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さいたま子ども食堂・第144回・ハワイアンフラダンス&カオマンガイ

 

フラダンスは初めての企画となります。

「埼玉県教育局 文化資源課」の事業協力をいただき実施されました。

 

お越しいただいたのは、さいたま市北与野を中心に活動されている、

Na Mea Hula’ O Kameleihulumamo の、皆様(原田えつこ先生)。

 

 

「アロハ」という言葉くらいしかイメージを持たずにいましたが、

この言葉の意味が深いことを教えていただき、参加していた子どもたちや

保護者の方々、ボランティアのみんなも感動でした。

 A―AKAHAI (優しさと思いやり)

 L-LOKAHI (助け合い)

 O-OLUOLU (喜び)

 H―HA’AHA’A (謙虚な心)

 A-AHONUI (忍耐と我慢)

 

 

 

また、この日はいつも韓国語を教えてくださるホウ先生が、

韓国からいらしたお客様もお連れいただき、【日・米・韓】のそろい踏み!?

ホウ先生が、ハワイアンフラの体験に「素晴らしい機会をいただきました」

と、感動の言葉を。

 

体験では5才女子が大活躍。

 

また、3才女子も興味津々。

 

 

おまけに、男性陣も大活躍。

 

 

 

先生を目で追いながら、みんなで体を動かしました。

 

 

こんな体験はなかなかできません。

素敵な時間に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

ご飯は、タイ料理のカオマンガイと小松菜のお味噌汁です。

頂き物のカボチャやジャガイモもフライにしました。

ホウ先生からは卵焼きの差し入れまで。

 

 

 

鶏にかけるソースが大人気で、ご飯にかけて食べる人もいました。

レシピが欲しいという方が多く、次回に詳細お伝えしますね。

 

 

フラの皆様には驚きだったでしょうか・・・

ご飯の後に行う、じゃんけん大会に変顔(笑)

こういう体験も非日常で面白かったかもしれませんね。

 

 

 

11月には市内にお住いの城間様、萩野様からご寄付をいただきました。

岩井様、高橋様からは毎月ご寄付をいただいております。

戸田市のI様、浦和区の板谷様からお米をいただきました。

大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

さて次回は イサム先生の防災教室 開催です。

11月23日(土)祭日  夕方5時から

自分たちが住んでいる街の防災や避難について学びます。

台風19号が来た10月、さいたま市西区や桜区では避難勧告が深夜に出されました。

さいたま子ども食堂に来てくれているご家族でも、2人の幼児と深夜3時に避難した体験を

お持ちの方もいらっしゃいます。

災害はいつどこで起きてもおかしくありません。

そのために、数か月に1度は、みんなで考える時間を持ちたいと思っています。

 

■ 参加されたい方、お手伝いしていただける方は、下記電話でお申し込みください。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

※水曜日はお休みで電話に出られません。

 

 

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#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#フラダンス

#アロハ

#カオマンガイ

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第143回・武蔵野学院様で松ぼっくり拾い&芋煮会

11月9日(土)今回のさいたま子ども食堂、

秋晴れの日に開催出来てホットしました。

 

年に4回ほど、さいたま市緑区にある武蔵野学院様の敷地をお借りし、

【出張:さいたま子ども食堂】開催しています。

今回は秋の収穫祭りで、みんなで松ぼっくり拾いをしました。

大きくて見事な松ぼっくりを袋いっぱいお持ち帰りさせていただきました。

 

 

 

なかには、貴重なヒマラヤスギのすぎぼっくり(?)を拾ったり、

カリンを収穫する子までいて、

武蔵野学院さんの広い園内をあちこち散策させていただきました。

 

 

 

 

ご飯は、芋煮とぶりかま、秋刀魚、そして焼き芋です!

ボランティアの中でも特に、ケンジさん・ノア君・マリちゃんは、

アウトドアに強く、たくさんの知識がありみんなをリードしてくれます。

面白かったのは秋刀魚の焼き方。

身や皮がボロボロにならないように、もう1枚の網をかぶせて、

一気にひっくり返します。

サンドイッチみたいな感じで、網を上手に使います。

これはマリちゃんの案。さすがでした!!

