アーカイブ

さいたま子ども食堂・第120回・ひろみ先生の歩き方教室&鶏手羽先

本年4月から、埼玉県子ども食堂ネットワークの代表も務めております。

埼玉県内で、これから子ども食堂を始められたい方の応援団【マイスター】も、

同じく4月からスタートすることができ、毎日時間捻出との闘い(苦笑)です。

ですが、子どもたちのために何かをしたいという志が同じ方たちとお話し、

立ち上ちげのお手伝いできることは大きな喜びでもあります。

 

前置き長くてごめんなさい。

今回、さいたま市浦和区で「ゆうちゃん子ども食堂」を7月から始めたいという、

運営者のゆうちゃんと千春ちゃんが、ボランティア体験で参加してくださいました。

こういう体験も大きな力になります。

子供たちとの接し方・保護者の方々との対話・ご飯の進め方・あとかたづけ・・・

始めてから作り上げるオリジナルルールはたくさん出てくると思うのですが、

少しでも早めに色々なことを理解して、みんなで気持ちを合せておけたら気が楽になります。

 

変顔で大賞狙いのゆうちゃん・・・普段はこんな顔・・・絶対にしないだろうあ・・・

4人子供を連れて参加のゆみちゃんの生まれたて3か月べイビーにミルクを飲ませてくれた千春ちゃん。

久しぶりの匂いで幸せを感じる!!と。

 

子ども食堂は毎回色々な人たちをが集います。

同じパターンなど一つもありません。

その時々に、どう切り盛りするかが大切です。

自分たちがこれから始める子ども食堂に生かしていただけたら、

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

ちなみにゆうちゃんと千春ちゃんは、5月全部ボランティアに来てくださることになりました。

また、次回はさいたま市北区で子ども食堂を始めたい方お2人もいらっしゃいます。

人の輪がふくらむのってワクワクします。

 

 

さて今回は、原山で【アピラ接骨院】をなさっているひろみ先生の歩き方教室でした。

重たいランドセルや、前かがみのゲーム姿勢、片方にばかりかばんをかけてしまうなど、

ヒトの歩き方は歪んでいます。

それは将来的に杖を使わなければ歩けないとか、寝たきりになることの原因なんだそう。

ひろみ先生から歩き方を全員がチェックされて、骨盤体操も教えていただきました。

ちなみに、正しい歩き方ができていた人は数人。

ほとんどが、ひざを曲げて歩くか、でっちり歩きでした。

 

 

 

ご飯は、みんなの大好物・鶏手羽先のからあげです!

いつもは笑い声や話し声でうるさいくらいなのに、この日は妙に静かなの。

謎は、みんなが鶏に食らいついている時間が長かったせいでした(大笑)

いかがでしょうか?みんなの食べっぷり。

子どもはもちろんですが、大人も食らいつくという感じ!!

久しぶりに中学生のレン君が来てくれて、みんなが近寄っていく姿もいいものでした。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんの真似をして、1歳のトモ君がテーブルを拭いています。

片づけ終了後にはカエデ君たちが余ったご飯で鮭おにぎり作り。

1人1人が、誰かのために何かできることを探していく、

これも「さいたま子ども食堂」のいいところなんです。

 

 

いつもパンカフェ・ギー様から頂く美味しいパン、ありがとうございます!

じゃんけん大会では大学生で初参加のひびきが活躍してくれました。

 

 

 

次回は5月18日(土)夕方5時 から

ブレット先生の英語であそぼう です。

ご飯は石焼ビビンバとチャプチェですよ~!

