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さいたま子ども食堂・第72回・コニタンのブラジル探検&筍ごはん

コニタンのブラジル探検は3ヵ月に1回開催していただいています。

ブラジルに5年商社マンとして勤務されていたコニタン。

帰国後は地域に根を張ることを考えて「さいたま子ども食堂」のボランティアに加わってくださいました。

以来、ブラジルの地理や遊び、言葉(ポルトガル語)などを取り入れた、

愉快な時間を作ってくれます。

今回はブラジルの子どもたちのゲームを持ち込んで、みんなで楽しみました。

 

木を見立てたところに猿を飛ばして着地させるというゲーム。

簡単そうで難しいの。

力が入りすぎてこけたり、囲炉裏の灰に猿が落ちたり。

 

さて、ご飯です。

さいたま市緑区の丸様から敷地内で採れた筍をたくさんいただきました。

2日前から下ごしらえして、美味しい筍ご飯にしました。

4本だけ残してそれはじゃんけん大会の景品に!

これも大盛り上がりでしたよ。

ボランティア初参加のおかちゃん(東京都在住)と競って筍を争奪戦。

おかちゃんはNACK5の制作スタッフ・ライタ―でもあり、

来週の火曜日・4月17日(火)の ≪ グッドラッグモーニング ≫のなかで、

アロハ太朗さんが、さいたま子ども食堂を紹介してくださいます。お楽しみに!!

 

 

筍ご飯には、大きなブリのカマ(北浦和の魚力さんからいただきました)と、

具だくさんの豚汁で、大人の食事のようでもありました(笑)

「魚が嫌い」とか、

「筍の子ご飯は飽きた」(ママがいっぱい作ってくれるらしく:笑)とか、

面白い声も聞こえてきますが、

「KAOさんが作ったんだから一口食べて!」と声を掛けながらテーブルを回ると、

なんやかんや口に運んでくれて、お皿が空っぽに。

食べ残しがないことが本当に嬉しいです。

 

 

 

 

今回もたくさんの支援をいただきました。ありがとうございます。

■洗剤とお米はベストプラン株式会社・梶原様から。

■男の用の服や靴はさいたま市緑区の丸様から。

子供用マスクはさいたま市中央区の裕子さんからから。

■果物は川口市の光秀寺様から。豚ひき肉はさいたま市南区の麻子さんから。

 

いつもいつも本当にありがたく、大切に使わせていただいております。

 

 

恒例の変顔もびしっと決まり、

初参加2組の皆様も大いに楽しんで「また来たい!」と帰られました。

 

 

 

次回は4月21日(土)夕方5時から

【ブレット先生の英語で遊ぼう】&煮込みハンバーグです。

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記フリーダイヤルでお願いします。

0120-789-720   藍建築工房株式会社

 

 

 

#子ども食堂

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#筍ご飯

熊本地震から2年。フリーズドライご飯を食べる。

熊本地震から今日で2年。
まだまだ進まない復興の様子をテレビで見て、
被災されていらっしゃる方々のことを思うと心が痛みます。
今、私にできる事をもう一度考えてみる一日にしようと思います。
「明日は我が身」という考え方ではなく、
熊本に親がいるとか、その場に自分がいると思って。
さて 「さいたま子ども食堂」を初めてから、たくさんの支援応援をいただいています。
その中には先月、TBSテレビ様からいただいた1000食ものアルファ化米もありました。
5月が賞味期限ということで、関東近県の子ども食堂に寄付してくださったものです。
1000食は、埼玉県内の子ども食堂さんたちともシェアさせていただきました。
「さいたま子ども食堂」では、3月に開催した4回全てに子どもたちのお土産にさせていただきました。
さいたま防災士の勇先生からは、
「いざという時に口にする、それが非常食だけれど、
できるだけ前もって食べて口に覚えさせてなじんでおくことも大事なんだよ!」
と、教えていただきました。
また、アルファ化米を食べると、とっても喉が渇くから水をたくさん飲むようになるんだとか。
こういう生きた訓練や実践をさせて頂けるのも、子ども食堂のお陰です。
そんな中で、また新しい大きな輪が広がりました。
埼玉県川口市にある「星野総合商事 株式会社」様からご連絡いただいたのです。
※防災・備蓄倉庫やテント・搬送資機材、災害用食料品・ 保存水・生活用品など
 防災・防犯にまつわる商品を取り扱っていらっしゃる会社さんです。
「災害用備蓄米1000食を埼玉県子ども食堂ネットワークを通して、
県内の子ども食堂に寄付したい」と。
早速昨日取りに伺い、8カ所の子ども食堂でシェアしました。
この災害用備蓄米は賞味期限があと4年もある貴重なものです。
それぞれの子ども食堂で備蓄しても良く、
子ども達に食べて貰うもよし!です。
頂いた物は、アルファ化米ではなく「フリーズドライご飯 (永谷園)」でした。
   
