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さいたま子ども食堂・第132回・食品ロスを考える!そしてボビーオロゴンさんが来た!!

 

さいたま市では「テレビ埼玉」でボビーオロゴンさんが中心になって市の問題を調査するという番組

「のびのびシティさいたま市」を日曜日  午前10時45分から11時まで放送しています。

 

今回は、さいたま市環境局 資源循環政策課が推進している【食品ロス】がテーマに。

さいたま市では市内6カ所にフードドライブ受付窓口を設けられていて、

そこに集まる食材はフードバンク埼玉さんに届けられる仕組みになっています。

フードバンク埼玉さんから、子ども食堂のほか福祉施設など、必要とされるところに寄付されます。

 

さいたま子ども食堂でも、フードバンク埼玉様から調味料やお菓子などたくさんの品々をいただいています。

 

という流れで、

ボビーオロゴンさんが市内を調査して歩くというストーリーで、さいたま子ども食堂に来てくださいました。

 

8月8日(木)午後3時から5時の取材。

いつもは土曜日開催ですから、無理を言って数人のお友達にお声掛けして集まってもらいました。

また【食品ロス】がテーマでの取材なので、

さいたま子ども食堂では定番の【古米を使ったパエリア】を、子供たちに作ってもらうことに。

 

子ども食堂には、おいしいお米も、残ってしまった古米も、たま~には古古米も届けられます。

その1つづつに、届けてくださる方の思いというか優しさがあり、捨てることなど決してできません。

白いご飯では出せなくても、アイデアでビビンバやパエリアにしてみたら、

これが最高においしいのです。

というわけで、2か月に1回くらいは、こうした変わりご飯が登場します。

 

 

子どもたちは、大喜びでボビーさんとパエリアを作り、

笑いながらいっぱい食べて、変顔して、握手して・・・

貴重な体験をさせていただきました。

 

ボビーオロゴンさんは、

スタッフのみんなにアイスコーヒーを配ったり、

相方のミワちゃんに突っ込みいれて子どもたちをリラックスさせたり、

気さくで面白い人でした!

 

 

その翌日、テレビ番組でベンチプレスを必死に上げる顔に、

「がんばれ!」と声をかけてしまう・・・おばちゃん・KAOさんでした(笑)

 

 

この模様は9月1日(日) ※再放送は8日(日)

テレビ埼玉 午前10時45分から11時 放送されます。

お時間がありましたら見ていただけたら嬉しいです。

さいたま子ども食堂は1分~2分くらい映る予定です(笑)

 

 

 

さて次回は 8月17日(土) 夕方5時  から

ハナイ先生の地球のお話。

理科の実験もします。夏休みの宿題応援企画です。

地球の中の方は、どんなふうになっていて、どんなパワーがあるのかを調べてみましょう。

 

■ごはんは、手羽先から揚げです。お楽しみに!

 

 

■食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記のお電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

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#埼玉県子ども食堂ネットワーク

#さいたま市

#ボビーオロゴン

#パエリア

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第131回・流しそうめん・カブトムシ取り・韓国語教室

いつもいつも感謝することが多い「子ども食堂」の開催。

目に見えるところ見えないところで、どれほどの方が気にかけてくださっているか、

今回は今まで以上にそんなたくさんの方々の気持ちに触れた開催でした。

 

流しそうめんは、夏の風物詩として会社や町内会でも、子ども食堂でも取り上げることが多いですね。

何人かにお聞きすると、竹ではなく塩ビ管(水道工事などで使うもの)が主流とのこと。

 

今回、会場としてさいたま市緑区大門にある 「 武蔵野学院様 」を使わせていただき、

敷地内にある太い竹で作る本格的な流しそうめんとなりました。

私たちがやったのは竹を切ったり節を取ったりでしたが、それは準備の半分くらいのものだったのです。

昨日伺うと、コの字に流すための高さ違いの支えや、水を流すホースが暴れないための工夫や、

段違いに流すためのたくさんの技が仕込まれていました。

また、子供たちが竹の切り端で手を切らないようにと、丁寧にやすりがかけられていました。

 

 

 

