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さいたま子ども食堂・第91回・コニタン先生のブラジル探検&グリーンカレー・コーンシチュー。

今回も、子どもたちたくさん!ボランティアの皆様たくさん!

会場である古民家カフェ藍は、はち切れんばかりの熱気でした。

 

ボランティア活動を通して学びたいというお電話をいただくことも多いのですが、

今回は埼玉県伊奈町から私立国際学院の先生と学生5名が参加されました。

食物調理に関する勉強をされ、将来は調理師や栄養士として活躍したいという夢を持った学生たちです。

そこにベテランボランティア、アサちゃん・タクミン・キタにゃん・タケシが、リーダーとしてつきます。

4つのテーブルごと、リーダーを中心に、さいたま子ども食堂の特性ややり方を打合せしてもらいます。

 

さいたま子ども食堂のボランティア活動は、主に子どもたちと話をして頂くことを主眼としています。

料理はほとんど私(本間)が行います。

片づけは子どもたちが全員で持ち場を決めて行います。

だからこそ、食べている時や片付けの時に子どもたちやパパママと、一杯話してほしいのです。

 

引率していただいた先生から反省会でこのような言葉が。

「ブログで見ていた以上の、明るさ・元気で圧倒されました。

これを毎週開催されているなんて驚きです。

そして子供たちが本当に楽しく過ごしていて、小さなころからこういう環境があったら、

引きこもりとかおきないでしょうね。

高校の授業で【人とのコミュニケーションをとろう!】などと話すこともなくなりますね」と。

 

 

大きくなった子供たちの引きこもりやコミュニケーションがとれないことなど、

あまり考えていなかった言葉でした。

子ども食堂は、そんな役割も担っていたんだなと発見です。

参加してくれた学生さんからも

「お盆に田舎に行った時、親戚が集まった食事のような感じでした。」

「みんなにもみくちゃにされて、子どものパワーが凄くて面白かった!」等など。

 

 

 

現実には、家庭の中で、家族としか食事をする機会がない…当たり前のことです。

さらに、会話がない食卓、テレビが付きっぱなしの食卓、たった一人の食卓…

お手伝いしない、片づけしない、いただきますもご馳走様も言わない…

 

「おいしいね!」とか「今日はこんなことがあったんだよ!」と会話しながら食べるご飯が、

どれほど凄いことなのか。

 

【さいたま子ども食堂】の食事の時間は、みんながワイワイしゃべります。

とってもうるさいです。(大笑)

みんな自分のことをいっぱい話します。

そんな子供たちの声を、よそのお母さんやボランティアの方も聞いてくれます。

「おかわりする?」と、大鍋持って歩くスタッフの声も超大きいです。

私はそんなにぎやかな食事の時間が大好きなんです。

 

※グリーンカレーは本場の辛さ!ココナッツミルクたっぷり。

辛いものが苦手なボランティアのタクミンは涙ながら大汗かいて食べてくれました。

子ども達に「好き嫌いしちゃだめ」って言ってるから、自分も食べないと。って。感謝。

 

 

さあ、そんな賑やかな食事の前はコニタン先生のブラジル探検で遊びました。

コニタンはポルトガル赴任5年の経験がある商社マンです。

日本に帰国後、すぐにさいたま子ども食堂のボランティア活動に参加してくださいました。

年に数回、ポルトガル語やブラジルの遊びなどを子供たちに紹介していただいています。

今回は【フレスコボール】という、羽子板ゲームのような遊びで盛り上がりました。

長く打ち合うことが大事なので、相手に打ちやすい球を返すことが求められます。

家族対抗戦で行ったゲームは大笑いの連続でした。

 

初参加のみーちゃんは、まだ3歳。助っ人に私が入りましたが…

ママからのボールを打ち返すときに、ラケットを顔に当ててしまうハプニング、そして大泣き!

会場大爆笑!!    

