アーカイブ

さいたま子ども食堂・第422回・中華弁当&もつ煮込み&パントリー

コロナが蔓延し丸3年、年を越すと4年目となります。

子ども食堂は「会食型(みんなで食べるスタイル)」から、

「お弁当型(持ち帰り家族で食べるスタイル)」に移行し、

頂き物をお配りするパントリーも併設してきました。

なかには、コロナの波が無い時に体験や学習支援なども行い、

自由に闊達に歩みを止めずに運営してくることが出来ました。

そして、お弁当を配るようになって新たな需要というか、

必要性にも目がいくようになったと思っています。

 

【さいたま子ども食堂】では、会食型の時は60食から70食を毎週土曜日の夜に。

それは賑やかな笑顔がはちきれるような楽しさでした。

コロナになりお弁当配布をしてからも毎週続け、

多い時は250食。平均150食のお弁当を作りお渡ししました。

会食時の2倍から3倍です。

 

子どもたちがお母さんと一緒に取りに来る家庭が多く、

「背が伸びたね!」「お兄さんになったね!」など、ほんのわずかな会話の中に、

暖かな交流は生き続けていきました。

 

また、お弁当になってから参加されるご家族も多くなりました。

「今まで興味はあったけれど時間が合わなくて…」

「働いていて、一緒に食べる時間にはどうしても間に合わなかった…」

「夜勤など不規則で食べることに時間がさけなかった…」

「上の子の部活に合わせると会食の時間は無理だった…」

そうしたお声をたくさんお聞きしました。

コロナの3年は大変な時代でしたが、そこから新しく生まれた絆も交流もあります。

もっと深く広く地域の皆さんと関われたとも思います。

 

という訳で、さいたま子ども食堂ではこれからも

【お弁当&パントリー】継続いたします。

平日は子どもの居場所としてたくさんの体験を企画。

他にも、サッカー・防災・芋ほり・餅つき・たけのこ堀りなど、

季節ごとに楽しいこともいっぱい考えていきます。

 

さてさて、12月3日(土)

中華弁当はエビチリ・バンバンジーでした!

 

またKAOさん特製もつの煮込みも。

もつは3日前から下茹でして余分な脂を抜いて冷凍保存するなど、

とにかく150人分は大仕事(笑)

もつの量15キロですから!

コウタ君(7歳)が今までで一番おいしいもつ煮!だと。

やったね!!

 

浦和東口にある居酒屋わか大将様からは【鮭と五穀米のお弁当】20食頂きました。

いつも本当にありがたいご支援です。

   

 

 

パントリーは、お米10キロ・りんご・チョコ菓子・おいしい牛乳・たくさんの野菜・チーズ・

冷凍麺・冷凍エビなどなど。

スーパーのかご2つくらいになります。

    

 

 

お米は特に貴重で、近隣の皆様から頂いた玄米を10㌔づつにしてお渡し。

精米所の位置などもそれぞれ確認し、

精米する楽しさ(お米が暖かくなるんだよね)も味わっていただきたいと思いました。

僕がもつよ!と、10㌔に挑む姿も。

 

 

年内はあと17日(土)開催・・・の予定でしたが、

緊急年末・年始お弁当支援が決まりそうです。(野菜や豆腐、豚汁なども付くかも!)

この内容や申し込みはラインからいたします。

楽しみに待っていてくださいね。

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

#居酒屋わか大将

#KAOさんのもつ煮込み

 

さいたま子ども食堂・KAOさんからの宿題。

9月

パルシステム様や近隣の野菜ソムリエ(そう呼んでいます!)の皆様が

たくさん届けてくださった野菜が【ニンジン・じゃがいも・玉ねぎ】

うわぁ、これでカレーかシチューのルウをセットにして子ども食堂で配りたいな!