さらに、開催前日には「熱中症対策大丈夫ですか?」と、お電話いただきました。

「さいたま子ども食堂」では室内でも子供たちの熱気で暑いのでクールタオルを100枚用意しています。

これを首に巻いて、帽子をかぶり、水筒持参ですとお答えしたのですが、

会場に行ってみると、テント2張り・クーラーのきいた予備室もご用意していただいておりました。

事故を起こさない、万全を尽くすとはこういうことなんだな・・・と、改めて感謝と勉強でした。

 

地域に開放された施設を目指すという青木院長先生のもと、

窓口対応していただいている調査課の伊藤先生、

ほかにも、薪をくべたり、そうめんを茹でていただいたりとたくさんの職員の皆様まで、

計り知れない方々のお気持ちやお力で1つの企画が成し遂げられていったのです。

 

 

 

いつかきっと、私もそうした縁の下の力持ちになりたい!

これも今後のために生かしていきたいことの1つです。

 

 

もっと言うと、前日にカブトムシをたくさん取って、子供たちのために用意までしていただいていました。

これは、カブトムシがたくさんいる木の周りにスズメバチが来ていて危ないからとのこと。

そこに入り込んでのカブトムシの捕獲、そして子供たちが喜ぶように、安全な場所の木に移し替え・・・

1人1人が虫かご持参で参加しましたが、多い子で4匹から5匹のカブトムシを捕まえていました。

 

 

 

武蔵野学院の先生方、職員の皆様方、本当にありがとうございます。

夏休みの貴重な一日は、子供たちの記憶に必ず残ったことと思います。

 

 

 

・・・・・どんなに楽しかったか・・・写真で見ていただきたいです・・・・・

 

■そうめん食べる!

 

 

 

 

 

■そうめん流す!

 

 

■トウモロコシ食べる!

 

 

 

■天ぷら揚げる!ノア君・マリちゃん・ノリちゃんありがとう!

 

 

 

■スイカ割る!食べる!

 

 

 

■三ツ矢サイダーいただく!

 

 

■ホウ先生の韓国語教室

 

 

■じゃんけん&変顔

 

 

 

 

 

次回はイレギュラーですがお付き合いください。

さいたま市環境部が取り組む「食品ロス」と、

フードバンク埼玉様からバトンタッチされて、

子ども食堂の場でどのように取り組んでいるのか・・・

テレビ埼玉の取材を受けます。

 

8月8日(木) 午後3時から5時

古民家カフェ藍にて

 

さいたま市在住のあの方が取材に来てくださいます。

 

頂いた古米を使って作る【子どもクッキング教室・パエリア子ども食堂】

開催します。お楽しみに。

 

食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記の電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

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#カブトムシ

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さいたま子ども食堂・第131回・流しそうめんの準備。

流しそうめんは準備が大変なことは知っていました。

ですが、昔からの風物で、取り組む子ども食堂さんも多くあり、

なんとか「さいたま子ども食堂」でもできないものかと考えていました。

 

そんな折、いつも会場提供などでお世話になっている武蔵野f学院様から、

「カブト虫たくさんいるから取りにきませんか?」とお声掛けいただき、

流しそうめんも一緒にやらせていただくことになりました。 

 

その準備にスタッフの店長・ゆかちゃん・のあ君・太一君の4人で、

竹を切りに行ってきました。

 

 

①こんな立派な竹林の中からまっすぐ伸びて、直径15センチくらいある太いものを選びます。

 

 

 

 

②切り倒した竹の余分な枝を落とします。

 

 

③のみと金づちでコンコン打ち付けると裂けるチーズみたいに竹が割れていきます。

 

④中にある白い節は金づちで落としたあと、やすりで滑らかにしていきます。

 

 

⑤竹で手を切らないように切り口も滑らかにして完成です。

約3mの流しそうめん用の竹・4本出来上がりました。

 

 

⑥当日、段違いになる支えの竹を切る予定です。

 

 

 

【 たかがそうめん・されどそうめん 】

 

準備をしながら子供たちの喜ぶ顔が見えてくるようです。

 

 

 

 

流しそうめん&夏野菜の天ぷら&カブトムシ取り&ホウ先生の韓国語教室

■日時    8月3日 (土) 午後2時集合 4時半解散

■会場    武蔵野学院   さいたま市緑区大門1030

       駐車場あり

■持ち物   タオル・ぼうし・水筒・虫かご・おわん(割れないもの)

       ※虫よけスプレーやかゆみ止めもあるといいですね。

 

■申し込み   電話でお願いします。水曜日はお休みです。

        048-789-7340 NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

 

・・・・追加緊急告知!・・・・・

  8月8日(木)  午後3時~5時

  古民家カフェ藍で 【 パエリア子ども食堂・調理実習 】 開催します。

  テレビ埼玉の取材を受けます。

  さいたま市が取り組む食品ロス削減に取り組むというテーマです。

  みんなが大好きな ≪ あの人 ≫ も来ます!