当にごめんなさいね。

ゲーム後の食事の時に「かおさん、これあげる」と、ラムネをくれたので許してもらえたかな(笑)

 

 

笑いと涙、元気パワー満載のさいたま子ども食堂

次回は、9月22日(土)夕方5時から

タクミンの筋肉マン教室 です。

ごはんは・・・秘密のお楽しみメニュー!

 

 

食べに来たい方、お手伝いしていただける方は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720  藍建築工房株式会社まで

 

 

 

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#子ども食堂

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#フレスコボール

#グリーンカレー

#コーンシチュー

 

 

 

さいたま子ども食堂・第90回・ブレット先生の英語で遊ぼう&かき揚げ翡翠麺

9月8日(土)に開催されたさいたま子ども食堂のメニューは、

当初【 パエリア&秋野菜サラダ 】でした。

9月というとそろそろ新米も出始め、毎年この頃になると、

「食べきれずにお米屋さんにキープしたお米をもらってくれる?」

と言う、ありがたいお声をかけていただけることもあります。本当に感謝なんです。

 

そこで少し残っている古いお米を早めに美味しく食べて貰おうと考えたメニューが

パエリアだったのです。

ところが突然、金曜日にいただけた食材が【かき揚げ】(冷凍食品)でした。

そこでサッポロ製麺様から頂いた翡翠面(ほうれん草を練りこんだ緑麺)とあわせてみました。

こういった突然のメニュー変更もあるのが面白いところなんですよ。

魚力さんからいただいた鮭やホッケ、切り干し大根もあって、にぎやかな食卓でした。

お食事は、いつものようにワイワイガヤガヤと!

 

 

初参加の2歳のひーちゃんは、物おじしないで美味しいピースサインを!

 

 

おかたづけはみんなでやります。

掃除機人モップ掛け、お皿ふきも力を合わせて。これも楽しい時間なんです。

4歳のコウ君が掃除機掛けたいというので、

後ろからボランティアのタクミン(大学生)が本体を持ってついて歩きます。

 

こうしたご飯の前には、大人気の【ブレット先生の英語で遊ぼう】が開催されました。

初参加の男の子達・・・初めはもじもじ・・・

そして、あっという間におおはしゃぎ(笑)

不思議なブレット先生のパワーです。

 

恒例のじゃんけん大会はいつもに増してパワフル!

古民家カフェ藍のお近く、パンカフェギー様から頂く美味しいパンをかけて白熱します。

みんなに平等に分けられないものはこうしてじゃんけんで!

ボランティアの方が勝って大笑いの場面もあるんですよ。

 

 

今回ボランティア参加はタクミン・アサちゃん・キタにゃんのお三方!

藍建築工房のスタッフ、店長・ジュンちゃん・ユカちゃんと力を合わせての開催です。

キタにゃんの面白不思議キャラも垣間見れて楽しかったです。

 

 

 

さてさて、次回は

9月15日(土)コニタン先生のブラジル探検

夕方5時からになります。

ご飯はグリーンカレーとコーンシチューの予定です。

※ご飯は変更になることもあります。その時はごめんね。

 

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720   藍建築工房まで。

 

 

 

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さいたま子ども食堂・第89回・イサム先生の防災教室&アルファ化米にワンタンスープ!

9月1日(土)防災の日に開催した「さいたま子ども食堂」は、

いつもお世話になっているさいたま防災士・小澤勇さん(イサム先生)による

貴重な時間になりました。

 

初めに、埼玉フードバンク様から頂いた大箱アルファ化米(50食分)を、

子ども達に作ってもらいました。

 

何回かさいたま子ども食堂でやっていますので、数人の子どもたちは経験済み。

リーダーとしてみんなを引っ張ってもらいました。

初めて体験する子ども達は、身を乗り出しながら、あちこちから手や顔を出しながら(笑)

興味津々・アルファ化米を作り上げました。

ですがここからが大切なんです。

盛り付けが重要!!