パッケージにも書いてあるとおりお湯で3分、水なら5分でご飯が食べられるということです。
アルファ化米だとご飯に戻すのに、お湯でも15分、水なら60分もかかります。
水で5分で完成!というのが凄いのですが、
もう一つ凄いのが、このままでも食べられる!ということです。
試しに今日、熊本のことも考えてこのフリーズドライご飯を昼食にしてみました。
カレー味とシソ梅味の2種です。
●そのままだと、味付きのポン菓子のよう・・・
 ポリポリ・・・と、不思議な感じ。
●水で作ると・・・非常時でないと・・・少し厳しいかな。
 けれど災害時にお湯を沸かすことは難しいことです。
 水で5分という簡単さは貴重です。
●お湯で作ると・・・柔らかでふわっとした感じ・・・
 味は濃すぎず薄すぎず、温かみがあるだけでほっとします。
アルファ化米と比べると少しやわらかくて、ドロドロした感があります。
お値段はアルファ化米・400円前後より少しお高く600円前後です。
あえて手に取り、食べてみる機会は少ないかと思いますが、
工夫されているこういった非常食、できたら気にしておかれたらと思います。
非常食は 【非常時に食べるもの】 ですが、
周りの景色も時間の歩みも環境も、何もかもが変わってしまう非常時、
そこに追い打ちをかけるのが空腹です。
どんなにつらくても、悲しくても、絶望しかみえなくても、
そこから立ち上がるためにはお腹に何かを入れなくてはなりません。
立ち上がるために必要なのが、まさにこの非常食なのです。
さいたま子ども食堂では、
今日は・≪秘密のお楽しみメニュー≫なのですが、
いただいた貴重なフリーズドライご飯を一口づつ味わっていただこうと考えています。
#埼玉県子ども食堂ネットワーク
#子ども食堂
#災害備蓄米
#フリーズドライご飯

さいたま子ども食堂・餃子は白菜?キャベツ?

以前、お米を送って頂いた佐藤様からあたたかなメールがきました。

餃子を手作りするにあたり、野菜を送ってあげたいと思うけれど、

野菜は足が早いし、キャベツがいいのか?白菜がいいのか?

そもそも、どれくらい必要なんだろう?

こんな風に色々考えてくださった後に、軍資金を送ったというお知らせでした。

「さいたま子ども食堂」のことをたくさん考えていただいて、思いを馳せていただいて、

もう涙です!!

この軍資金をいただいて、このような野菜を買いました。

白菜大玉2つ・にら10杷  ほかに大根・人参・水菜です。

これで約80人分の餃子1200個を作り、切り干し大根やサラダも作りました。

80人の中には0歳児1歳児もいましたが、手つかみで2個食べました!とか4個食べました!

ママからはそんな嬉しい報告もありました。

一番食べた男の子と女の子は44個。

パパとボランティアの男性も40個(大笑)食べてくれました。

この日はサラダやご飯に豚バラ肉チャーシュー麺もありましたので、

「餃子だけでお腹をいっぱいにしたらだめだよ!」と話していました。

それでこの結果なんです。

 

 

 

今回、佐藤様のように「さいたま子ども食堂」の現場ではないところで、

たくさんの人がたくさんの気持ちを持ってくださっていること・・・

嬉しいですし、とってもエネルギーにもなります!

 

もっと美味しいものを!

もっと素敵な食事の場を!

もっと楽しい会話を!

 

「さいたま子ども食堂」は、これからも元気いっぱいに走ります!!