  ふるってご参加くださいね。

  申し込みはお電話でお願いします。

 

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・第130回・ブレット先生の英語で遊ぼう・グリーンカレー&コーンシチュー

東京オリンピックまで1年。

申し込んだチケットはみな外れてしまい、何とか1つでも観戦出来たらと願っています。

 

「さいたま子ども食堂」は、今から3年前、リオオリンピック・パラリンピックが開催されていたころに始まりました。

頑張る選手たちの姿に「今やらなくて、いつやるの!」と、背中を押された気持ちでした。

そして、まずは4年、東京オリンピックまでを目標にしました。

今はそのあとの目標も決まり、

成長する子どもたちに負けないよう、大人も成長する場にしたいと考えています。

 

そして、東京オリンピッりクに向けて「海外・語学に触れるさいたま子ども食堂」という目標もあり、

その一翼をブレット先生が担ってくださっています。

毎月1回の英語で遊ぼうは、大賑わいの1時間です。

 

昨日は初参加のご家族が3組もいらしたのですが、はじめはオズオズ・・・

最後には輪の中で大はしゃぎしていました。

 

 

 

 

 

「さいたま子ども食堂」では英語のほかに、

韓国語・中国語・ポルトガル語・ドイツ語が体験できます。

希望はもっとたくさんの海外の方たちと触れ合いたいと思っています。

お力を貸していただける方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。

 

 

 

ご飯は、グリーンカレー(大辛)とコーンクリームシチューでした。

 

 

ボランティアに来てくれるタクミンとアサちゃんは辛い物が苦手で、

グリーンカレーは「口がしびれる」と言ってコーンクリームシチューを子供たちと一緒に食べていました。

1歳のソウ君はシチューを3杯もおかわりして、周りの子どもたちも刺激されてスプーンが進みました。

初めて参加のユウちゃん3歳は、自分からは食べない子なのに・・・とママが驚くほどいっぱい食べてくれました。

 

わずかな事ですが、知らない大勢の人と触れ合いなから食べるご飯は、

子どもたちにとって、貴重な体験になっていると思います。

 

 

■変顔こんな感じ。

 

■変顔の練習

みんなでお片付けしていると、ハル君が「カオさん、これで変顔大賞とれるかな?」と、

いきごみがちがいます(笑)

 

 

■じゃんけん大会は、近くのパンカフェ・ギー様から頂く美味しいパン争奪戦。

いつも本当にありがたく子どもたちのお土産にさせていただいています。

 

 

 

さて次回は、8月3日(土)午後2時から。

遅いおひるごはんのような感じです。

武蔵野学院様の敷地で

そうめん流し&夏野菜の天ぷら&カブトムシ探し&韓国語

盛りだくさんな企画です。

参加希望のご家族は早めにお申し込みください。残りわずかです。

お電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房株式会社内)

 

 

 

 

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#流しそうめん

#かぶとむし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいたま子ども食堂・夏休みに霞が関に行こう!

タクミンからのご案内です。

8月7日(水)8日(木)

【こども霞が関見学デー】 開催されます。

小・中学生・幼児など、保護者同伴で見学できます。

 

いつもさいたま子ども食堂のボランティアで大活躍のタクミンは、

厚生労働省で働いています。

タイミングが良ければ会えるかもしれませんね。

 

当日自由参加の面白いプログラムもあるそうなので、

夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

 

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さいたま子ども食堂・第129回・タクミンのキン肉マン教室・カオマンガイ!

