皿洗いはプロ顔負けです。

 

それらを支える、マリちゃんとアサちゃん。

2人のベテランさんがいると安心して運営が進みます。

 

さらに今回は、さいたま子ども食堂から一番近い【まんま亭子ども食堂】様からお2人が参加。

「楽しかった。勉強になりました」との言葉が聞けて、私もうれしかったです。

埼玉県はものすごい勢いで子ども食堂が増えています。

その中で大事なるのは、近隣の子ども食堂同士が仲間として支えあい協力することです。

お互いを尊重しあうことです。

これからもたくさんの方と交流をする場にしていきます。

 

 

 

じゃんけん大会・変顔もばっちり。

パンカフェ・ギー様、いつもおいしいパンをありがとうございます。

 

 

 

■6月開催した【陶芸教室・シーサーを作ろう・夏休み宿題応援企画】

無事に焼き上がり、みんなのところにお嫁入しました。

作られた方は取りに来てくださいね。

 

 

 

 

次回は、いよいよ【さいたま子ども食堂・3周年記念・大相撲大会】

8月31日(土) 夕方5時から

ご飯はKAOさんのお任せメニューです。

頂き物などから考えますので、どうぞお楽しみに。

 

食べに来たい方・お手伝いしていただける人は下記電話にてお申し込みください。

048-789-7340   NPO法人チアーズ(藍建築工房ない)

 

 

 

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さいたま子ども食堂・第132回・食品ロスを考える!そしてボビーオロゴンさんが来た!!

 

さいたま市では「テレビ埼玉」でボビーオロゴンさんが中心になって市の問題を調査するという番組

「のびのびシティさいたま市」を日曜日  午前10時45分から11時まで放送しています。

 

今回は、さいたま市環境局 資源循環政策課が推進している【食品ロス】がテーマに。

さいたま市では市内6カ所にフードドライブ受付窓口を設けられていて、

そこに集まる食材はフードバンク埼玉さんに届けられる仕組みになっています。

フードバンク埼玉さんから、子ども食堂のほか福祉施設など、必要とされるところに寄付されます。

 

さいたま子ども食堂でも、フードバンク埼玉様から調味料やお菓子などたくさんの品々をいただいています。

 

という流れで、

ボビーオロゴンさんが市内を調査して歩くというストーリーで、さいたま子ども食堂に来てくださいました。

 

8月8日(木)午後3時から5時の取材。

いつもは土曜日開催ですから、無理を言って数人のお友達にお声掛けして集まってもらいました。

また【食品ロス】がテーマでの取材なので、

さいたま子ども食堂では定番の【古米を使ったパエリア】を、子供たちに作ってもらうことに。

 

子ども食堂には、おいしいお米も、残ってしまった古米も、たま~には古古米も届けられます。

その1つづつに、届けてくださる方の思いというか優しさがあり、捨てることなど決してできません。

白いご飯では出せなくても、アイデアでビビンバやパエリアにしてみたら、

これが最高においしいのです。

というわけで、2か月に1回くらいは、こうした変わりご飯が登場します。

 

 

子どもたちは、大喜びでボビーさんとパエリアを作り、

笑いながらいっぱい食べて、変顔して、握手して・・・

貴重な体験をさせていただきました。

 

ボビーオロゴンさんは、

スタッフのみんなにアイスコーヒーを配ったり、

相方のミワちゃんに突っ込みいれて子どもたちをリラックスさせたり、

気さくで面白い人でした!

 

 

その翌日、テレビ番組でベンチプレスを必死に上げる顔に、

「がんばれ!」と声をかけてしまう・・・おばちゃん・KAOさんでした(笑)

 

 

この模様は9月1日(日) ※再放送は8日(日)

テレビ埼玉 午前10時45分から11時 放送されます。

お時間がありましたら見ていただけたら嬉しいです。

さいたま子ども食堂は1分~2分くらい映る予定です(笑)

 

 

 

さて次回は 8月17日(土) 夕方5時  から

ハナイ先生の地球のお話。

理科の実験もします。夏休みの宿題応援企画です。

地球の中の方は、どんなふうになっていて、どんなパワーがあるのかを調べてみましょう。

 

■ごはんは、手羽先から揚げです。お楽しみに!