 

たくさんの松ぼっくりを拾った後のご飯は格別です。

 

焼き芋は金時のほかに安納芋(紫芋)もあり、

みんなで楽しみながら、宝探しのようにお芋を食べました。

 

 

 

土曜日の午後、お天気にも恵まれ、初参加の家族も多く、

武蔵野学院の伊藤様をはじめ先生方の力もいただき、

無事に開催できたこと、心より感謝申し上げます。

 

 

 

今回も地元の方や、魚力様、いつも応援していただくライオンズクラブの皆様から、

ぶりかま、里芋や芋がらなどたくさんいただきました。

美味しく料理して子どもたちの口に届けていきます。

 

 

 

子ども食堂は運営する人と参加する人だけではなく、

支援応援していただくたくさんの方々、地域の皆様との交流があって成り立ちます。

これからも【 地域から必要とされる子ども食堂 】を目指して頑張ります。

 

 

 

次回は 11月16日(土)夕方5時  から

古民家カフェ藍にて

フラダンスを体験する 子ども食堂です。

さいたま市内から素敵な団体の皆様がお見えになります。

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

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さいたま子ども食堂・第142回・ブレット先生の英語で遊ぼう&パエリア

渋谷の大騒ぎハロウィンとは一味違う、

本来の子どもが楽しむハロウィンが開催されました。

ブレット先生の英語で遊ぼうの時間で、英語オンリーのハロウィンです。

仮装衣装やお菓子は、ブレット先生がご用意してくださいました。ありがたく。

家から仮装して、またお化粧して参加してくれた子どもたちもいて、

5時スタート前からワクワクドキドキです。

 

 

 

ご飯は、パエリアにたっぷりサラダ(グリーン・トマト・カボチャなど)、

さらに以前いただいた小籠包をスープにしていただきました。

 

 

いつもに増してかわいらしく楽しく、大賑わいのさいたま子ども食堂でした。

 

一つ注意しなければならない事故が起きました。

自転車の前と後ろに子供を乗せて参加したママが、

自転車置き場のスペースを作ろとした時の事です。

2人の子どもは自転車に乗ったままで転倒してしまいました。

大泣きする2人。ママも動転して泣く寸前。

頭を打っていたら大変だということで、病院に行くことに。

後で何もなく心配おかけしましたとお電話いただきましたが、

参加途中の交通事故やこうした事故ケガにも細心の注意が必要です。

何かが起きてからでは遅い!

私たちスタッフも、中の配膳や受付に気を取られるばかりではなく、

自転車置き場にも注意しよう!と肝に銘じた次第です。

 

 

 

今回ボランティア参加してくれたなかで≪はづちやん≫をご紹介します。

演劇を通して自己表現することやコミュニケーションをとることなどを、

子ども食堂の場で教えていきたいという彼女。

近いうちに、さいたま子ども食堂で新企画誕生です。お楽しみに。

※これって子どもだけでなく、大人もやりたいよね(笑)

 

 

 

さて次回は

11月9日(土)お昼1時から3時

武蔵野学院様で【松ぼっくり拾い&芋煮会】です。

松ぼっくりは12月にクリスマスリースを作りますので、その準備です。

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記お電話でもうしこんでください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

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#子ども食堂

#パエリア

#松ぼっくり

#芋煮会

 

 

さいたま子ども食堂・11月の予定ができました。

台風の爪痕が全国各地で残り、

他人ごとではないと、何かできることはないかと考える毎日です。

そこで、11月は急遽「防災教室」も追加して企画が完成いたしました。

子ども食堂は食事の提供場所ですが、

さらに私たちは生きる力・生き残る知恵を子供たちに伝える子ども食堂で

ありたいと考えています。

どうぞたくさんのお友達、ご家族と参加してください。

スタッフ・ボランティア一同、元気に皆様をお迎えいたします。

 

 

 

■11月2日(土) 夕方5時から

ブレット先生の英語で遊ぼう【1週間遅れのハロウィンパーティー】

メニュー:パエリアパーティー

 

■11月9日(土) お昼1時~3時

武蔵野学院様で松ぼっくり拾い&芋煮会

クリスマスリースを12月に作ります。その準備をしましょう!

 

■11月16日(土) 夕方5時から

フラダンスを踊ろう!