 

今回は失敗が3点ありました。

①完成したアルファ化米を底からかきまわさなかったので、白いご飯と味が濃い茶色ご飯ができたこと。

→底からかきまぜるには力がいるので大人に頼んだ方が良いとわかりました。

②透明の盛り付けパックをきちんとはがさなかったので5~6食分盛り付けられなかったこと。

→50人分作るのであれば、ばらした時に数えることが大事です。

→本当の被災現場では、みんなに配っていき、数が足らないから突然ここからはありません!

 ・・・なんてことになったら・・・大騒動です。

③初めは遠慮して少なく盛りつけたので最後にはたくさんご飯があまったこと。

→今回はみんなでおかわりしてたくさん食べましたが、被災現場ではお腹がすいて少しでも

 たくさん食べたいと思うものです。盛り付けの多い少ないも騒動になります。

 

こんな失敗も作り方と併せて貴重な体験です。

子どもだけで大箱50食を作ることなど、通常ではありえませんからね。

 

 

そしてご飯タイム。

サッポロ正麺様から頂いたワンタンの皮で、ワンタンスープを作りました。

 

 

またこの防災教室開催前に「子ども達が作る鶏ハムクッキング教室」を開催したので、

事前に作っておいた鶏ハムと缶詰も登場。

 

鶏ハムは塩と砂糖をまぶしたらラップでまき、ビニール袋にいれて半日くらい冷蔵庫に。

 

その後で水から茹でていき沸騰したら5分。そのままお湯が冷めるまでほっておいて完成です。

コンビニで売っている鶏ハムは買わなくなっちゃうくらいの美味しさです(笑)

今回は、非常時でも作れる簡単料理という意味合いでクッキング教室開催しました。

もちろん非常時は寝かせずにすぐに茹でてOK!

お湯を沸かすついでの1品です。

 

 

今回は普段とは違う食事の様子でしたが、

遠足みたいとはしゃぐ子もいれば、本当に災害が起きたら怖いという子もいて、

貴重な経験になったと思います。

 

体育館だったら・・・

猛暑だったら・・・

極寒だったら・・・

真っ暗だったら・・・

ペットがいたら・・・

ケガしている人がいたら・・・

色んなことを考えさせられたご飯タイムになりました。

 

 

そしてこのご飯タイムの前にさいたま防災士・イサムちゃんから被災現場のスライドなどから

いざという時のアドバイスがありました。

その中で一番心に残ったのが、

①身近なところにある公衆電話の位置を確認しておくこと。

②10円、100円玉をいつも持ち歩くこと。

②家族の携帯番号などを覚えておくこと。

いつも言われているのに、できていないなぁ…と反省。

こういう勉強や体験は何回もやらなければ!そう思いました。

 

 

最後はみんなでお掃除。

恒例のじゃんけん大会。

パンカフェ・ギー様から頂く美味しいパンとお菓子などの争奪戦です。

子ども達はもちろん、大人も真剣!ボランティアの皆様も真剣!!(大笑)

 

変顔もばっちり決まりました。

 

今回のボランティアは、

アサちゃん・タクミン・キタちゃん・タケル君・マキちゃん・アユちゃん・ケイちゃんの皆さん

大助かりでした。いつも本当にありがとうございます。

そして、イサム先生、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

次回は 9月8日(土)夕方5時から

ブレット先生の話英語であそぼう!