タクミンは大学3年生から、さいたま子ども食堂のボランティアに参加してくれています。

就活や試験で忙しい時期から、ほかにも地域のサッカークラブの指導などもあり、

頑張ってくれている姿はみんなの刺激でした。

 

大学生は子どもたちにとってあまり身近な存在ではなく、

けれど本当はいっぱい話を聞いてもらいたい・・・いてほしいお兄さんお姉さんなんです。

その人たちの進路や生き方は子どもたちにとっても大きな目標でもあります。

 

さいたま子ども食堂には、タクミンとタケルそしてミサキという、

素敵な大学生や社会人が顔を出してくれています。

ほかにも数か月に一回、来てくれるお兄さんやお姉さんは、

じゃれつきたくてたまらない!存在です。

 

ボランティアに参加してみたいけれど、どこから始めたらいいのか?

子ども食堂のボランティアって何をしたらいいんだろう?

そんな不安交じりでも大歓迎です!

さいたま子ども食堂で自分のもう一つの顔を見つけてみませんか?

 

 

さて、今回のタクミンのキン肉マン教室は、夏休みに入ったばかりでいつもより少ない人数でした。

ですが、一人一人に目が届き、声もかけられて≪中身が濃かった!≫ようです。

 

体幹を鍛えることは、スポーツの基本でもあり、パパママにとってはダイエットにも!

大汗かきながらみんなで楽しい一時間でした。

 

 

ご飯は・・・実はメニューを変更しました。

イオン与野店に入っているわくわく広場様から頂いた大量の野菜がニンニクと長ネギ。

これを使わねば!!というわけで【カオマンガイ】タイ料理に大変身です。

ナスも頂いたのでオリーブオイルでソテーし、

魚力様から頂いた鮭の切り身も。

感謝のプレートです。

 

 

初参加の方が4組、小さな子供たちも多かったのですが、

みんなでおしゃべりしながら食べるご飯は、本当においしくて楽しいです。

カオマンガイのをネギソースを、ご飯にかけて食べる3歳児もいて、将来大物!なんて声が(笑)

 

うちの子、ナスは食べれないなずなのに・・・パクパク!とか、

こんな料理食べたことないです・・・レシピほしい!とか、

とにかくにぎやかです。

 

 

おまけに、ブレット先生の奥様・あさよちゃんが、ケーキを2つ作ってきてくださいました。

開催日・7月20日は、私(カオさん)の誕生日。翌21日はスタッフのユカちゃんの誕生日。

お気遣いいただいて、バースデーソングまでいただいて、思い出に残る一日になりました。

ケーキはみんなで分けていただきました。おいしかった!!

年を重ねることが楽しく、生き生きと過ごせることにも、みんなに心から感謝しています。

 

今回は、岩隈選手からお米20㌔、わくわく広場様からお野菜、光秀寺様から果物と缶詰、

パンカフェぎーさまから美味しいパンをいただきました。

いつもありがとうございます。

 

じゃんけん大会も変顔記念写真もばっちりです。

 

 

 

次回は 7月27日(土)夕方5時 から

ブレット先生の英語で遊ぼう

ご飯は、グリーンカレー&コーンシチュー

 

暑い夏に是非食べていただきたいうまい辛さです!

 

 

食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記電話でお申し込みくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

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さいたま子ども食堂・第128回・オグちゃんのカメラマンへの道・パエリア

カメラマン小口隆志さんと息子さんのつばさ君が、松戸から来てくださいました。

カメラマンという仕事について、

物を写すときの色々な技や工夫、

カメラを持つ楽しさ、

オグちゃんカメラマンからたくさんのことを学びました。

今回はニコン様からカメラ20台貸していただきました。ありがとうございます。

 

子どもたちにとっては少し遠い職業の【プロカメラマン】

ですが、今回の出会いで、楽しさを知り、その道に進む人が出てきたら凄いなぁ・・・と。

私もワクワクしてしまう1時間でした。

 

オグちゃんは、藍建築工房スタッフの順ちゃんの後輩。

こういうつながりを作ってくださって順ちゃんにも感謝です。

 

 

何かを写すときに真正面から撮る・下から撮る・上から撮る・光を考える・背景を考える・・・

こんなことでも1枚の写真は大きく変わる。

わかっているつもりで、していないことが、よ~くわかりました!。

 

オグちゃんから聞いた話の後で、みんながカメラマンになるさまはお見事!

いつもとは違う姿勢です。

 

こからプロカメラマンが誕生したら・・・うれしいな!!