と、思いましたが・・・

ふとね、建築士として忙しく働きながら子育てしていた時、カレーやシチューをよく作っても、

肉じゃがを作らなかったなぁ。。。と思いだしたの。

ほとんど同じ材料で、作る時間も同じくらいで済むのに、

肉じゃがにすると、あと、お魚焼いてお味噌汁を作って、きんぴらかおひたしも作らないと、

こんな風に思ってしまうので作らなかったんだよね。

時間貧乏というか気持ちにゆとりが無かった子育て時代。

だから、敢えてみんなに【肉じゃが作って宿題大作戦】にしてみたのです。

※しらたきはKAOさん自腹(笑)

 

そうしたら、凄く美味しそうな写真や感想やみんなの笑顔が届いて、

家庭の食卓での会話も聞こえてきて、

これ楽しい!またやりたいな!と。

 

10月

この月は【ゴボウ・ニンジン】をいただいたので、

大根とこんにゃくを買い足して、

【豚汁作って大作戦! & KAOさんの豚汁レシピ付き!】

よく来てくれるユウノスケが、

「お店で食べるより、お母さんが作るより、今まで一番KAOさんの豚汁がうまいんだよな!」

なんておだててくれるから(笑)

レシピも公開して野菜セットお渡ししました。

この月は、6歳のアサヒが「今度は僕が作る!さてはじめましょうか!」とキッチンに入ったり、

アサヒの包丁をリリお姉ちゃんがサポートしたり。

みんな凄いじゃない!

と、KAOさんは送られてくるラインに笑ったり涙したりしています。

どこのご家庭も工夫やエピソードがあって、

みんなでおしゃべりしながら作り・食べる・そんなご飯が幸せ!

さいたま子ども食堂を始めた時の原点に戻るようです。

 

 

 

11月

ここでも【ゴボウ・にんじん】をたくさんいただけて、

きんぴらだ!と思いましたが、ひとひねり!

れんこん(少し高かった:涙)を買い足して、

アレンジしたレンコンきんぴらの宿題を出しました。

中学生のミソラ君は期末試験の合間の気晴らしにお母さんとキッチンに立って、

見事なきんぴら作ってくれました。

 

ゴマが嫌いなフウちゃんちは、ママがあえて白ごまを振らずに作り、

子どもたちがパクパク!

 

日曜日はパパがお料理する日で、

お見事なパパ作きんぴらが登場したウキちゃんち。

 

 

 

一挙大公開です!みんな、おみごとです!!

   

     

 

土付きの野菜を買ったことがなくてというママ、

ゴボウを家で料理したことがないですというママ、

きんぴらを結婚してから初めて作りましたというママ、

どのご家庭でも素晴らしいきんぴらに仕上がっていて、

子どもたちが食べる様子が楽しそうで、

こういう 【おせっかいな宿題】 たまには出そう!

改めてそう思っています。

 

子ども食堂は自由な発想で運営されています。

さいたま子ども食堂では、KAOさんからの宿題がたまにある子ども食堂!

そう思って来てくださいね。

ちなみに、宿題提出しない方には次回の宿題はないからご心配なく。

 

さてさて12月。

プリップリッのエビをたくさんいただいたので、

宿題はエビ料理です。

簡単なところではお好み焼き・かきあげ・フリッター・エビグラタン・八宝菜・・・

どうぞ子どもたちと相談して 【我が家流・エビ料理】を作ってください。

 

11月27日(日)からお電話でお申し込み頂く時の合言葉は

 【えびちゃん】 です。

よろしくね。

さいたま子ども食堂・12月の予定。

コロナ第8波の影響で、

さいたま市内の小学校では学級閉鎖や、身近な方たちの陽性の話が聞こえています。

インフルエンザと同時進行する予想のこの冬、

油断せず、けれど臆せず!そんな思いでおります。

 

さて、寒くなり年の瀬も感じる今日、

さいたま子ども食堂の12月の予定をお知らせいたします。

 

■お弁当&パントリーは2回

12月のテーマは 【 子どもだって忘年会したいやい! 】 です。

ぜひ、さいたま子ども食堂のお弁当で、子ども中心の家族忘年会を開いてくださいね。

メニューは同じにしました。

KAOさん特製のもつ煮込みがつきます。

絶品とうわさ高い(笑)もつ煮込み、ご賞味くださいね。

 

①12月3日(土)午後3時~

②12月17日(土)午後3時~

※どちらか1日のエントリーです。

※お鍋かタッパー持参・インスタントラーメンも忘れずに!