ご飯は  パエリア&秋野菜たっぷりサラダ  です。

お楽しみに。

 

 

食べに来たい方、お手伝いしていただける方は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720   藍建築工房まで

 

 

 

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#防災訓練

#アルファ化米

#鶏ハム

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第88回・大相撲さいたま場所&ドライカレー

参加してくださるご家族、ボランティアの皆様、

たくさんの智慧を貸していただける講師の皆様、

そして、藍建築工房のスタッフのみんな・・・

たくさんのお力を借りて 「さいたま子ども食堂」 満2年を迎えました。

当初から東京オリンピックまで4年間は走る続ける!と決意していましたので、あと2年。

ちょうど折り返し地点です。

オリンピックを目指す選手の方々、バックサポートの方々、ボランティアの方々、建築や宿泊や・・・

たくさんの方々が東京オリンピックの大成功を目指してや頑張られていますね。

「さいたま子ども食堂」も、何かの形で東京オリンピックに関わらせていただきたいと考えています。

 

 

さて、2周年を記念して開催したした【大相撲さいたま場所】の様子、いかがでしょうか?

白熱した、たまに大笑いのロープ一本足相撲大会です。

 

優勝したA君には玄米10㌔が商品になりました。

こちらは埼玉フードバンク様からいただきました。

 

 

 

大汗をかいた後は、古米がありましたので、美味しく食べるための工夫

≪スパイスを効かせてたくドライカレー≫にしました。

子供用にはケチャップを隠し味に甘口で、大人用には焼き肉のたれを使い辛口に仕上げました。

かぼちゃの煮物や切り干し大根に、サラダとお味噌汁、多国籍料理です(笑)

●スイカのようなお腹になったカホちゃん(1歳)

●お皿がきれいになったら配り出したスイカにかぶりつくコウ君(4歳)

●2回目の参加になるトモ君(8歳)とリノちゃん(6歳)は、ボランティアとして参加してくれました。

ちびっこさんながら気が利く働き者で、色々なところで活躍してくれました。ありがとね!

 

 

 

そして大盛り上がりのじゃんけん大会!

 

 

たくさんの頂きものは、

■スイカと桃25個を、いつもお世話になっているスーパー大春様から。←桃はお土産にしましたよ!

■お米とレタス、調味料を埼玉フードバンク様から。

■いろはす・あまおう味24本を佐藤様から。←相撲大会でのどを潤しました。美味しかったとみんなが!

■スイカをボランティアのみずきさんから。←じゃんけん大会で半分にして景品にしました。

■でっかいさつま芋を三木様から。←じゃんけん大会に出したら大歓声が!!

本当に本当に感謝しています。ありがとうございました。

※ さつま芋の大きさが分かるように、私の顔付きで(失礼)

 

変顔も決まった「さいたま子ども食堂」満2周年です。

 

 

次回は9月1日(土)夕方5時から

防災訓練をかね

「アルファ化米を作ろう!食べよう!&鶏ハムクッキング教室」

開催します。

さいたま防災士:イサム先生が来てくださいます。

当日は、手をふくタオルと保冷剤があったら持ってきてくださいね。

 

食べに来たい方、お手伝いをしていただける方は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720   藍建築工房まで

 

 

 

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国立武蔵野学院・さいたま市にある児童自立支援施設を訪問。

さいたま市緑区にある「国立武蔵野学院」を昨日、訪問させていただきました。

同じ緑区内にありながら、車で10分くらいにありながら、全く知らずにいました。

広大な敷地に田畑や果樹畑、竹林やカブトムシがたくさん生息する林、

野球場にテニスコート、プールや散策路、出張型の中学校や給食棟など、

約1時間の散策では見つくせない規模でした。

 

訪問の理由は「さいたま子ども食堂」との連携で面白い企画が生まれないか?と、

所長初め数名の方で藍建築工房をお訪ねいただいたからなのです。

先日記事にした、お米を育てる(田植えや稲刈り)ことや、お餅つき、

芋ほり、筍かり、カブトムシ取り、松ぼっくり拾いなど、

さらには、バーベキューやピザ窯をお借りしての野外パーティー等々、

私の頭の中では次々と楽しい企画が浮かんでいます。

これから企画書を作りますが、色々な環境で育つ子供たちと触れ合うことも楽しみにしつつ、

地域に根っこを下ろす「さいたま子ども食堂」の3年目の活動が、

より一層充実したものになると確信した訪問になりました。

 