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記のお電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#正しい歩き方

#鶏手羽先から揚げ

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

 

さいたま子ども食堂・赤ちゃん先生とコラボ・防災教室

さいたま子ども食堂に、お食事に来ていただいているマミオちゃんは、

赤ちゃん先生の講師をされています。

マミオちゃんのお嬢さん、カホちゃんが生まれてからの活動のようです。

そして今月、素敵なコラボが実現します。

 

さいたま子ども食堂では2~3か月に1回 【 防災教室 】を開催しています。

アルファ化米を子供たちが作って配ったり、

AEDの実体験をしたり、

福島県浪江町から東日本大震災のお話に来ていただいたりしています。

 

これらは、2人の子どもを育てながら建築士として仕事をしてきた本間(かおさん)が、

絶えず意識して銘々の防災リュックを作ったり、家具の固定をしたりしてきたことから、

生き抜くうえで欠かせないアイテムだからです。

これらを伝えないではいられない!そんな気持ちです。

 

さて、素敵なコラボとは

ママの防災講座~100円ショップで今日から準備~

【 赤ちゃん用・防災リュックを作ろう! 】

■日時  5月23日(木)  AM10:00~12:00

■会場  古民家カフェ藍

     さいたま市緑区原山3-20-9

■人数  25組 (パパ参加も大歓迎)

     お子さんと一緒に参加してください。

■費用  大人500円 (子ども無料) お昼付きです。

     自分たちで作るアルファ化米&豚汁&イワシ缶詰めです。

■申込  マミオちゃん宛なのですが、状況確認が必要なので

     古民家カフェ藍にお電話ください。

     048-789-7340

 

 

ちなみに、さいたま防災士・いさむ先生と、本間(かおさん)も講師役です。

孫が生まれた時に、彼用に作った防災リュックがこれです ↓

この中に何を詰めておくのか?

それが今回の重要な内容です。お楽しみに!!  

 

#子ども食堂

#さいたま市

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#赤ちゃん用防災リュック

#赤ちゃん先生

 

さいたま子ども食堂・第119回・太一先生の手作り味噌教室&手巻き寿司

GWも残すところわずかですね。

10連休と言うと、どのように過ごすのか戸惑う人もいた感ですが、

この10日間に2回も子ども食堂を開催して面白いことがわかりました。

一つは、連休だからこそ、ボランティア活動する意欲のある方々がいらして、

活動先を探していたこと。

もう一つは、休日が分散型でどちらかに参加された方がいらしたから、

開催して大正解だったということ。

 

 

ちなみに今回の【 太一先生の手作り味噌教室 】は、

大人も子供もボランティアさんもお初体験!  ワクワクドキドキでした。

ななちゃんは早い夏休みの自由研究にしたい!とのことでした。

太一先生は、この日の午前、春日部マラソン大会に出て10キロ走ってからの参加。

フルやハーフマラソンにしたらバテル!!と思って10キロに抑えての指導だったそう(感謝。)

 

そういう私(KAO)も初体験なので、準備に手間どってしまいました。

①前日から大豆を水に浸しておく。大豆は3~4倍にふくらむので、たっぷりのお鍋で浸しました。

※写真は1晩付けた後の状態です。

 

②大豆を煮ておく。実はこれが一番大変。通常のお鍋で煮ると4~5時間煮ます。

今回は圧力鍋で煮ましたが熱い蒸気が何度も吹きこぼれてしまったのです。

太一先生に聞くとお鍋の三分の一くらいでないと駄目だそうです。

しかし、5㌔の大豆を煮る作業は時間も手間もかかります。

5㌔の大豆と麹などを混ぜると、20キロのお味噌になるんです!

 

丸一日、ただただ大豆を煮ていました(汗)

※煮あがって指でつぶせるくらいの柔らかさになっています。

 

 

さあ、ここからは子供たちの出番です。

家族で1キロのお味噌作り開始です。大豆をつぶしていきます。

通常はすりこ木とかマッシャーで、あとは、手でもみもみか足で踏んでもOK!

キャーキャー言いながら楽しんでいます。

 

③後は、分量の麹と塩をまんべんなく混ぜてつぶした大豆と混ぜます。

※麹と塩を混ぜたものを「塩切り麹」といいます。

ムラがあると大豆に混ぜた後、発酵が悪くなります。

 

④全部をよく混ぜて、タッパーに詰め、重石をして終了。

1か月後くらいによく混ぜて、水の出具合とか、かびの状態をみます。

3か月~半年で美味しいお味噌になります。

初めてのことばかりでしたが、みんなで楽しみました。

 

 

そしてご飯は、あまり手をかけずに「手巻き寿司」

さいたま市大宮区の佐藤様から頂いた美味しいお米を食べたくて。

  

 

 

お掃除もお皿吹きもみんなでします。

 

 

 

 

変顔もじゃんけんも大盛り上がり。

変顔大賞は、お近くの小島様から頂いたクマのぬいぐるみ!