 

あっ、ちなみに私(本間)は、餃子は白菜派です!(笑)

 

 

 

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#餃子

#白菜

#キャベツ

さいたま子ども食堂・第71回・タクミンの筋肉マン教室&手作り餃子パーティー&本のプレゼント!

子ども食堂を初めてもうじき2年。

キッチンでいつもボランティア協力していただいているマリちゃんから

「さいたま子ども食堂は成長しているね!初めから見ているから本当に嬉しいし楽しいし、

ここに来れることが感謝でしかない!」

こんな言葉をかけてもらいました。

こちらこそです。

本間の一存で個人で起こした「さいたま子ども食堂」です。

こんなにも地域に溶け込み、たくさんの方が食べに来てくださり、お手伝いに来てくださり、

個人の方・企業様から応援していただけるようになるなんて感謝でしかありません。

 

さて今回は春一番!素晴らしい企画満載でした。

まず、いつもボランティアに来てくれているタクミ君の企画です。

【タクミンの筋肉マン教室】

タクミ君は大学4年生、就活で忙しい中ですが地域の中学生・高校生にサッカーも指導しています。

そんな彼が思うことは筋肉を小さなころからつけるのではなく体幹が大事!

体幹は小さなうちに鍛えることが大事!だということ。

まずは参加してくれた子どもも親たちも目をつぶった片足立ちで何秒維持できるかで体年齢測定!

以外にもみんな年齢の割に体は高齢だと気が付き苦笑い!

そこで体幹を鍛える簡単なストレッチを教えてもらいました。

30帖のスタジオ藍ランドがぎゅうぎゅう詰めで熱気ムンムン。

子ども・親・ボランティアさん・・・みんな必死です(笑)

 

この日のために、タクミ君はバランスボールを30個も用意してくれたのです。

また、希望者には次回までの貸し出しもしてくれました。

最後にバランスボールリレー競争も大盛り上がり!

0歳児のふうりちゃんもちゃんと参加していました。

 

さてご飯は、餃子パーティー&バラ肉チャーシュー麵。

餃子は子どもたちに包んでもらう予定でしたが、企画盛りだくさんなので

ボランティアのみんなで作りました。

スタジオでもボールを膨らませたり準備万端。

ご飯は知らない人同士のテーブルですが、すぐに和気あいあい。

じゃんけん大会では近くのパンカフェギーさんからいただいたパンと、ケロッグオールブラウンを争奪戦。

この日はBOOK・OFF様から本のプレゼント寄贈式がありました。

餃子を44個食べたダンとカエデが代表していただきました。

自分で選んだ本をすぐに開いて楽しむ子供たちも。

この本のプレゼントは年内あと2回、楽しみで嬉しい企画です。

 

さあ恒例の変顔記念撮影!

この日のボランティア、

●埼玉県遊技業協同組合様からこんゃん、

●そごう西武様からけんちゃん、きんちゃん、なべちゃん

●BOOK・OFF様、よっちゃん、イチロ―君、たかさん

●凸版印刷様からほりさん、ヤマピー、ノリピー

みんなすごい変顔でしたね。お疲れさまでした!!

 

またボランティアのミワちゃん・ミサキちゃん・マリちゃん・ヒデ君・キヨシ君・エッちゃん、

いつもありがとうございます。

 

 

 

次回は4月14日(土)  夕方5時から

【 コニタンのブラジル探検&秘密のお楽しみメニュー 】

※当初予定のグリーンカレーとクリームシチューは変更です。

何が出てくるか楽しみにしていてくださいね。

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記フリーダイヤルでお申し込みください。

0120-789-720   藍建築工房まで

 

 

さいたま子ども食堂・BOOK・OFF様から本のプレゼント

今週、BOOK・OFF様から「さいたま子ども食堂」に31冊の素敵な本が送られてきました。

この企画は埼玉県遊技業協同組合様が中心となり、そごう西武様、凸版印刷様などが、

埼玉県内の子ども食堂(希望団体)に寄贈していただくというもの。

 

どんな本がくるのか楽しみにしていました。

箱を開けてみると・・・

まず、うちの女性スタッフが歓声!