 

 

■食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記のお電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

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#ボビーオロゴン

#パエリア

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第131回・流しそうめん・カブトムシ取り・韓国語教室

いつもいつも感謝することが多い「子ども食堂」の開催。

目に見えるところ見えないところで、どれほどの方が気にかけてくださっているか、

今回は今まで以上にそんなたくさんの方々の気持ちに触れた開催でした。

 

流しそうめんは、夏の風物詩として会社や町内会でも、子ども食堂でも取り上げることが多いですね。

何人かにお聞きすると、竹ではなく塩ビ管(水道工事などで使うもの)が主流とのこと。

 

今回、会場としてさいたま市緑区大門にある 「 武蔵野学院様 」を使わせていただき、

敷地内にある太い竹で作る本格的な流しそうめんとなりました。

私たちがやったのは竹を切ったり節を取ったりでしたが、それは準備の半分くらいのものだったのです。

昨日伺うと、コの字に流すための高さ違いの支えや、水を流すホースが暴れないための工夫や、

段違いに流すためのたくさんの技が仕込まれていました。

また、子供たちが竹の切り端で手を切らないようにと、丁寧にやすりがかけられていました。

 

 

 

さらに、開催前日には「熱中症対策大丈夫ですか?」と、お電話いただきました。

「さいたま子ども食堂」では室内でも子供たちの熱気で暑いのでクールタオルを100枚用意しています。

これを首に巻いて、帽子をかぶり、水筒持参ですとお答えしたのですが、

会場に行ってみると、テント2張り・クーラーのきいた予備室もご用意していただいておりました。

事故を起こさない、万全を尽くすとはこういうことなんだな・・・と、改めて感謝と勉強でした。

 

地域に開放された施設を目指すという青木院長先生のもと、

窓口対応していただいている調査課の伊藤先生、

ほかにも、薪をくべたり、そうめんを茹でていただいたりとたくさんの職員の皆様まで、

計り知れない方々のお気持ちやお力で1つの企画が成し遂げられていったのです。

 

 

 

いつかきっと、私もそうした縁の下の力持ちになりたい!

これも今後のために生かしていきたいことの1つです。

 

 

もっと言うと、前日にカブトムシをたくさん取って、子供たちのために用意までしていただいていました。

これは、カブトムシがたくさんいる木の周りにスズメバチが来ていて危ないからとのこと。

そこに入り込んでのカブトムシの捕獲、そして子供たちが喜ぶように、安全な場所の木に移し替え・・・

1人1人が虫かご持参で参加しましたが、多い子で4匹から5匹のカブトムシを捕まえていました。

 

 

 

武蔵野学院の先生方、職員の皆様方、本当にありがとうございます。

夏休みの貴重な一日は、子供たちの記憶に必ず残ったことと思います。

 

 

 

・・・・・どんなに楽しかったか・・・写真で見ていただきたいです・・・・・

 

■そうめん食べる!

 

 

 

 

 

■そうめん流す!

 

 

■トウモロコシ食べる!

 

 

 

■天ぷら揚げる!ノア君・マリちゃん・ノリちゃんありがとう!

 

 

 

■スイカ割る!食べる!

 

 

 

■三ツ矢サイダーいただく!

 

 

■ホウ先生の韓国語教室

 

 

■じゃんけん&変顔

 

 

 

 

 

次回はイレギュラーですがお付き合いください。

さいたま市環境部が取り組む「食品ロス」と、

フードバンク埼玉様からバトンタッチされて、

子ども食堂の場でどのように取り組んでいるのか・・・

テレビ埼玉の取材を受けます。

 

8月8日(木) 午後3時から5時

古民家カフェ藍にて

 

さいたま市在住のあの方が取材に来てくださいます。

 

頂いた古米を使って作る【子どもクッキング教室・パエリア子ども食堂】

開催します。お楽しみに。

 

食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記の電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

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さいたま子ども食堂・第131回・流しそうめんの準備。

流しそうめんは準備が大変なことは知っていました。

ですが、昔からの風物で、取り組む子ども食堂さんも多くあり、

なんとか「さいたま子ども食堂」でもできないものかと考えていました。

 

そんな折、いつも会場提供などでお世話になっている武蔵野f学院様から、

「カブト虫たくさんいるから取りにきませんか?」とお声掛けいただき、

流しそうめんも一緒にやらせていただくことになりました。 

 

その準備にスタッフの店長・ゆかちゃん・のあ君・太一君の4人で、

竹を切りに行ってきました。

 

 

①こんな立派な竹林の中からまっすぐ伸びて、直径15センチくらいある太いものを選びます。

 

 

 

 

②切り倒した竹の余分な枝を落とします。

 

 

③のみと金づちでコンコン打ち付けると裂けるチーズみたいに竹が割れていきます。

 

④中にある白い節は金づちで落としたあと、やすりで滑らかにしていきます。

 

 