 

 

GW真っ只中、たくさんの力で盛り上がったこと、

心から感謝しています。

 

 

 

次回は、5月11日(土)夕方5時から

「 ひろみ先生の歩き方教室 」 開催します。

さいたま市緑区原山で接骨院アピラを開業されているひろみ先生から、

健康にための色んなことを学びましょう。

ご飯は、手羽先から揚げです。

どうぞお楽しみに!

 

■食べに来たい方、お手伝いしていただける方は下記の電話でお申し込みください。

048-789-7340   NPO法人チアーズ(藍建築工房)まで

 

 

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#さいたま市

#子ども食堂

#味噌作り

 

 

 

 

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・5月6月の予定。

10連休の真っ最中ですね。

いかがお過ごしでしょうか?

私、本間は古民家カフェ藍と藍建築工房の仕事、

埼玉県子ども食堂ネットワークの仕事で今日も遅くなりそうです。

 

各地の渋滞の様子をラジオで聞きながら、

お仕事している人も多いんだろうあ・・・と、思っています。

 

 

さて、GW中ですが、さいたま子ども食堂は休まず開催いたします。

5月4日は【 太一先生のお味噌作り教室 】 開催です!

他にもたくさんの企画と御飯をご用意してお待ちしています。

どうぞ遊びに来てくださいね。

 

■ボランティアさん大募集中です!

■ご寄付もいただけましたら大助かりです。

※実は数日前に冷蔵庫が壊れ(涙)ホットプレートも調子が悪く、

何とかしなくちゃ!と思う日々うなんです(大汗。)

 

 

 

GWが終わればあっという間に梅雨。

食中毒や事故などに十分気を付けながら気張りま~す!

 

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#手作り味噌

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

 

さいたま子ども食堂・第118回・ワンtoキッズの皆様とお楽しみメニュー!

毎週、子ども食堂を開催をするなかで、ありがたいと感謝することばかりです。

なかでも、ボランティアさんには一人一人環境や生き方が違う中で、

大切な時間をついやしていただき、心を併せてくださることに涙です。

 

また言い換えれば子供たちからエネルギーや笑顔パワーをもらい、

社会や学校、家庭に戻ることはかけがえのない財産になっていると思います。

 

たくさんのボランティアさんの素敵なエピソードは山のようにあります。

その中で、先日開催されたさいたま子ども食堂での素敵なお話をご紹介します。

 

 

大学生のタケルは約半年、月に3回ボランティアとして参加してくれました。

都内や埼玉県内のほかの子ども食堂にもお手伝いに行き、

大学の卒論テーマも「子ども食堂」でした。

初め、彼はいくつかの笑える失敗をしました。優しい彼ならではです。

例えば、話をいっぱいする男の子にとことん付き合ってしまうのです。

ごちそうさまの時にタケルと男の子のお皿にはご飯がたくさん残っていました。

片づけに間に合わなく、2人だけ居残りご飯でした。

その日の反省会で、もっと上手にリード出来たらよかったのに・・・

まだ、子どもたちに振り回されているような気がする。と。

ここで子育て経験のある私やほかの人が、こうすればいいのよ!とか、

駄目ね・・・などとは言いません。

タケルに考えてもらいたいからです。

もし、何度も同じことを繰り返していたら私は注意したと思いますが(笑)

そして、何回か後に「まずは食べよう!話はそれからいっぱいしよう!」

そう声をかけて、この問題はクリアしました!と報告がありました。

子どもたちもですが、ボランティアのお兄さんだって成長しています。

 

大学生だった彼も今春就職し、新しく新潟の職場で頑張っています。

4月27日、GWに入って真っ先に、【 パワーアップしたい! 】と、

さいたま子ども食堂に足を運んでくれました。

子どもたちにしがみつかれ、からみつかれて、大騒ぎ。

その時の彼の笑顔は、これからの新天地でのエネルギーになったことと思います。

 