「魔女の宅急便の原作、読みたいです!!」と。

どれもこれも手に取りたい本ばかりです。

アナと雪の女王・エルマーとりゅう・かいけつゾロリシリーズ・崖の上のポニョ・ディズニーシリーズ・

学習まんが館シリーズ・宇宙や化学の図鑑・・・・

 

これらの本は、4月7日(土)に来る子ども達にプレゼントします。

0歳児~高校生まで幅広い世代の交流の場になっている「さいたま子ども食堂」です。

どんなふうにこの本をプレゼントするか、今から楽しく考えてみます。

 

そして、本日3月30日、凸版印刷の担当者様との打ち合わせで、

この本の裏話をお聞きしました。

BOOK・OFFの女性スタッフが仕事を終えてから、自分ならどんな本を子どもたちにあげたいかを考え、

汚れのない落書きのない本を選び梱包してくださったとのこと。

簡単に手にした本の奥底に秘められた真心の気持ちを忘れてはいけませんね。

 

またこの企画は今年あと3回あります。

その折々に手にする本を楽しみにしつつ、子ども達に伝えていこうと思います。

さいたま子ども食堂・第70回・ホウ先生の韓国語でSOS&焼きそば・お好み焼

3月は1ヵ月を通して防災企画の「さいたま子ども食堂」でした。

昨日3月24日は、「ホウ先生の韓国語教室」

挨拶や歌に交じって、しっかりと韓国の方にお声掛けすることも学びました。

大人の感覚からいうと発音も筆記も難しそうなのですが、

子供たちはゲーム感覚でどんどん吸収していきます。

歌も踊り(振り付け)もある、1時間の韓国語教室でした。

 

そしてご飯。

今回は頂きものがあればそれを使いたいと考えて≪秘密のお楽しみメニュー≫にしました。

さいたま子ども食堂では、ある程度決めたメニューを皆様にお知らせいたしますが、

たま~に、こういう何が出てくるかわからない面白さも用意しています。

そして、今回はブリのカマ・イカげそ・冷凍麺などをいただきましたので、

色々考えて「海鮮焼きそば&いかお好み焼き&ブリカマ」という不思議な取り合わせになりました(笑)

 

いつも英語で遊ぼうを担当してくださるブレット先生。料理が得なんです!!

一つのテーブルを全て仕切っていただきました。

で・・・おまけに、ここで変顔!!

 

テーブルで作る焼きそばにお好み焼き、

本当に楽しくて美味しかったです。

あちこちのテーブルで新学年のこと、春休みの予定、ボランティアさんの年齢?

色んな話題で盛り上がっていましたよ。

 

恒例のじゃんけん大会、変顔記念撮影も大爆笑でした。

変顔のレベルが高くて・・・こんな感じです。

 

■今回ボランティアに参加していただいたのは、

まりちゃん(緑区)みわちゃん・みさきちゃん・すずのちゃん(浦和区)あさこちゃん・たくみん(南区)

そしてこれからさいたま市北区で子供食堂を始める予定で勉強参加された、

そうちゃん・なべちゃん・えっちゃん。

本当にありがとうございます。

 

 

■頂きものです。

さいたま市緑区の丸様からお米を、川口市の光秀寺様から果物をいただきました。

浦和区の魚力様からブリカマとイカゲソを、南区の進藤様からお米とシーチキンをいただきました。

また、菜々下権兵衛様から支援金を。

そのお手紙には、「地域のために頑張っていただいてありがとうございます」との言葉が。

こちらこそ応援ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

 

 

次回は4月7日(土)夕方5時からです。

「たくみんの筋肉マン教室」です。バランスボールを使い体幹を鍛えるメニューからスタートします。

回を重ねてしっかりした体を作り上げるように、たくみんが考えてくれました。

 

また、ブックオフさまからたくさんの本や辞典をいただきます。

新学期に向けて参加してくれたお友達にプレゼントしますね。

 

ご飯は人気メニュー  「手作り餃子パーティー」 です。

どうぞお楽しみに!