 

 

「国立武蔵野学院」は厚生労働省所管で男子を受け入れる日本で唯一の施設だそうです。

女子施設は茨城県にあでるそうです。

各県にも1カ所づつこういった施設があるそうです。

武蔵野学院とのご縁は、古民家カフェ藍にお食事に来ていただいた、

第三寮長・笠松様ご夫妻様が結んでくださいました。

初めてお会いした時にも「カブトムシがたくさんいます!」こんなお話をお聞きしたような(笑)

昨日も一本の木の、手が届く位置に何匹もカブトムシが蜜を吸っているのを見て驚きました。

羊やカルガモにも会いました。

 

そして、子ども達をここに連れてきたいな!と。

 

今後の展開を心から楽しみにしています。

 

さいたま子ども食堂・第87回・ホウ先生の韓国語教室&石焼ビビンバ

今回、ボランティア初参加の方が多く、初めは緊張したお顔でした。

HPを見ていただいた方のご応募で、時間を作って頂けて本当に感謝しています。

今回は、ホウ先生による韓国語教室でしたので、韓国料理の石焼ビビンバとチャプチェをメインに。

石焼ビビンバはボランティアのみんなでわいわい楽しくデザインしてくれました。

いかがでしょうか?

市松・お花・ミッキー・・・ナムルと肉味噌で素敵なトッピングです。

初めて参加でも、ベテランのボランティアさんたちとすぐに意気投合して楽しんでくださいます。

今回は、ミサキちゃん・スズノちゃん・コトちゃん(高校生)

ユリちゃん・ミホちゃん(大学生)

ノリちゃん・ジュンちゃん(ベテランママさん)の7名の皆様です。

 

こうして作られた石焼ビビンバは各テーブルでママたちにカシャカシャしてもらいます。

卵をおとしたり、韓国のりでつつんでみたり、

辛味ソースで独自の味付けにしたりして楽しみながら食べます。

 

 

初参加のあいき君は食が細く、いつもママが口に運んでしまうとの事。

ところがこの日、始めこそもじもじしてママから離れなかったのですが、

ご飯の時はしっかり自分でパクパク!!

おかわりもして、ママ驚きの一幕になりました。

帰る頃には率先してお掃除してくれ「また来ていい?」との言葉。

ぎゅっと抱きしめてお別れしました。

 

 

2歳のはる君はお野菜が苦手。

でも、この日のチャプチェに入っていたピーマンやニンジンをパクパク食べて、

やっぱりママ驚きと感動の場面が。

 

大根と水菜のお味噌汁が 「美味しい!」とおかわりも続出。

キッチンで嬉しい悲鳴です。

 

じゃんけん大会は、いつもお世話になっている

近所の美味しいパン屋さん・ギーさんからいただいたものを景品にして!

白熱のじゃんけん大会です。

変顔は初参加のママ、アキ子さんがチャンピオン!

 

 

 

こんな楽しいご飯の前には、ホウ先生による韓国語教室が開かれました。

初めての韓国語というお友達が多かったので、急遽、簡単な韓国の歌を教えていただきました。

これが不思議なことに、日本の童謡 ≪ちょうちょ≫ と同じメロディなんです。

韓国語で歌ったあとで、日本語バージョンもみんなで合唱となりました。

 

ホウ先生・奥様、

そしてボランティアの皆様、

いつも本当に助かっています。ありがとうございます。

 

頂きものも心から感謝です。たくさんの野菜と魚、お米など。

さいたま桜ライオンズクラブの皆様・土呂を中心に野菜を作られている皆様・のりちゃん・魚力様。

これからも美味しいお料理、みんなに食べてもらいますね!