また以前、ボランティア体験された年配の持田様から、偶然にも書をいただきました。

「以前、よくわからない僕に、先輩ボランティアのタケル君がよくしてくれて、

お礼に書きましたので渡してください」とのこと。

令和にちなみ【麗和】(うるわしのなごみ)と題した見事なものです。

 

 

 

 

更に私にまで頂戴致しました。「香」という名前を美しくアレンジし、

よろこびの集い

    そのうるわしき

     香り部屋に満ちたり

こう揮毫していただきました。

 

出会える1人1人の方に感謝しかありません。

それはご飯を食べに来てくれる子供たちにも同じ気持ちです。

 

 

 

 

 

さて、昨日のさいたま子ども食堂は「ワンtoキッズ」の皆様が、

ふたば・ポニョ・ガブリエルの3頭のワンちゃんたちと来てくださいました。

犬を通して命の大切さを感じる時間は、とっても貴重な学びです。

 

子どもたちもしっかり聞いています。

 

ワンtoキッズの皆さんは今年は6月最終土曜日・10月最終土曜日に、

また来てくださいます。

是非、ワンちゃんたちと遊びながら、命を大切にすることを学んでください。

 

 

ご飯は【お楽しみメニュー】でした。

毎月1回、頂いたものを工夫して作る日なんです。

今回は、魚力様からいただいたイカげそと鮭のほぐし身、

サッポロ製麺様から頂いた冷凍麺をメインにしました。

焼きそばを焼いた後の鉄板では目玉焼きも作り、トッピング!!

 

食後の片付けもお見事でしたよ。

掃除機やモップのほかに、お皿吹きや鉄板磨きなど。

みんなで力を併せます。

 

 

じゃんけん大会は、

パンカフェギー様から頂いた美味しいパンと、

光秀寺様から頂いた果物やお菓子で大盛り上がり。

頂いた品々は公平には分けられないことが多いのです。

けれどみんなでシェアしたくて始めた、このじゃんけん大会は大人気です。

 

変顔はこんな感じ(大笑)

 

 

次回もGW中ですが、元気にやりますよ~!!

5月4日(土)夕方5時 から

【 太一先生の味噌作り教室 】開催します。

※今回だけ、お味噌の材料代金1家族500円かかります。(タッパー付き)

※1家族ごと1キロのお味噌がお持ち帰りです。

 

■食べに来たい方、お手伝いしていただける方は下記のお電話でお申し込みくださいね。

048-789-7340   NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#ワンtoキッズ

#焼きそば

#手作り味噌

 

 

さいたま子ども食堂・第117回・たけのこほり&芋煮会&ブレット先生の英語であそぼう!

さいたま子ども食堂は去年から屋外での「遠足」のような企画も取り入れています。

今回は春のあたたかな日差しを感じつつ【たけのこほり】にチャレンジ!

さいたま市緑区にある武蔵野学院様の竹林を開放していただきました。

「たけのこを取ってもらえると助かるんだよ。

一週間もほっておくとニョキニョキ伸びて、手が付けられなくなるからね。」と職員の方。

けれど私たちさいたま市で暮らす者にとって、

こんな貴重な体験はそうできるものではありません。

感謝しつつ、楽しくたけのこほりをさせていただきました。

 

 

 

嬉しいことに大量のたけのこが頭を出していて、

参加者1人に1本のたけのこ!

掘る作業は大変でしたが、あっちでもこっちでも歓声が沸き上がる、

最高の「さいたま子ども食堂」になりました。

企画にお力いただいた武蔵野学院様、担当の伊藤様、本当にありがとうございました。

 

ちなみに、浦和レッズとヴィッセル神戸の試合が同じ時間帯にあり、

埼玉スタジアムの近くにある武蔵野学院様に向かう道は大渋滞。

神戸ナンバーの車も走っていて熱気むんむんでした。

 

 

ごはんは、数日前に私が掘っておいたたけのこで作った 炊き込みご飯 と、

魚力様からいただいた ぶりかま  そして、芋煮なべ

お天気も良く、春の新鮮な空気を吸いながらいっぱい食べました!