 

パパ(オグちゃんカメラマン)の銘助手をしてくれたつばさ君、本当にありがとう。

じゃんけん大会では最後まで勝って、おいしいパンゲット(笑)

 

 

ご飯はパエリアでした。

今回は、八潮で子ども食堂を開きたいという和子ちゃんと絹代ちゃん、

八潮市民大学のスタッフの方々も、実習体験に来られました。

また、草加市で子ども食堂をサポートしたいという泉ちゃんに、

子ども食堂にたくさんかかわっていきたい春日部のアヤノちゃん(大学生)も加わってくださいましたので、

子どもたちがカメラマンになっている間に、

【古米をおいしいパエリアに大変身】という調理実習も行いましたよ。

みんなで楽しく・美味しくいただきました。

サラダ・唐揚げ・切り干し大根・大根のお味噌汁など、たくさんありましたがあっという間にたいらげる!

残飯が全くないのもいつものことです。

 

家ではピーマンは絶対食べないのに・・・とか、

レモン丸かじり!と驚く声もあちこちから。

おしゃべりしながら食べる!笑う!またおしやべり(大笑)

いつもにぎやかな「さいたま子ども食堂」です。

 

◎ 初参加、1歳の、トモ君の思わず手つかみ!GOOD。

 

 

今回イオンに入っているわくわく広場様から、たくさんのニンニクをいただきました。

オリーブ油と一緒にパエリアの下味に使わせていただきました。ありがとうございます。

 

じゃんけん大会も変顔もばっちり決まりました。

 

 

 

今回はこれでおしまいではなく。

オグちゃんカメラマンがみんなの記念写真を撮ってくださいました。

どんなふうに写ったかは後日のお楽しみです。

 

 

 

さて、次回は タクミンのキン肉マン教室 

7月20日(土)夕方5時 からです。

もう、 夏休みに入っていますね。

 

 

食べに来たい方・お手伝いしていただける人は下記の電話でお申し込みください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

 

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さいたま子ども食堂・第127回・イサム先生の手話教室&餃子パーティー

今回の手話教室は【 思いを口で言わず動作で相手に伝えること! 】でした。
まさに、手話の始まりです。

子供たちとイサム先生が決めたいくつかの気持ちを行動にして表してみることは、
はたから見ていても「なるほど!」とか、「そうきたか!」という面白さでした。
 
 
初めて参加した男の子は「僕は難しい気持ちを表してみたい」といい、
何かのパフォーマンスをしました。

見ているほかの子どもたちが考えるのですが難解でした。
答えは【不安】というものでした。
イサム先生も、これは難問だねと言い、実際の手話で表現してくれました。
言葉を手話で表すときは、できるだけ口も動かし、表情も使うことなど、
たくさんのことを学びました。
【不安】はまさに、顔も曇らせて心をかきむしるようにして表します。
イサム先生の顔にも注目です。
次に、動物を表現するころには、子どもたちがぐいぐいのめりこんでいきました。
イサム先生が用意してきてくれた紙に書いてある動物を表現して、
周りの人に伝えるゲームです。
手話ではないですが、みんながいろいろと工夫します。
それを最後に手話で教えてもらいます。
初めはもじもじしていた子たちも、目が輝き、いくつも表現したがりました。

今回は初参加の方が5組もいらしたのに、こういう遊びの手話で仲間になっていきます。
川越から来てくれたN君は、はじめての場所・はじめて会う人に向かって何かを訴えます。
1歳6か月のD君は、パパが変わって表現してくれました。答えはペンギンです!拍手!!
人はみな顔が違い、体形も違います。
才能もあれば、病気もあります。
生まれながらもあれば、生きてきた過程での特出もあります。
違うからこそ面白いということも、
違うことが当たり前で素晴らしいことも、こういう機会に改めて感じます。
子ども食堂でおこなう手話は難しいかと思っていたのですが、
やっぱりトライしてよかったと思うのは、イサム先生のおかげです。
みんなが指文字も学びます。目が輝いています。
さて、ご飯・・・みんなの大好物・・・餃子です。
あえて、餃子パーティーと銘打ちます。
子どもたちが包むことも、焼き上がりをみんなでシェアして食べることも
楽しみなんです。
 
おかわり餃子が焼きあがったのでテーブルを回ります。
我先にと手があがります。
そんな中で初参加の女の子2人に、いくつ食べた?と聞くと、
「3つ」という答え。
ほかの子たちは15個とか23個という中で、とても少ないのです。
気後れしてしまい、お替りの声が出せなかったんでしょうね。