 

 

 

さて次回は 【さいたま子ども食堂2歳のお誕生日】

大相撲・さいたま場所開催です。

奮ってご参加ください。

8月25日(土)夕方5時から

お申し込みは下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720

 

#子ども食堂

#さいたま市

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#石焼ビビンバ

 

【ボランティアの流儀】さいたま子ども食堂バージョン

さいたま子ども食堂は8月下旬で満2周年を迎えます。

スタートしたころの苦労、

例えばポスターを学童や保育園で1枚も張らせてもらえなかったことや、

声をかけても「子ども食堂にいく資格者ではないです!」と断られたことや、

※資格なんて何にもないのに、貧困や孤食がイメージで先行していたかな。。。

他にもたくさん、たくさん・・・今ではみんな笑い話になっています。

 

そして、たくさんのボランティアさんが協力してくださって、

毎回が ≪笑顔と感動≫で開催することができました。

 

こうして作り上げた過程で感じたことなどをまとめて、

新たに「さいたま子ども食堂・ボランティア・ルール」を作りました。

みんなで気持ちを合わせて、より素敵な場所にするためにも大切なことだと思いますので。

 

 

参考までに・・・・・・・

1 初参加の方には、運転免許証・学生証のコピー、もしくは名刺をいただきます。

2 開催途中での写真撮影はご遠慮いただきます。

3 個人のFBやブログで記事を書く場合、または会社や学校のレポート提出の場合は、

  必ずお声掛けください。

4 スタッフ、ボランティア、参加家族間での電話番号やラインの交換はお断りしています。

5 何らかの事情で交流が生まれる場合は必ずお声掛けください。

6 他との比較ではありません。他の子ども食堂のうわさなどは控えてください。

 

 

現在はこの6つです。

1について。

ボランティア参加される方には、子どもたちとたくさんお話ししていただくことを

メインにしていますので、どこで誰が何を話しても運営側の責任だと思うからです。

 

2についてに。

食事の風景やイベントなどでは写真を撮りたくなる機会も多いのですが、あくまで任務追行で。

 

3について。

大学の卒論課題として訪ねていただくことや、高校生の宿題のような形での参加も非常に多いです。

社会人の方も企業内での報告をされたりと。

そうするとその方の目線であったり主観も入ります。

私が立ち上げた原点や運営の苦労などは1回の参加で理解して頂くことは困難です。

それでも広く知っていただくチャンスにはなりますので、そういう場合はボランティア参加の日は

極力私にくっついて動いていただき、折々お話しして理解して頂くようにしています。

 

4・5について。

参加される回数が多くなると、子ども達にも知ってもらったり、顔なじみができるものです。

嬉しいのですが、けれどそれは、あくまでこの場でのこと。

この関係を自宅に帰ってからも持ち続けていただくことは、

一貫して掲げている「政治・宗教・物販の禁止」にも影響することが考えられます。

基本的な交流は、この場限り。それが一番長く続く関係だと考えます。

ですが、たまに良い医者を紹介するとか、習い事に興味があるなどの場合もあります。

そうした時は、個人間交流ではなく、さいたま子ども食堂を通していただくことをお願いしています。

これに付随し、着なくなった服やカバンを特定の子にあげることなども断っています。

えこひいきであったり、不要な誤解を生むからです。

 

6について。

ボランティア活動に参加してくださる方はとても意識が高いです。

色々な活動もされ、あちこちの子ども食堂の様子を知っている方も多くなりました。

そうすると、あそこはこうでしたとか、ここはつまらなかったなどと、

つい話しがちです。

主催する方の苦労や本心を知らずに、表面の出来事のみで判断し風評を流す場合もあります。

子ども食堂どうし、カバーし合ったり支え合ったりもしています。

どうか批評家ではなく縁の下の力持ちになっていただけたら・・・そう願います。

 

 

これらは2年間で経験したことで、折々に目にするたびに考えて口にしてきたことなのでてす。

ボランティア初参加の方が多い時には、みんなで確認し合っている内容です。

今後もその内容は増えていくかもしれません。

これらは小さなことですが、徹して守る事が長く続ける秘訣になるかもしれませんね。

 