 

食事中には、やぎのミワちゃんも遊びに来てくれました。

 

 

パパ・ママで片付けの時間、子どもたちはブレット先生の英語で遊ぼう・屋外編。

子どもたちの目がキラキラしています。

 

 

恒例のじゃんけん大会は、

パパ参加が多かったので「誰のパパでしょう?じゃんけん大会」にしました。

川口市の光修寺様からいただいた果物や

フードバンク埼玉様から頂いたお菓子で大盛り上がり。

子どもたちの真剣な顔ですが、ママが勝って大喜びだったり(大笑)

 

 

変顔も見事でした!

 

 

 

さて次回は、

4月27日(土)夕方4時から

ワンtoキッズのみんながワンちゃんたちと来てくださいます。

GW突入ですが、良かったらワンちゃんたちと遊び、命の大切さを学びましょう!

ご飯は秘密のお楽しみメニューです。

 

■食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記にお電話してくださいね。

048-789-7340   NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#たけのこほり

#芋煮会

#たけのこご飯

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

さいたま子ども食堂・第116回・コニタンのブラジル探検&パエリア

■パエリアについて

2か月に1回くらいの割合で、パエリアかビビンバを作ります。

パエリアは家庭ではなかなか作らないと思いますし、外食でも子供たちの口には入らない

でしょうね。

というわけで、子どもたちに人気のあるメニューの1つです。

ムール貝は近くの「角上」さんで安く買えます。

実はアサリよりも格段に安いし見ごたえあるんですよ(笑)

ところで、このパエリアは実は工夫のたまものメニューなんです!!

お米をいただくことは多いのですが、たまに古米をいただくこともあります。

白米としてはパサパサして黄色みがかってしまった古米・・・

そんなお米も届けていただいた方の誠意を無駄にはしたくないので。

作り方はパエリアパンで本格的に炊く方法と、

炊飯器で味付けして炊いたご飯にトッピングして貝などを盛りつける2種類あります。

いつも2種類の作り方をして、みんなで食べ比べたりします。

ボランティアさんも盛り付けが楽しそうです!

主菜とご飯がドッキングしているので、

いつもの単価とほとんど変わりなくつくれるのもいいところなんです。

何より、ふたを開けた時の子どもたちの歓声がたまらなく嬉しい・・・

そんなメニューなんです。

そして、子どもたちが喜んで食べる顔が一番うれしいです。

 

 

今回は鶏肉をアサちゃんから、イカを魚力様から頂きました(感謝!)

 

 

■ボランティアさんについて

3月で卒業して来れなくなった大学生や高校生のボランティアさんも多く、

社会人や主婦の方々で月に1回とか、数か月に1回来ていただける方もいて、

楽しく活動していただいています。

随時ボランティアさんも受け付けていますので、ぜひお力貸してくださいね。

 

今回はこんな様子でした。

 タクミンに甘える子供たち

 ゲームを盛り上げるコニタンにアヤちゃん

 優しい笑顔で子どもを見守るアサちゃん

 

 

■コニタンのブラジル探検

本当はブラジル探検の予定でしたが、今回はゲーム大会に変身(笑)

声を出して何かを伝えるゲームです。なかなか難しいです。

ちなみに、ねむいときの「ニャー」と、捨て猫の「ニャー」

皆さんだったら、どういう声にしますか?

お菓子のご褒美もついて、みんなかなり真剣でした。

 

 

■じゃんけん大会について

さいたま子ども食堂では頂いたものをみんなで分け合います。

ですが数がそろわなかったり余る時もありますので、

そんな時のために考えたのが≪じゃんけん大会≫なんです。

大人も子供も、ボランティアさんだってじゃんけんに勝っていい決まり。

1人が何回勝ってもいい決まり。

だから大盛り上がりなんです。

 

たまに、負けて泣き出す子もいますが(苦笑)

それもいい体験だと思っています。

思い通りにいかないことや、負けるくやしさも大事ですからね。

 

 

■変顔について

子ども食堂に気ることに壁を作りたくないので、どなたでも参加できるOPENスタイルで開催しています。

その中で、最後にみんなで記念に撮る変顔は相当な出来栄えです。

初参加のアサヒ(3歳)は、初めもじもじ、

帰る頃には、こんな変顔ができるようになりました!もちろん、変顔大賞ゲット!!