さいたま市内から素敵な皆様が来てくださいますよ。

メニュー:カオマンガイ

 

■11月23日(土) 夕方5時から

イサム先生の防災教室

さいたま市西区で深夜に幼児人を連れて避難したご家族の避難体験をお聞きし、

いざという時は自分たちにも起こる!ことを学びます。

メニュー:アルファ化米と缶詰、豚汁

 

 

 

食べに来たい人、お手伝いしていただける人は下記電話でお申し込みください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

さいたま子ども食堂・第141回・イサム先生の手話教室&鶏手羽

今回の手話教室は、今まで以上にたくさんのお友達が参加してくれて、

大賑わいのなか、真剣かつ大笑いで進んでいきました。

 

手話を覚えることは大切ですが、一番大事なことは相手に気持ちをつたえ、

コミュニケーションをとること。

指文字も学び、ゼスチャーで何かを伝えるゲームではみんな頑張りました。

こういう機会は何回ももうけて、身に着け、意識したいなぁ。。。と。

 

 

イサム先生は手話が良く見えるように黒いTシャツです。

この場に臨む準備に感謝です。

 

 

ごはんは、第4週でしたので【KAOさんの気まぐれお楽しみメニュー】

これは頂くものを下ごしらえして、冷凍するなどストックしておいたものを

上手に使うために考えたものなんです。

どんなご飯になるか?

子供たちは、古民家カフェ藍に来るなり「今日のご飯、何?」と、

目を輝かせて鼻もきかせてたずねてきます(笑)

今回は鶏手羽先のから揚げとカボチャ・ブロッコリー・トマト・レタスのサラダに、

具たくさんの豚汁など。

 

 

 

手話教室の後、みんなでいただきますをします。

今回の鶏手羽から揚げは面白いことが起きます。

約10分くらい、みんなが鶏に夢中でおしゃべりしないで静かになるんです。

いつもの「さいたま子ども食堂」では考えられないくらいの静けさ(大笑)

 

豚汁も平均して2杯、多い子たちは4杯おかわりします。

パパママも、始めは遠慮がちにおかわりして

そして、いつもの元気でおしゃべり満載のにぎやかさに。

 

 

カボチャもたくさんいただきましたので、ボランティアののりちゃんに素揚げしてもらいました。

のりちゃんからは美味しい新米までいただきました。いつもありがとうございます。

 

また、戸田市のI様からもお米を、地元の蟹江さまからもお米をいただきました。

皆様ありがとうございます。

 

 

皆様のご協力で続けられることに感謝の気持ちしかないです。

品々もボランティア参加も応援のお声も、みんな力にしています。

 

 

また今回は埼玉大学の学生2人がボランティア参加。

社会人1年生の元大学生と一緒に行動してもらい、子ども食堂の事を学んでもらいました。

仕事が忙しすぎて1度倒れたというタクミン。

「さいたま子ども食堂で子どもたちから元気をもらい、また頑張る」と言っていました。

新潟から毎月参加してくれているタケルも、「ここが元気になる場所!」と。

また久しぶりに大学院生の若葉も参加。

小さな事に気が付く彼女は、色々なところで子どもたちに声掛けしてくれていました。

 

  

 

 

そして、じゃんけん大会。

パンカフェ・ギー様から頂く美味しいパンの争奪戦です。

みんなの笑顔と熱気があふれます。

 

 

変顔もばっちり。

 

 

 

 

次回は 11月2日(土) 夕方5時 から

遅れたハロウィンパーティー 開催します!

(ブレット先生の英語で遊ぼう)

 

 

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記の電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

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さいたま子ども食堂・第140回・ワンtoキッズとお好み焼き

    

  

ワンtoキッズの皆さんは、2か月に1度遊びに来てくださいます。

ワンちゃんたちの数も増え、子どもたちとの交流も大賑わい。

かわいくハロウィンの仮装をしているワンちゃんたちもいて、大盛り上がりでした。

待て・お座り・伏せなど、子供たちが声をかけて、できたらおやつを上げるときには、

まさしく「しつけの場面」

子育てと同じ・・・なんて、見ていて微笑ましく。

ほめて伸ばす!こんな感想を持ちました。

 

 

次回、ワンtoキッズの皆さんが来てくださるのは、来年の2月。

人気のカリキュラムですがしばらく時間がありますので、楽しみに待っていてくださいね。

 

 

さて、ご飯はみんなが大好きな「あんかけ焼きそばとお好み焼き」

おまけに地元の方からいただいたフランクフルト付き。

 

 

あんかけ焼きそばにしたのは、わくわく広場さまから白菜と青梗菜をいただいたので。

野菜たっぷりのあんかけは大人気でした。

 

同じ席になった知らない家族同士も、みんなで協力してご飯を仕上げていきます。

作るところから楽しめるメニューなんです。

 

■ありがたいことに、以前ボランティア参加していただいた

【ゆずロータリークラブ】の皆様から、カセットコンロ型ホットプレートと、

大型冷凍庫の寄贈を受けました。

何か困っていることはない?と聞かれ、

ありのままにお応えし、こんな形になるなんて!