 

 

過日の2歳の行方不明の男の子をボランティアで駆けつけた方が見つけられたお話し。

さっと駆け付け、さっとお帰りになる。

あのような潔いお姿に、とても感動いたしました。

ボランティアで始めた「さいたま子ども食堂」

私はこの場で、これからも自分磨きをして行く決意です。ボランティアのみな様と共に。

 

 

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#ボランティア

 

 

 

さいたま子ども食堂・第86回・マジックショー&豆乳胡麻味噌担々麺

 今回は、埼玉県遊技業協同組合様の支援により、凸版印刷様、そごう西武様など、

たくさんの方がバックアップしてくださり素敵な【マジックショー開催】となりました。

さいたま市大宮区で奇術を愛好されている皆様は、普段は慰問などで出かけられるとの事。

さいたま子ども食堂のように、目を皿のようにして見つめる小さな子供たちの姿に、

「たくさんのちびっこたちの前でネタがばれないようにするのは大変だったよ!」

と笑って楽しんでくださいました。

子ども達は大きく声を出したり、あっちこちから覗いたりともう大騒ぎでした。

このような機会はあまりないので、是非またお越し頂けたらと思います。

圧巻は最後のこのマジック。

1枚の新聞紙が、2枚に4枚に8枚に・・・粉々にちぎられた後で・・・

あっという間に元の大きな1枚に!

お見事です!!

 

存分に楽しんだ後は、豆乳胡麻味噌担々麺と鶏手羽から揚げやニンジンシリシリなど。

一つ失敗がありました。それは本格的な担々麺の肉みそだったので、

小さな子供たちには辛かった!ということです。

ボランティアのマリちゃんから終了後の反省会で指摘いただいたのです。

小さな子供用には別にしておいて味をみながら調整するとか、工夫が必要と。

確かに、過去のグリーンカレーの時も子供用にはコーンシチューを作っておきます。

これからもっと気を付けて、たくさんの世代の方々に喜んでいただけるようにしないと。。。反省。

 

 

最後のじゃんけん大会は、近くのパンカフェ・ギーさんからいただいた美味しいパンをかけて、

子どもも大人も、ボランティアさんだって真剣に挑みます。

 

BOOK・OFF様からいただいた本は、夏休みにはもってこいのお土産になりました。

変顔もばっちり決まって、今回も大賑わいのさいたま子ども食堂でした。

 

ボランティアのマリちゃん、ミワちゃん、ミサキちゃん、スズノちゃん、カヨちゃん、

チハルちゃん、ヒロミちゃん。そしてホリさん、ヤマピー、ノリピー

大助かりです。ありがとうございます。

 

 

 

さて次回は、8月18日(土)夕方5時から

ホウ先生の韓国語教室&石焼ビビンバ です。

食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記のフリーダイヤルからお願いいたします。

0120-789-720   藍建築工房株式会社

 

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#豆乳胡麻味噌担々麺

 

さいたま子ども食堂・夢を叶える・田植え・稲刈り・お餅つき!

さいたま子ども食堂を開いて8月で2年になります。

初めは 「子ども食堂」 を開くことが夢でした。

地域に根を張ること、沢山の方々との出会い、そして何より生涯をかけてのボランティアとして。

ですが、この2年で想像以上の喜びとやりがいを感じています。

 

子供たちの成長。

子供たちや親御さんとの不思議であたたかな交流・連携。

ボランティア活動に参加していただく方々の熱い思い。

食材を届けてくださる方たちの真心。

個人とか家族という単位ではない、たくさんの知らない方々との食事の場は、

大きく豊かな魅力があります。

それはきっと集ってくださる方も企画する側も、ともに感じることだと思います。

 