みんなから盛大な拍手もらいました。

ご飯食べる時もお片付けの時にもみんな変顔の練習しています(大笑)

 

 

 

楽しくて美味しくて元気いっぱい!そんなさいたま子ども食堂に、

どうぞ遊びに来てくださいね。

食べに来たい方・お手伝いしていただける方はお電話でお願いいたします。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

次回は 4月20日(土)午後3時 から

武蔵野学院さんで  出張さいたま子ども食堂】開催します。

たけのこ堀り & 芋煮会 & お外でブレット先生の英語で遊ぼう

超盛りだくさんです!

お待ちしています。

 

※昨日、KAOさんがたけのこが芽を出しているか探検して掘ってきました!

たくさんありましたよ~!

 

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#パエリア

#たけのこほり

#芋煮会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第115回・ホウ先生の韓国語教室&餃子パーティー

さいたま子ども食堂は、OPENから一貫して、大人の生き方や職業を

多世代の地域も国籍も違う方々から学ぶことと食事をドッキングしてきました。

その内容は多分、日本中でも珍しい取り組みだと思っています。

この多世代の大人たちは、アメーバーのように広がり、力を貸してくださっています。

今回の韓国語は、韓国人の牧師さん・ホウ先生によるものです。

ただし、さいたま子ども食堂では【政治・宗教・物販の禁止】を明言していますので、

ホウ先生にも韓国語以外の宗教の話はお断りしています。

 

さて、子どもたちの真剣な顔・顔・顔・・・

今回は母音と子音を学び、自分の名前の組み合わせを教えていただきました。

 

そして、餃子つくり。

子どもたちには楽しい時間です。おうちでもやってほしいですね。

 

さあ美味しい【餃子パーティー】

今回はブレット先生に焼奉行をしていただきましたよ!

とにかくにぎやかなこと!

あっちでもこっちでも笑い声とおしゃべりが絶えません。

初めて参加してくれた2組の家族は、初めはもじもじしていましたが、

帰るころには大きな声で笑っていました。

2歳の女の子は、家では餃子を食べさせたことがないんだそう。

さいたま子ども食堂で≪餃子デビュー≫となりました。

 

じゃんけん大会も変顔も大盛り上がり。

 

 

あっ、言い忘れました!

けんちゃんとはじめ君が20個。ブレット先生が22個。カエデ君(中一女子)がなんと58個も

餃子を食べました!

餃子の皮は戸田市にあるサッポロ製麺様から頂きました。

肉厚で本当に美味しい皮なんです。ありがとうございます。

冷凍ラー麺もいただきました。こちらは7カ所の子ども食堂さんとシェア致しました。

 

 

 

頂き物です。

お米をあさ子さんと岩隈選手(巨人軍)から。

お菓子屋フルーツを川口市の光秀寺様から

埼玉フードバンク様からにんじん・カントリーマアム・どん兵衛を。

こちらも7カ所の子ども食堂さんとシェアしました。

 

 

 

次回は4月13日(土)夕方5時から

コニタンのブラジル探検&パエリアです。

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記のお電話でお申し込みください。

048-789-7340  

NPO法人チアーズ(藍建築工房)まで

 

 

さいたま子ども食堂・第114回・マキ先生のお箸の持ち方教室&浦和リゾット

さいたま子ども食堂は、さいたま市緑区原山にある【古民家カフェ藍】で

開催しています。

普段は朝9時から夕方5時までモーニング・ランチ・ティータイムと、

ゆっくりくつろいでいただける空間になっています。

ですが、土曜日だけは3時で終了し【さいたま子ども食堂】に変貌します!