本当に感謝しかないです。

 

 

■じゃんけん大会は、日経グローバルの記者さんも参加。

元気いっぱいな様子に、描いていた子ども食堂とは違いましたと。

 

■変顔もばっちりです。

 

 

 

次回は  10月26日(土) 夕方5時から

イサム先生の手話教室 & KAOさんの気まぐれお楽しみメニュー

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記電話で申し込んでください。 

048-789-7340 (NPO法人チアーズ:藍建築工房内)

 

 

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さいたま子ども食堂・第139回・みどり先生のイントロクイズ&石焼ビビンバ

当初は中国語教室の予定でしたが、

先生のご予定で急遽延期。

イントロクイズに変更させていただきました。

みどりちゃんは、某ピアノ教室で長年指導されてきたベテランで、

さいたま子ども食堂ボランティアにも参加していただいています。

同じくまずるちゃんもボランティアに参加していただいており、

本業の老人介護の仕事でつちかった「シナプス体操」をみんなに教えてくださいました。

久しぶりの音楽に、大きな口で歌い、イントロで曲名をあて、

あたるとお菓子をいただき・・・とっても楽しい時間でした。

急なお願いに快く対応していただき、みどりちゃん・まづるちゃん本当にありがとうございます。

入間市からボランティアに参加していただいたテディさんのテノール歌手のようなお声に、

そばに座っていた子どもたちはびっくりしていました。

 

この日のボランティアさんはそれぞれ意味がある参加でした。

①県庁から環境部のかずさんとお嬢さんが。

いくつかの子ども食堂にイオンに入っている【わくわく広場様】をご紹介頂き、

食品ロスの一躍を。

そんな様子も見に来ていただいたというわけです。

開催日前日に頂いた野菜の中からサラダを作らせていただきました。

じゃんけん大会で、お嬢さんのマリンちゃんのじゃんけんが強くてみんなで笑いあいました。

 

 

②埼玉福祉・保育専門学校からかなえさん・ゆうこさん・ゆみこさん(皆さん先生)が。

2020年度からこの学校の学生さんがさいたま市内の子ども食堂でボランティアに参加して

単位取得するという画期的な計画があり、取り組みの第一歩でした。

さらに、2021年度からは学内で学生と先生で地域に根差した子ども食堂を開設する予定。

ますます夢が膨らみます。

 

③過日鴻巣で行われた【子ども食堂のボランティアをしてみよう!】という講座で学ばれた

テディさん(入間市から)とタカさん(鴻巣市から)が遠路はるばるお越しくださいました。

お2人とも、子供の居場所に関わることはすでにされているベテランさん。

ですが、こんな風に大規模で笑顔と元気があふれている子ども食堂は驚きです!と、

おっしゃっていました。

たくさん見て学び、自分にできることを考える・・・そんな場になれて嬉しいです。

 

 

 

 

さてさて、ご飯は 【 古米利用の石焼ビビンバ 】 でした。

ボランティアの皆さんで作ったデザイン豊かなビビンバ。いかがですか?

 

 

作るのも楽しいですが、食べるのはもっと楽しいですよ!

 

ここで、ほろっとするエピソードが生まれました。

自分で卵を割ってみたかったMちゃんは、両手の中に大事に卵をかかえていました。

けれど、わいわいがやがやの中で落としてしまい・・・

廻りにいた小学生や中学生のお姉さんが気が付いてお片づけお。

そして、上手に割れるように、一人は体を押さえ、一人は手をフォーローし、

鉄板を近づけたりと、みんなでMちゃんの卵割をお手伝いしました。

 

家では何もしない子…というママの言葉に、

さいたま子ども食堂での姿は驚きのようでした。

 

 

にぎやかで笑い声があふれる、こんな場所でいっしょにご飯を食べませんか?

毎回が感動で元気いっぱいになれます。

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記の電話で申し込んでください。

048-7889-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

次回は10月12日(土)夕方5時から

ハワイアンフラダンス体験です。

ご飯は 【お楽しみメニュー】 にします。

 

さて何を作ろうかな・・・

 

 

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さいたま子ども食堂・第138回・ハナイ先生の地球の話・ザリガニパエリア!