さいたま子ども食堂・第69回・勇ちゃんの防災教室&鶏手羽から揚げ&豆乳胡麻味噌担々麺

さいたま子ども食堂では、3月1カ月を通して防災を学んでいます。

そのメインとなる回が、3月17日(土)勇ちゃん(さいたま防災士)から

AEDの使い方やその必要性の説明、子どもでもできる心臓マッサージ、

更に人工呼吸と、たくさんのことを学びました。

 

初めは倒れている人に「大丈夫ですか?」と声をかけて、肩をポンポンとたたき様子を見ること。

声かけで反応するかどうかがまずは大事なんですって。

次に呼吸をしているかどうか、倒れている人の口元に耳を近づけて確認すること。

 

心臓マッサージではとても大きな力で全身でおこなうこと。

一人では疲れてしまうので、みんなで倒れている人の蘇生を図ること。

マッサージのリズムや心臓の位置など、子ども達はキャーキャー言いながらも真剣です。

 

人工呼吸は意外に難しかったです。

空気が漏れてしまったり、気道確保ができなくて肺が膨らみません。

勇ちゃんが行う人工呼吸の時には子どもたちは肺を触ってどれくらいふくらむかを体験しました。

 

ママも真剣です。もし子どもの呼吸が止まったら・・・

救急車が来るまでさいたま市では平均7分。一刻も早く手当てをしなければなりません。

 

 

災害はいつ来るかわかりません。

何をしている時に来るのかもわかりません。

こういう貴重な体験が必ず生きる!そう思える一日でした。

 

 

 

さてご飯です。

お約束の鶏手羽から揚げ(みんなの大好物!)、ごはん、サラダ、切り干しに、

サッポロ正麺様からいただいた麺を使い、豆乳胡麻味噌担々麺という豪華メニューでした。

 

さらに、今月から北浦和の【魚力】様からもご協力をいただくことが決まり、

プレートには美味しい鮭の切り身も付きました。

皮まで食べるんだよ!と言いながらテーブルを回りましたが、

保護者の方でも「皮は食べられないんです・・・」という方がいて、

これはよい機会だなと思いました。

今までのメニューにはどうしてもお肉が多く、魚を取り入れたいと考えていた矢先のこと。

これからどしどし魚を食べて貰おうと思います。

【魚力】さん、ありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします。

 

 

今回のボランティアさんは、

千葉県松戸市 向陽高校からすー先生、同じくともみ先生、大学で教鞭をとらえているカワ先生、

越谷市で大学生が主催する子ども食堂す「じゅげむ」代表のしゅんちゃん、

地元消防団で活躍するヒデさん、

高校生ボランティアのみさきちゃん、すずちゃん、

ベテランボランティアのまりちゃん、みわちゃん、

そして勇ちゃんとサポーターのけいこさん、

本当にありがとうございました。

 

子供たちが来る前にスーさんとカワさんは心臓マッサージの特訓を受けています。

勇ちゃんの助手として子供たちに接するためです。

  

 

 

じゃんけん大会も変顔記念撮影もバッチリ!と。

 

 

 

 

PS:こんなかわいい写真も。1歳のふーちゃんが懸命に赤ちゃん救助!?

 

 

 

次回は3月24日(土)夕方5時から

「ホウ先生の韓国語でSOS」開催です。

ご飯は秘密のお楽しみメニュー!!

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720  

藍建築工房株式会社まで

 

 

 

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さいたま子ども食堂・サッポロ正麺さんに感謝!

埼玉県子ども食堂ネットワークを通じてご縁をいただいた、

「サッポロ正麺」さんからラーメンの生麺を頂けるお約束ができました。

埼玉県戸田市に工場があり、都内をはじめ近県ラーメン店に麺をおろしていらっしゃいます。

HPを拝見すると、麺やスープ、広告や店舗レイアウトなどの新規開店のアドバイスもされていて、

麺から始まるたくさんのノウハウを提供されています。

 

工場のある埼玉に貢献したいということで「子ども食堂」をみつけてくださいました。

1回目・2回目は近隣の子ども食堂さんとシェアしました。

下の写真・・・1000食分の冷凍ラーメンとサラダ用のパスタです。

 

 

先日、子ども食堂に関する講演に伺った志木市では、

夏休みに子ども食堂を土日を除く毎日開催されるとのこと。

そのメニューに ≪ラーメン≫ がありましたので、活用させていただければと打ち合わせしています。

 

これから月に2回ほどこしのある美味しい麺をいただけます。楽しみにしています。

 

■写真は3月17日(土)開催のさいたま子ども食堂の様子です。

 ≪豆乳胡麻味噌担々麺≫←本間流適当味付け(笑)

 

おかわり続出でした。4年生のちーちゃんは担々麺4杯食べましたよ!(大笑)

さいたま子ども食堂・第68回・東北大震災から学ぶ・福島県浪江町のお2人に体験談お聞きしました!