今回は、頂き物で考えて料理する月1回のお楽しみメニューの日でした。

フードバンク様から頂いたトマト系のパスタソースがありましたので、

さいたま子ども食堂バージョンの【浦和リゾット】にしました。

ナス・トマト・ベーコン・野菜ジュースをたっぷり使ったスープに、

ムール貝とチーズをトッピングします。

子どもたち、大はしゃぎでした!!

「いただきます」は、春から中学に進むカエデ君にお願いしました。

カエデ君は、いつもエプロン持参できてくれます。

みんなのお姉さん役であることは言うまでもなく、

必ずお皿洗いをかって出てくれます。

ボランティアの方たちと手際よくかたずけていく様は見事です。

バスケが得意なスポーツ少女、これからの成長が楽しみな一人です。

 

 

こんな美味しくて楽しいご飯の前は、

マキ先生によるお箸の持ち方教室を開催しました。

 

基本の持ち方と、感謝の気持ちを伝えてくださるマキ先生の言葉に子供たちは真剣です。

そして、大豆のお皿移動ゲームで大盛り上がりに。

初参加の子どもたちも、あっという間に仲間になって、笑いあいます。

学校・学年・男女…いろんな壁が取り除かれて、

とにかく元気な子供たちです。

 

 

最後にはおなじみのじゃんけん大会と変顔。

今回は、いつも冷凍麺をいただくサッポロ正麺様からリョウちゃんご家族が参加してくださいました。

頂く冷凍中華麺は本当に美味しくて、子どもたちも大好きなんです。

たまにお土産にすることもありますが、大喜びなんです。

 

また、大学を卒業し公務員になるタクミンに、レイ君から感謝状が贈られました。

「涙が出るよ・・」とタクミン。

あったかい一コマでした。

 

 

 

さて、次回は 4月6日(土)夕方5時から

ホウ先生の韓国語教室&手作り餃子パーティー

お楽しみに!!

 

 

■ 食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記にお電話くださいね。

048-789-7340 

藍建築工房(NPO法人チアーズ)まで。

さいたま子ども食堂・第113回・ブレット先生の英語で遊ぼう&カオマンガイ

ブレット先生の英語で遊ぼうは毎回大人気です。

約1時間の間、英語オンリーで遊んだり、お話を聞いたりする子供たち。

今回はさいたま市南区で子ども食堂を立ち上げる方々が、

ボランティア体験しに来られたのですが、

「子どもたちはみんなわかってるんですか?」と、不思議そうでした。

 

 

はい。

小さな子どもは1歳2歳から、中心は小学生ですが、みんなちゃんと英語で遊んでいます。

たま~に、飽きてしまうちびっこたちは陰でなにやら・・・(笑)

それはそれでかわいいのです。

 

毎月、こうして英語で遊ぶ時間が「さいたま子ども食堂」の宝です。

 

 

さてさて、今回のごはんは「さいたま子ども食堂」で初めて作りました【カオマンガイ】

タイの料理です。

お米をショウガ・ニンニク・鶏だしスープなどで炊き上げます。

そこに、同じくショウガやニンニクでふっくら煮た鶏肉を盛りつけます。

ご飯が炊きあがる匂いが2階のスタジオ(英語で遊ぼう開催中)にまで届き、

お腹すいたー!の声が、あちこちから。

鶏肉は後からたくさん作り、プレートに足していきました。

「美味しい!!」連発。「おかわり!!」の声がたくさんでした。

 

 

食事のあとはみんなでお片付け。そしてじゃんけん大会と変顔。

いつものことながら笑顔と元気満載のさいたま子ども食堂でした。

 

■今回はさいたま市南区で3月26日から子ども食堂を始められることになった、

【チャペルなかよし食堂】から4人の方がボランティアに参加されました。

力を合わせて、それぞれの地域で根っこを下ろしていきたいです。

 

 

次回は3月23日(土)夕方5時から

マキー先生のお箸の持ち方教室 & 秘密のお楽しみメニューです。

食べに来たい方、お手伝いしていただける方はお電話でお申し込みくださいね。

048-789-7340  藍建築工房(NPO法人チアーズ)まで。

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#カオマンガイ

#お箸の持ち方