9月28日(土)に開催した「さいたま子ども食堂」は、

素晴らしい 【 お初づくめ 】

 

語学や音楽、防災とは違った新しい学びの機会がもてたことです。

 

スゥエーデンのグレタさん(16歳)が国連でスピーチした矢先に、

地球温暖化や地球の悲鳴について学ぶことができたのです。

ハナイ先生は≪NPO環境住宅≫顧問です。

集まった子どもたちは0歳児も2人、2歳~3歳児もたくさんいました。

難しくて飽きてしまうかも・・・という心配は、あっという間になくなりました。

それはたくさんのクイズで、地球の話や温暖化の話を進めていただいたからです。

 

 

身近なワンちゃんの体温が38度だということもクイズで知りました。

夏でも冬でも地中の温度は一定して15度前後だということも。

 

カッパドキアや埼玉県の吉見百穴などは、暑い寒いを防ぐ人の知恵だったとか。

奥深いことが自然と感じられるように、準備にたくさん時間をかけてくださいました。

温暖化で台風が増えること、街が水没することなども最近の千葉県の例でも理解した子どもたち。

 

小さくたって、最後まで真剣に(遊びながら)地球の話を聞けました。

何より、水を出しっぱなしにしないとか、電気をこまめに消すことでも

地球にやさしいことなんだと子供たちは知りました。

 

空気が暖められる実験もあり、

これがエアコン室外機の仕組みなんだと聞くと、大人がびっくりしていました。

 

 

 

そして【 お初第2弾 】

三郷のイケア様から、試しに食べてみて!と、頂いた品が・・・ザリガニ!!

予定メニューを変更し、赤が生えるようパエリアにしました。

 

 

 

 

 

 

今回のご飯は 【KAOさんお任せ・お楽しみメニュー】 だったので、

私も初めてザリガニ料理作りました。

プレートのふたを開けた時の子どもたちの歓声は今までで一番大きかった!!

 

ちなみに、日本では食用ザリガニは阿寒湖エリアでのみ作られていて、

海外ではよく食べられるとのこと。しかも高級なんだそうです。

 

 

こんな素晴らしい 【 お初 】 体験、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

変顔もばっちり。

 

じゃんけん大会は、埼玉大学の学生6人のほか、

たくさんの方がボランティアに参加してくださったので。

いつも応援してくださるパンカフェギー様のパン争奪じゃんけんです。

 

大学生からボランティアに参加してくれているタケルは、今は就職し新潟からの参加。

しかもこの日は誕生日。みんなでお祝いしました。

 

 

面白いこと、楽しいこと、学ぶこと、触れ合うこと、おしゃべりすること・・・

子ども食堂には、そんなことがいっぱい詰まっています。

どうぞ食べに来てください。

どうぞお手伝いに来てください。

お待ちしています。

 

 

お申し込みは下記電話からお願いいたします。

048-789-7340

NPO法人チアーズ (藍建築工房内)

 

 

次回は

10月5日(土)夕方5時 から

イントロクイズ大会 開催です。

お楽しみに。

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第137回・ブレット先生の英語で遊ぼう&餃子パーティー

三連休の真っただ中、まずはボランティアに参加していただいた方に心から感謝です。

 

今回は、みんなが大好きな「ブレット先生の英語で遊ぼう」と、

大・大・大好きな「餃子」の組み合わせ。

 

 

 

 

 

超満員御礼、ギュウギュウ詰めのさいたま子ども食堂となりました。

 

子ども食堂の提供するご飯は、

■普通の家庭食が一番安心できて良いとするところや、

■食材が少なくて済むカレーが中心のところや、

■頂き物を色々とアレンジしてバイキング形式にするところなど、

本当に運営の皆様が工夫したり努力されています。

 

さいたま子ども食堂は、私(かおさん)が作る多国籍料理です。

いろんなものを作ります。家ではあまり作らないものも多いかと。

そして何より、頂いたものをアレンジすることで生まれる美味しくて面白い料理が多いです!

今回はイオンに入っているわくわく広場様から冬瓜や生姜などをたくさんいただきました。

生姜はもちろん餃子の味付けに。

冬瓜はおかわり続出のスープにしました。

この冬瓜スープは、帰りしなの2歳児ママたちにレシピください!と。

こんなにおいしくて、子供がおかわりしたスープはないんです。。。とのこと。

 

 

レシピのご紹介!