 

 

■子どもの居場所

月曜日・・・

前回好評だったキムチ作り、今月も開催します。

たまに、おからをお配りすることがありますが 「作り方を教えて!」という声もあり、

キムチ・おからは親子参加にいたします。

 

水曜日・・・

陶芸は来年3月にむけて、お雛様作りに入ります。

 

金曜日・・・

宿題のほか、将棋やゲームなど遊びに来てくださいね。

 

 

 

お申し込みは

11月27日(日)朝9時から

お電話でお願い致します。

048ー789-7340

NPO法人チアーズまで

今回は合言葉を決めます。

明日ブログをアップします(KAOさんからの宿題というタイトル)

その記事の中に合言葉を書きます。

明日の記事を読んでからお電話してくださいね。

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

#子どもだって忘年会したいやい!

#キムチ作り

#おからを炊く

 

さいたま子ども食堂・キムチパワー炸裂!

さいたま子ども食堂では1年半前から【 子ども第三の居場所 】事業も行っています。

月・水・金の午後の時間です。

特に月曜日は【食】に特化した面白い企画満載です。

過去には、おにぎらず・太巻き・チラシ寿司・タコ焼き・パエリア・そば打ち・うどん打ち・・・

あぁ~書ききれない(笑)

いろんな食べることに、子どもたちがトライする月曜日です。

原点は、お米を計り・とぎ・炊くことが出来る子どもを育てたかったの。

 

11月には、新しい取り組みで 【キムチ作り】やってみました。

簡単で作って2時間くらいで過ぐに食べられる!

だけど本格的な美味しさです。

 

KAOさんは辛い物が好きです。

息子太一からは「子どものころから辛いもの食べさせられてきた~。。。」と(大笑)

そこで、少し辛さを押さえたレシピにして、塩辛やアミ入れないシンプルなものにして、などと考案。

キムチ作ってみたいというお申し込みは人気があって、あっという間に終了。

今回は親子参加型で開催しました。

  

  

 

材料は業務スーパーで全部そろいます。

30分で子どもが作れる簡単レシピと、どこでも材料が調達できることがみそ。

そして何より、作って2時間で美味しく食べられます!

作りたてはさわやか、2日位するとまろやかに味が成長します。

一週間くらいですっぱくなり豚キムチやお鍋向き!

レシピが欲しい方はさいたま子ども食堂にお越しくださいね。

 

 

こうして家に持ち帰ったアサヒ君。

思いっきりぱくっと口に入れて・・・

「うぎゃー!!!なんだこりゃー!!!」と、

家中を走り回り、

お姉ちゃんのリリちゃんは、キムチ一口にご飯を何回も口に入れて食べたそう。

 

まだ辛かったか・・(反省)

 

このあと、家族みんなで我が家流キムチ作りになり、

唐辛子半分!リンゴは1個いれようとか、梨入れてみる?はちみつは?

などなど、大いに盛り上がったそうです。

こういう会話が嬉しいな!と、にんまりです。

 

こんなことがあって、

実は吉野家の牛丼弁当を頂ける日は、1時間ほどボランティアさんとキムチ作りしました。

もちろん各家庭で召し上がっていただきたくて。

   

 

牛丼と一緒にお持ち帰りいただいた手作りキムチは、

子どもでも食べられるかな?と辛さを押さえたつもりでしたが・・・

カイちゃんはギブアップ。

タクミンはキムチ鍋に早速して〇!