7年前の今日起きたことは、恐怖と悲しみ、想像を絶するものでした。

ですが当事者ではない私はテレビから映し出される光景に、ただただ「逃げて!早く!早く!!」と、

叫ぶことしかできませんでした。

たぶん日本中の方が同じ気持ちだったのではないでしょうか?

その後1年間は、月1で被災された茨城県の知人宅数件に車に詰めるだけのお米やお菓子、

カセットボンベなどを積み込んで出かけました。

 

そして【さいたま子ども食堂】では、この日本で起きた震災を忘れず生かしていかなければと、

3カ月に1回、さいたま防災士の勇ちゃん(小澤勇先生)に来ていただいています。

アルファ化米を子どもたちに作ってもらったり、身近なもので応急処置したりと、

絶えず ≪防災+生き残る術+メンタル強化≫に努めてきました。

 

3月は毎週の企画に防災を絡めています。

 

昨日、3月10日は、ご縁をいただいて福島県浪江町から埼玉県に住まわれて復興支援に携わるお2人、

いっしーさん(石澤さん)とクリさん(佐藤さん)さんが来てくださいました。

いつもは大人の方が対象にお話しすることが多いというなかで、

0歳児から高校生まで幅広い子ども達30人を前にご自身の体験を語ってくださいました。

印象的だったことをいくつか・・・

①津波は14mに到達。

一度逃げた人が大切なものを取りに家に戻り津波に呑まれて亡くなられたこと。

②津波14mはちょど子ども食堂の会場目の前のマンションの高さでした。

あそこまで濁流が来るという現実、目で見て怖いと思ったかもしれません。

1人の女の子は「私の身長の10倍だ!」といいました。

③海に一番近い小学校では、先生の機転で全員が2キロ先の山まで走り、1人も津波に呑まれなかったと。

④いっしーさんが被災して家を空けていた間に、泥棒が2回も入り、イノシシが数回家を荒らしていたとのこと。泥棒は町の電気屋さんやキャッシュコーナーからお金や物を奪ったということ。

⑤浪江町町民が指示で逃げた先が、風向きで原発放射能濃度が高いエリアだったと後で知ったこと。

⑥1日に冷たいおにぎり1個が配られた3日間、親はおなかをすかす子どもたちに自分の分をあげて、

ぎりぎりの3日間だったこと。

⑦親戚や知人を頼って福島を離れなければならず、外で飼っていた犬を置いてくることしかできなかったこと。

車で家族が泣きながら走る、その後をリールを外された犬がずっと走って追いかけてきたこと。

1週間ごとに餌と水をやりに浪江に戻り、生きていることを確認しつつも、

また置いてこなければならないつらさ・・・悲しさ・・・

⑧食べるものがなくて雪を食べて飢えをしのいだが、その雪に放射能が含まれていたこと。

言葉を選びながら子どもたちに伝わるように話してくださるお2人に心から感謝です。

 

ボランティアさんが後ろから見ていたら、子ども達がずんずん前のめりになり話に食い入っていたと。

また、4歳のやっちゃんは駆けずり回っていましたが、話を聞いていないボランティアのお姉さんに

「津波があのマンションまで来たんだって!」報告していました。

しっかり聞いていたんだと感心していました。

 

 

こういう貴重な時間は、きっと子供たちに、保護者の方たちの心に何かを残したと思います。

 

ご飯は、思いっきり楽しく≪石焼ビビンバ≫にしました。

高校生ボランティアのみさきちゃん、すずちゃんはかわいらしく。

大学生ボランティアのタクミンはイギリス国旗に。

こんなホットプレートで焼き上げる石焼ビビンバを各テーブルでカシャカシャしておこげを作って食べます。

春から中学生になるダン君の「いただきます」の掛け声で、

みんなで楽しいおしゃべり食事会スタート!