冬瓜は厚めに皮をむき、小さく切って茹でます。

そこに、中華味と和風だしを1:1でブレンドしたもので味付けしていきます。

スープの量にもよるのですが、とにかく簡単!

最後に片栗の水溶きと卵、水菜を入れれば完成です。

よかったらお試しくださいませ。

 

 

じゃんけん大会は美味しいパンカフェギー様のパンを争奪戦。

みんなの生き生きした顔・顔・顔

始めて参加してくれたお友達も、元気満々です。

 

 

変顔はこんな感じでした。

 

 

◎今週もたくさんの応援をいただきました。

お近くの斎藤様とリナ先生からお米を。

匿名の方から資金を(手作りの封筒でした:感謝)

わくわく広場様からたくさんの野菜を。

サッポロ製麺様から餃子の皮を。

大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

 

 

 

次回は

9月28日(土)夕方5時から

ハナイ先生の地球のお話しと実験 です。

私たちが住んでいる地球の中の事を勉強しちゃいます。

ご飯は 【秘密のお楽しみメニュー】 どうぞお楽しみに。

 

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記の電話で申し込んでください。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

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さいたま子ども食堂・第136回・イサム先生の防災教室

さいたま子ども食堂では、2~3か月に1度「防災教室」を開催しています。

ここには、さいたま市防災アドバイザーのイサム先生が協力してくださっています。

今回は、埼玉県環境資源課の協力であいおい損保様から頂いたアルファ化米を、

子どもたちが作り食べることを中心にしました。

また最近起きた大型台風の影響で千葉県で続く停電を、

自分たちの身にあてて考える時間も持ちました。

 

イサム先生から「これから家に帰ったら停電している」

さてまず何をする?

という質問に考える子供たち。

珍答・名答ありの考える時間は貴重です。

〇電気が止まったら水が使えない・・・

〇電気が止まったら真っ暗闇になる・・・

〇電気が止まったらご飯が食べられない・・・

〇お風呂入れない・・・トイレはどうかな・・・

〇ゲームできなくなる・・・

〇携帯つかえるのかな・・・

 

もっともっといろんなことを想像して、こどもたちは頭をひねりました。

そして大事なことは、自分たちの身にいつでも起こること!と思い、準備することの大切さ。

 

こうした防災教室はいつも思うのですが、欠かせない生きる力になります!

イサム先生、本当にありがとうございます。

 

 

また、写真を持ってきていただき ≪パウチッコ大作戦≫ もしました。

写真の裏に名前・年齢・血液型などを書いてパウチします。

これは自分の防災リュックに入れておきます。

いざという時に役に立つかもしれません。

 

 

こんな準備をしていた時のこと、

スタッフのユカちゃんが「墨田区にすんでいるおばあちゃんの写真をパウチした方がいいですよね!」と。

自分の家族に思いをはせました。

大災害が起きたときに、身内を探す手がかりがないということを、

スタッフ自らが感じたのです。

大切な気づきでした。

 

それからペットたちも、いなくなったら探すのは大変です。

是非今からパウチして持っていてほしいです。

 

 

 

 

さあご飯は、体育館で食べる避難食の想定です。

アルファ化米・豚汁・缶詰を食べました。

 

昔、1度食べたことがあるけどおいしくなった!とか、

以外にのどが渇くねとか、

缶詰めが開けられない…とか、

あちこちから声が上がります。

 

イサム先生は、「1度食べておくと、いざという時にも食べられるもの」と言います。

こういう経験が積むことが大事なんですね。

 

■こういう貴重な体験を提供していただいた「あいおい損保様」に感謝いたします。

今回は、たなちゅうさんと、たーぼうさんが代表して来てくださいました。

子どもたちとおしゃべりしながら食べるアルファ化米は想像以上においしかったと。

 

 

 

■県庁・資源推進環境課からはふくちゃんとなみちゃんがボランティアに参加してくださいました。

アルファ化米がこんなに役に立つなら、もっとたくさんの企業様に声をかけてみますとのこと。(感謝)

 

 

じゃんけん大会も変顔もばっちり決まりました!

 

 

 

 

さて次回は、9月21日(土)夕方5時 から

ブレット先生の英語であそぼう

ご飯は 餃子パーティー です。

 

■食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記のお電話でお申し込みください。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

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