さらにですね・・・

本間なりに描いていた夢が、またまた叶うことが決まり嬉しくてたまりません。

夢とは・・・

①田植え

②稲刈り

③餅つき

④屋外バーベキュー

 

 

私自身、田植えは経験がなく、もちろん稲刈りも。

結構いい年してますが未経験なことは山のようにある物ですね。

虫が苦手なので土に足を入れられるかは疑問で、スタッフからは笑われています(><)

でもね、一生のなかで体験したいなぁと思い描いていたことなのです。

これらを子供たちと一緒に「さいたま子ども食堂」としてできるなんて、

本当に嬉しくてありがたいです。

 

※詳細は後日お知らせいたします。

 

さいたま子ども食堂、2周年を迎えて、さらにさらに、たくさんの皆様の夢も叶える場にしたい!

そう願う日々です。

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・2周年記念 【 大相撲大会さいたま場所 】は、

8月25日(土)夕方5時から開催します。

食べに来たい人、お手伝いしていただける人は下記のフリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720

 

 

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さいたま子ども食堂・第85回・ブレット先生の英語であそぼう&パエリア

 さいたま子ども食堂では、たまにパエリアやビビンバを作ります。

「豪勢だな!」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。

いただいたお米が古くなってしまったり、新米が出るころに古米をいただいたり。

そんなお米を美味しく食べる工夫なんです。

今回は北浦和の魚力さんからたくさんのイカげそをいただき、

近所の三木さんからいただいたピーマンやししとうなど、

夏野菜と一緒にカラフルなパエリアに仕上げました!

サラダや夏野菜の素揚げと、春雨スープで楽しいご飯になりました。

「家では作りません」「作れません」という方が多くて、

さいたま子ども食堂のパエリアを楽しみにしている方も多いんですよ。

 

楽しいご飯の前には、ブレッド先生の英語であそぼうが開催されました。

クーラーをきかせても、みんなの熱気でムンムンの会場。

大汗かいて動き回りました。

英語オンリーの1時間は、子どもも大人も楽しい刺激です。

 

 

そして今回は素敵なイベントがもう一つ。

ブレッド先生と奥様、あさよちゃんが誕生日を迎えた私(KAO)とスタッフの由佳ちゃんに

ケーキをプレゼントをしてくださったんです。

ハッピーバースデーの歌も、みんなで大合唱してくださって(涙。)

このケーキは帰る際に、出口でみんなのお口に、一口づつプレゼントさせていただきました。

 

じゃんけん大会では、

パンカフェ・ギーさんから頂いたパンと、光秀寺さん(川口市)から頂いた果物などを、

真剣争奪戦!!

 

負けて泣き出す女の子もいます・・・

欲しくても手に入らない・・・

大人が、ボランティアさんだって子供に手加減しない・・・

頂いた物がちょうどよくいきわたることがないからこその、苦肉の作戦なのです。

 

変顔写真は大人数でぎゅうぎゅう詰め。

半分だけご披露します。まじで凄いです(大笑)

 

■ボランティアに参加していただいた、ミワちゃん・ミサキちゃん・スズちゃん・ノア君。

いつもありがとうございます。

今回は初参加のご家族が多く、ちびっこさんも多く、本当に助かりました。

 

さて次回は、7月28日(土) イサム先生の防災教室開催

アルファ化米を子供たちに作ってもらいます。

また、子どもでもできる鶏ハム作りにチャレンジします。

西日本の豪雨被害を目の当たりにし、いつでもどこでも、

災害を感じて暮らす日本だとしみじみ思いました。

何か起きてからではなく、今できる事をしっかり考える一日にしたいです。

 

夕方5時からスタート。

汗拭きタオルと、アイスノンなどの体を冷却できるものもあれば持ってきてくださいね。

 

 

■食べに来たい方、お手伝いしていただける方は下記フリーダイヤルでお願いいたします。

0120-789-720    藍建築工房まで

 

 

 

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