いっしーさん・くりさん、みんなから質問責めでした!

お2人は、また「必ず遊びに来ます!」と言っていただきました。感謝です。

 

 

この日は、浪江町のいっしーさん、くりさんからお米を、

また緑区の田村様からもお米をいただきました。本当にありがとうございます。

川口市の光秀寺様から果物を、緑区のパンカフェギー様からパンをいただきました。

こちらはじゃんけん大会の景品として、熱い戦いになりました(笑)

 

ダイナミックな変顔記念撮影も!

端っこの人が入り切れていません。ごめんなさい。

 

2011・3・11

この日以降に生まれた子供たちも多くなっている【さいたま子ども食堂】

大切なものを伝える場として、これからも知恵が必要だと感じました。

 

 

 

さて、次回3月17日(土)は、

勇ちゃんのAEDの使い方・子どもでもできる心臓マッサージです。

鶏手羽から揚げでご飯を食べます。

どうぞお楽しみに。

 

食べに来たい人・お手伝いをして頂ける人は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720   藍建築工房株式会社

 

 

さいたま子ども食堂・第67回・ブレット先生の英語で遊ぼう&お雛様チラシ寿司

さいたま子ども食堂では、3月1カ月を【防災を考える!】特集を組んでいます。

※本来であれば一年中、日々に忘れてはならないことだと思います。

 

さて今回は、ブレット先生の英語で遊ぼうの時間に、

●海外の人が倒れていたら・・・

●海外の人が助けてくれたら・・・

という想定も含めて、遊びと学びの時間を設けていただきました。

これは東京オリンピックに向けてとても大切なことだと思ってのことです。

英語オンリーの1時間に、子ども達は遊びながら何かをつかんでいってくれます。

 

そしてご飯は、3月3日お雛祭りですからねぇ【ちらし寿司としろ出汁にしゅうまい】でした。

みんなで美味しくいただきました。

 

今回はたくさんのご支援をいただきましたので、

参加していただいた子供たちにはお土産やじゃんけん大会の景品が盛り沢山でした。

 

■埼玉県遊技業協同組合様と各企業様がタグマッチを組んで毎月支援いただく【ハートフルプレゼント】

今回はケロッグのオールブラウン24個。

■TBSテレビ様からいただいたアルファ化米(3月中は子ども達に数個づつ持っていってもらう予定)

■埼玉県遊技業協同組合様から頂いたお米と、ベストプラン株式会社の梶原様から頂いたお米頂いた、

そして佐藤亘様(大宮区)からもお米頂きました。

■川口市の光秀寺様からは果物を。パンカフェギー様から可愛らしいパンダパンなど。

■ベストプラン株式会社代表の梶原様からは、卒業式・入学式に最適なスーツを3着。

ほとんど着ていないもので、クリーニング済のもの。

梶原さんは女性社長で不動産業を営むキャリアウーマン。

そして、さいたま子ども食堂のボランティアにも参加してくださっています。

×2着 ×1着

このスーツは ≪ママだけじゃんけん≫ にしました。

この時に2人の子どもが、「今日は僕だけ参加だから、ママがいないから僕にじゃんけんさせて!」と。

もちろん頑張ってじゃんけんしてもらいましたよ。

こういう空気感もいいものだな・・・と。

 

今回は初めてボランティアに参加してくださった方が多く、

「子ども食堂」全般についても「さいたま子ども食堂」についても、

勉強したいというお気持ちがあふれていました。

たに―さん・みやこさん・のりちゃん・ゆりこさん・だいすけさん・けんじさん

のあ君・まりちゃん・・・ボランティアありがとうございました。

 

変顔記念撮影もお見事なお顔!ズームアップすると暫く笑えます!!

 

 

 

次回は3月10日(土)夕方5時~

福島県浪江町で被災され、現在は埼玉県内で働かれているお2人の方が来てくださいます。

体験談はもとよりして、その後の心のケアや、

生きていくうえで大切なお話しを、お聞きしたいと考えています。

※家族やペットの写真などお持ちいただければその場でパウチッコします!

 

ご飯は石焼ビビンバの予定ですが変更することもあります。

 

食べに来たい方、ボランティア活動に参加してみたい方は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720   藍建築工房株式会社