 

 

しばらく、さいたま子ども食堂では【キムチパワー炸裂!】でいきそうです。

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

#手作りキムチ

#キムチ鍋

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第416回・吉野家牛丼頂く

子ども食堂は今年、誕生して10年になります。

はじめの頃は、

「何それ?」

「何の目的?」

「誰がやってるの?」などなど、

斜め横からのうさん臭いものでも見るかのような声もありました。

応援支援してくださる方も、企業も行政もなく、まさに孤軍奮闘でした。

 

KAOさんが【さいたま子ども食堂】を始めた8年前時も厳しくて、

お米や野菜を買うお金、電気ガス水道など、古民家カフェ藍も1日閉めて開催するので、

毎月6万円~7万円を自費で用意し2年続けました。

そのうちお米を届けてくださったり、

お声掛けて下さる方が増えていき、

助成金を考えていただく企業様も少しづつ増えていきました。

 

また、お弁当支援するよ!といって下さる企業様もいらして、

餃子の王将様・吉野家様・丸亀製麺様・・・そして地域の飲食店様などなど、

応援団はどんどん増えていきました。

 

このように展開するとは夢にも思っていませんでした。

ありがたくて嬉しくて、子どもたちにしっかりこの気持ちをバトンパスしなければ!

そう思うばかりです。

 

11月19日(土)

さいたま子ども食堂では、吉野家牛丼弁当130食を東浦和店様から頂戴しました。

※足りない分はケンタチキンカレー弁当を作りました。

午後3時の受け取りなので、ランチ時間帯から準備してくださったと思うと

本当に頭が下がります。

実はこの吉野家牛丼弁当、約1年半ぶりに頂きました。

頂きたい子ども食堂も多く、エリアごとで順番で回るようにしているためです。

そして、吉野家の牛丼弁当だよ!とみんなに告知すると、

お申し込みの電話は2時間くらいでいっぱいになり、人気の高さがうかがえました。

 

ということで、今回は子どもたちの美味しいお顔と嬉しいお顔のオンパレード!!

ママ曰く「食べる速さが違う!」とのこと(笑)

    

写真目線より牛丼目線!

    

 

KAOさんは、たっぷりの豚汁とカブの浅漬けを作りました。

牛丼がよりおいしくなればと思い。

 

関東ダイエットクック様から頂く豊富なサラダと一緒に、

各家庭では楽しい食卓になったこと間違いありません!

 

 

応援してくださる地域の皆様・企業様・行政各所様

みんなの力が子ども食堂を支えています。

子どもたちはいっぱい食べて、いっぱい笑って育っています。

 

最後にママからのメッセージ。

「月に1度、さいたま子ども食堂から頂く美味しいお弁当のおかげで、

この日だけはご飯の心配をしなくてよく、

子どもたちと思いっきり公園で遊ぶことができます。

こんな気が楽になる1日は最高のご褒美です」

 

 

さて、12月は 【子どもだって忘年会したいやん!】企画。

どうぞお楽しみに。

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

#吉野家

#子ども忘年会

 

さいたま子ども食堂・第411回・カオマンガイ&チンゲン菜スープ&パントリー

カオマンガイという料理、最近では耳にすると思いますが、

食べたこと・作ったこと、ありますか?

タイ料理で、ご飯は生姜・にんにく・長葱の青いところを入れて炊き上げます。

 

さいたま子ども食堂では過去に何度も作ってきたお料理なので、

みんなになじみ深くなっています。

何度も作る理由は、鶏肉料理なので単価が安い!のです(笑)

けれど、そのたれは長ネギたっぷりでお高く。

バランスとれているの。

 

ネギを食べない子どもが、このタレで生まれて初めてネギを食べた!

という声もいただくほど美味しいのですよ。

さらに浦和駅東口にある居酒屋若大将様からヒレカツ弁当20食を頂きました。

いつもありがたく、感謝しています!

 

 

   

 

みんなの笑顔が嬉しくて、お弁当作りもチカラが入ります!

 

お配りできたものは、

お米5キロ・ビスケット・野菜色々3袋・リンゴ・柿・サラダ2パック・冷凍ミカン

写真には無いですが高級お煎餅の箱1箱づつ・お菓子・パンパース・・・

お届けいただいたり送っていただいたり、

皆様のお気持ちを全部お配りさせていただきました。

 

 

   

  

 

   

 

 

コロナ第8波は、さいたま子ども食堂近郊の小学校では押し寄せていて、

学級閉鎖の情報も飛び込んできています。

これから寒くなります。

どうぞ風邪も含めてお体ご自愛しつつ、乗り切っていきましょう!