⑤竹で手を切らないように切り口も滑らかにして完成です。

約3mの流しそうめん用の竹・4本出来上がりました。

 

 

⑥当日、段違いになる支えの竹を切る予定です。

 

 

 

【 たかがそうめん・されどそうめん 】

 

準備をしながら子供たちの喜ぶ顔が見えてくるようです。

 

 

 

 

流しそうめん&夏野菜の天ぷら&カブトムシ取り&ホウ先生の韓国語教室

■日時    8月3日 (土) 午後2時集合 4時半解散

■会場    武蔵野学院   さいたま市緑区大門1030

       駐車場あり

■持ち物   タオル・ぼうし・水筒・虫かご・おわん(割れないもの)

       ※虫よけスプレーやかゆみ止めもあるといいですね。

 

■申し込み   電話でお願いします。水曜日はお休みです。

        048-789-7340 NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

 

・・・・追加緊急告知!・・・・・

  8月8日(木)  午後3時~5時

  古民家カフェ藍で 【 パエリア子ども食堂・調理実習 】 開催します。

  テレビ埼玉の取材を受けます。

  さいたま市が取り組む食品ロス削減に取り組むというテーマです。

  みんなが大好きな ≪ あの人 ≫ も来ます!

  ふるってご参加くださいね。

  申し込みはお電話でお願いします。

 

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第130回・ブレット先生の英語で遊ぼう・グリーンカレー&コーンシチュー

東京オリンピックまで1年。

申し込んだチケットはみな外れてしまい、何とか1つでも観戦出来たらと願っています。

 

「さいたま子ども食堂」は、今から3年前、リオオリンピック・パラリンピックが開催されていたころに始まりました。

頑張る選手たちの姿に「今やらなくて、いつやるの!」と、背中を押された気持ちでした。

そして、まずは4年、東京オリンピックまでを目標にしました。

今はそのあとの目標も決まり、

成長する子どもたちに負けないよう、大人も成長する場にしたいと考えています。

 

そして、東京オリンピッりクに向けて「海外・語学に触れるさいたま子ども食堂」という目標もあり、

その一翼をブレット先生が担ってくださっています。

毎月1回の英語で遊ぼうは、大賑わいの1時間です。

 

昨日は初参加のご家族が3組もいらしたのですが、はじめはオズオズ・・・

最後には輪の中で大はしゃぎしていました。

 

 

 

 

 

「さいたま子ども食堂」では英語のほかに、

韓国語・中国語・ポルトガル語・ドイツ語が体験できます。

希望はもっとたくさんの海外の方たちと触れ合いたいと思っています。

お力を貸していただける方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。

 

 

 

ご飯は、グリーンカレー(大辛)とコーンクリームシチューでした。

 

 

ボランティアに来てくれるタクミンとアサちゃんは辛い物が苦手で、

グリーンカレーは「口がしびれる」と言ってコーンクリームシチューを子供たちと一緒に食べていました。

1歳のソウ君はシチューを3杯もおかわりして、周りの子どもたちも刺激されてスプーンが進みました。

初めて参加のユウちゃん3歳は、自分からは食べない子なのに・・・とママが驚くほどいっぱい食べてくれました。

 

わずかな事ですが、知らない大勢の人と触れ合いなから食べるご飯は、

子どもたちにとって、貴重な体験になっていると思います。

 

 

■変顔こんな感じ。

 

■変顔の練習

みんなでお片付けしていると、ハル君が「カオさん、これで変顔大賞とれるかな?」と、

いきごみがちがいます(笑)

 

 

■じゃんけん大会は、近くのパンカフェ・ギー様から頂く美味しいパン争奪戦。

いつも本当にありがたく子どもたちのお土産にさせていただいています。

 

 

 

さて次回は、8月3日(土)午後2時から。

遅いおひるごはんのような感じです。

武蔵野学院様の敷地で

そうめん流し&夏野菜の天ぷら&カブトムシ探し&韓国語

盛りだくさんな企画です。

参加希望のご家族は早めにお申し込みください。残りわずかです。

お電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房株式会社内)

 

 

 

 

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さいたま子ども食堂・夏休みに霞が関に行こう!

タクミンからのご案内です。

8月7日(水)8日(木)

【こども霞が関見学デー】 開催されます。

小・中学生・幼児など、保護者同伴で見学できます。

 

いつもさいたま子ども食堂のボランティアで大活躍のタクミンは、

厚生労働省で働いています。

タイミングが良ければ会えるかもしれませんね。

 

当日自由参加の面白いプログラムもあるそうなので、

夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

 

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