 

次回開催は11月19日(土)です。

1年半ぶりに【吉野家牛丼弁当】いただきます。

楽しみにしていてくださいね!

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

#カオマンガイ

#浦和若大将

#吉野家牛丼

 

 

 

さいたま子ども食堂・お子の写真を掲載しています!(その理由)

さいたま子ども食堂に新しく参加してくださるご家族が増えています。

この半年は毎回2~5家族増える状況で、

その分、今までの方が申込できないことも多々有ります。

お電話いただいても

「ごめん、その日はいっぱいなの。また来月待ってるからね!」

などと言う対応が多くなっています。

 

 

お友達が増えることは嬉しいことであり、たくさんの方に知っても頂きたいです。

それでもキャパもあります。

そして、新しく参加される方には「子どもの写真NG」な方も多く、

なぜさいたま子ども食堂ではお子の顔写真を載せるのかも知っていただきたいです。

 

8年前、第1回開催の時、最後にみんなで記念撮影しよう!と声をかけました。

20名くらいの参加者が「いやだ~。。。」と、散っていきました。

そこで

「思いっきり変顔しよう!」

「顔がわからないならどう?」というと、

笑いながら全員(保護者も)集まって記念写真に納まりました。

以来、毎回毎回、最後の変顔写真は恒例となり、

変顔大賞を用意しました。

時にはメロン、時にはお米10㌔・・・

参加する前に自宅で変顔を入念に決めてくるお子もいて、

笑いと元気があふれる子ども食堂でした。

 

この変顔写真から、みんなは食べる時や体験の時、お掃除の時でも、

写真に納まることが抵抗なく行えるようになりました。

もちろん犯罪に使われてはなりませんので、名札シールには網掛けしたり、

DVや事情を抱える方のお写真は掲載しないお約束です。

 

このお写真は、HPのほかに、支援をして下さる企業様に報告書をお出しする時などに使います。

先日、お豆腐の半次郎様にお写真の報告書を出しました。

社員がみんな喜んで、

「子どもたちが豆腐を持ってうれしそうだね!」

「美味しいお豆腐だよ。たくさん食べてね!」などと、盛り上がったそうです。

 

また、写真を見て楽しそうだな!と思って、野菜やお菓子を届けてくださる方々も多いのです。

 

全国でも埼玉県でも、お子の写真は掲載しないという子ども食堂さんが多い中、

さいたま子ども食堂はたくさんのお子の顔をアップしています。

そこで、どうしても嫌な方は変顔でもいいのでお写真撮らせてくださいませんか?

みんなの笑顔を見て応援団が増えるのです。

 

参加費1家族500円ですが、お渡しするお弁当やパントリ―の品々は合計1万円位になります。

KAOさんはみんなの為に必死に集めまわっています!

自動的に集まる品なんて1つもないんですよ!

 

 

【 子どもたちと家族 ー 子ども食堂 ー 応援団(企業・個人) 】

このやじろべえを強くする!そんな意味合いも写真には含まれています。

 

昨日のラインで頂いた内容です。

「月に1度の贅沢な食事の様子をFBに載せて頂きありがとうございます!」

KAOさんは精一杯やりくりして美味しいご飯を作り、品物を集めます。

どうか、いただく皆様と、こうした心の交流も重ねていきましょう。

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

 

さいたま子ども食堂・第411回・韓国フェス&パントリー

韓国 梨泰院でおきた悲しい事故には、

胸が張り裂けそうな思いです。

私自身も娘(当時小学生)を連れた大宮酉の市に向かう電車内で、

わずか10分~15分ほどでしたが圧迫から呼吸困難になりました。

その時はおお声で「子供がいます!助けてください!!」と電車内で叫びました。

廻りにいた男性数名が娘の周りでガードしてくださり、

人が押し寄せる圧迫を身を挺して守ってくださいました。

 

その時のほんのわづかな恐怖や苦しい体験ですが、

叫んでも逃げたくてもどうにもできない群衆の波にもまれた人たちの

苦しさを思う時、涙するしかありません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

10月29日(土)

さいたま子ども食堂には韓国の方々9人がお見えになり、

チャプチェ・トッポギ・チヂミを作ってくださいました。

この方々は、コロナ以前に子ども食堂で韓国語を教えてくださっていた

ホウ先生のお仲間です。

また、埼玉県子ども食堂ネットワークに韓国食材を支援してくださっている

CJ FOOD JAPAN 様から3人の方も応援に来てくださいました。

 

 

本場の雰囲気に近づけたくて【屋台風】でお配りさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

KAOさんはビビンバ丼を作りました。

スープは春雨とチンゲン菜・卵のスープです。

 

パントリーもスーパのかご2つ分くらいの品々が配られました。

ご協力いただいた皆様に心から感謝です。

 

 

  

 

 

 

この日は、子どもボランティアに双子のメイサ君・サアヤ君が来てくれました。

なんと12歳のお誕生日の日に働いてくれたのです。

みんなでお祝いもしました。

本当にありがとね!!

 

たくさんの方から韓国にまつわるエピソードをいただきました。

 

■学生時代から韓国には何度も行っていて大好きな国なのに、

子どもが生まれてからはご無沙汰でした。

今回改めて、韓国が好き!と思い、会話とか料理とか

何か復活させたいと思います!

 

■子どもが生まれてから食卓に辛いものはさけてきてしまいましたが、

今回頂いたビビンバに添えられていたコチュジャンをかけて、

子どもが食べる姿を見て驚きと不思議な嬉しさを感じました。

これから少しづつ辛いものも作りたいです。

 

■KAOさんが作るナムルのもやしを、子どもがバクバクたべました。

実はいつももやしを食べない子だったのに(笑)

 

などなど。

 

10月はドイツフェス・韓国フェスと趣向を凝らしました。

たまにこうした異文化交流も楽しいですね。

 

また美味しいものをたくさん作ってお待ちしています!

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

#ビビンバ丼

 

さいたま子ども食堂・11月の予定

秋は短いなぁ…と、思わず朝晩、寒さに震えています。

パルシステム様から最近はたくさんの各地からのリンゴと柿をいただき、

旬だな!と嬉しくなって、

子どもたちに配らせていただいています。

 

さて11月。

風邪などひかないように、もちろんコロナも注意して、

子ども食堂に来てくださいね。

さいたま子ども食堂では、お弁当配布の意味が大きいと感じていて、

今後も継続していきたい考えです。

その代わりと言っては何ですが、宿題をたくさん出します(笑)

■肉じゃが作って!

■豚汁作って!

などなど。。。

宿題には写真提出をお願いしています。

家族で楽しんでくださいね。

 

【お弁当&パントリー】

※どちらか1日です。

※1家族500円とインスタントラーメンなどが参加費です。

※カゴやエコバッグを2~3個お持ちください。

 

◎11月12日(土)3時から4時半

カオマンガイとスープ

 

◎11月19日(土)3時半から4時半

吉野家の牛丼と豚汁

 

【子ども第三の居場所】

※カレンダーから3つ選んでください。

 

◎月曜日は食に特化しています。

11月の目玉はキムチ作りです!

 

◎水曜日は陶芸と金継ぎです。

11月は来年の干支、ウサギの箸置きを作ります。

 

◎金曜日は学習支援です。

いつもボランティアに来てくださる

百ちゃんからは英語を!

あきらさんからは将棋を学んでくださいね。

 

いつも来てくれるリリちゃんの家の冷蔵庫の写真を頂きました。嬉しい!!

 

 

【パンの日】

日曜日の朝は食パンやロールパンに、菓子パンなどをお配りしています。

おまけにお米や野菜がつくことも有ります。

このパンは西区にある パンドグラン様から頂きます。

土曜日の夜、子ども食堂が終わるとKAOさんは車を走らせます。

パンが多く余っていると売れ行きが悪かったんだな・・・と、心配に。

それでも、何家族に分けようかと算段して、みんなにラインを送ります。

こんな活動も3年近く継続しています。

最近の値上がりは異常で、子育て中のみんなには厳しい時代です。

どうか美味しいパンで日曜日のブランチを楽しみ、一息入れてくださいね。

 

【難民支援の日】

毎月1回、ベトナムの方々を支援する活動をしています。

根菜類のほか、みんなが持って来てくれるインスタントラーメン・カップラーメンなどを

お届けしています。

お届け先は、深谷市にある大恩寺様。

ここは、日本各地に住むベトナム人のシェルターの様になっています。

お米とじゃがいもの煮たものが好きなんだそうで、

ラーメンも大好きなんですって!

 

さいたま子ども食堂に来てくれるみんなが、

持って来てくれるラーメンをお届けしています。

 

他にも臨時パントリー(お豆腐やお野菜など)があることも。

これからも 

【 元気・笑顔・さいたま子ども食堂 】

お楽しみくださいね。

 

お申し込みは 10月28日(金)朝9時から お電話で。

048-789-7340

NPO法人チアーズまで。

※ランチの時間帯は電話に出られません。

 

#さいたま市

#子ども食堂

#さいたま市こども食堂ネットワーク

#埼玉県子ども食堂ネットワーク

さいたま子ども食堂・第401回・ドイツ料理のお弁当&パントリー

コロナ前は毎週土曜日開催の会食型子ども食堂、

コロナ禍は毎週土曜日にお弁当配布とパントリ―開催、

昨年からは毎週月・水・金の子どもの居場所と月2回のお弁当配布とパントリー。

さいたま子ども食堂の8年の歴史は、アメーバーの様に自由に形を変え、

それでも休むことなく闊達に歩んできました。

そして、10月8日(土)の開催がなんと401回!

ここまで続けられたのは、応援してくださるたくさんの方たちのおかげです。

野菜やお米を届けてくださる皆様、

資金援助していただいている皆様、

貴重な一日をボランティアとして参加してくださる皆様、

企業様、個人の皆様、地域の皆様、

たくさんの応援が無ければここまでやってこれませんでした。

ありがとうございます。

感謝の気持ちをわすれずに、

これからも 【 子どもたちの笑顔応援隊 】 頑張ります。

 

10月8日は、今までにないメニューでした。

縁あって1カ月半参加してくれたなっちゃん(ドイツ人とのハーフ)を

送り出すメニューにしたかったのです。

ドイツ料理と言えば、

フランクフルト・ザワークラフト・ジャーマンポテト・・・

そこで、フランクフルトは高価で今まで手を出していない分野でしたが、

思い切って大人買い!

1人2本の高級フランクフルトが、ドーンと乗ったお弁当です。

ジャーマンポテトに使ったじゃがいもはなんと150個!

そこにケンタチキンたっぷり。

 

関東ダイエットクック様から頂いたサラダも付いたこんなお弁当です。

KAOさんが作った和風お惣菜も1パック。

   

 

 

 

今回は、浦和駅東口パルコそばにある居酒屋:若大将様から

鶏つくね弁当20食も頂きました。

  

 

気候も良く、家族みんなで取りに来る家庭も多く、

子どもたちに声をかけるボランティアさん達もうれしそうでした。

  

 

  

 

 

 

ふと、

「あれ、以前見かけた時は赤ちゃんだったよね・・・

こんなに歩いてしゃべって・・・

大きくなったんだね!」というボランティアさんの声が聞こえました。

子どもの2年3年は見違える成長です。

そんな姿も見守る【 子ども食堂 】なんです。

 

 

#さいたま市

#子ども食堂

#愛媛のしらす

#ナオイ様お米

#ケンタチキン

#フランクフルト

#関東ダイエットクック

#さいたま市子ども食堂ネットワーク