ボランティアやスタッフも、後で反省していました。
初参加の家族や子供たちの名前をインプットし、
たくさん声をかけて、楽しんでもらえているかを確認してね!と、
始まる前のミーティングで確認するのですが・・・
今回は初参加が多くて、ご飯の時の勢いに埋もれてしまったようです。
そこで、たくさん食べた子が「もっと食べたい!」という中で、
「ダメ!今度は○○ちゃんたちにあげるから。
一人で大食いしないで、回りの人のことも見てごらん!」と声掛け。
これも生きた勉強になりました。
今回は、ボランティア体験が初めてという方が2人いらしたのと、
ベテランさんが少なかったことも原因です。
ボランティアさんは多い時と少ない時がありまちまちなんです。
初めてでも堂々とした方、何度いらしても奥ゆかしい方、いつも緊張している方、
個性もまちまちなんです。
そして、さいたま子ども食堂での個性の発揮の仕方は他では違ったりもします。
そんなことも運営者(本間:かおさん)の責任です。
子ども食堂は、ただご飯を食べる場所ではありません。
おなかも心も豊かになる場所にしなければなりません。
優しさとか、温かさや思いやりも学ぶ場なんですね。
これは、参加してくださる家族や子どもたちだけでなく、
スタッフ・ボランティアさんにも伝えていきたいことです。

じゃんけん大会・変顔記念写真もお見事!
 
今回はたくさんの頂き物をしました。心から感謝いたします。
大切に使わせていただきます。
■お米6キロ・・・大久保様より
■お米8キロ・・・浅沼様より
■お米10キロと乾パン・・・斎藤様より
■果物・・・光秀寺様より
■パン・・・パンカフェ・ギー様より
■ご寄付・・・イワイ様より
■ご寄付・・・高橋様より
■野菜・・・わくわく広場様より
■たくさんの本・・・BOOKOFF様(埼玉県遊技業協同組合様を通し)より
■ポン酢・・・ミツカン様(埼玉県遊技業組合様を通し)より
  
次回は7月13日(土)  夕方5時から
プロカメラマン・小口さんによる【プロカメラマンへの道!】
参加する方はSDカードをお持ちくださいね。
マヤ、取りたい何か(おもちゃとか工作など)があれば持ってきてくださいね。
カメラはニコンカメラ様が20台貸してくださいます。
■ご飯は【パエリア】です。
パパママで興味のある方はお料理教室も開催しますのでお楽しみに。
■食べに来たい方、お手伝いしていただける方は下記フリーダイヤルでお申し込みください。
048-789-7340
NPO法人チアーズ(藍建築工房)

 

 

さいたま子ども食堂・7月8月の予定。

九州地方の大雨が心配です。

災害はどこにでもいつでもやってくるのだと、改めて感じています。

さいたま子ども食堂では【防災教室】をよく行いますが、

地震だけでなく、大雨洪水なども視野に入れていこうと思います。

 

 

さて、7月8月の予定が完成しました。

8月には3周年も迎えます。

たくさんの方々と美味しいご飯を食べたいので、どうぞお申し込みくださいませ。

7月には初めての プロカメラマンによる写真教室開催します。

8月には武蔵野学院様をお借りして本格的流しそうめんチャレンジです。

また、夏休みの宿題応援企画として、

ハナイ先生による地球温暖化の実験や、

タイチ先生による手作りスライムなど盛り沢山です。

 

KAOさんもいっぱい美味しいご飯を作りますよ!!

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記電話で申し込んでくださいね。

048-789-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

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さいたま子ども食堂・第126回・地元の農家さんでじゃがいも堀!

JAさいたま様とさいたま市内の子ども食堂支援について打ち合わせを春からしています。

この計画が実行されたら、とても豊かに子ども食堂が運営できると思っています。

発表まで今しばらくお待ちくださいませ。

私はわくわくしています!!

 

 

そんなお試しの一環として、さいたま子ども食堂から近い【鈴木殖産園様】の畑で

じゃがいも堀をしながら農家のお仕事体験をさせていただきました。

通常のじゃがいも堀は取った分をお持ちかえりですが、

お仕事体験なので、みんなでコンテナに集め、

鈴木さんたちが農協などに出荷する分と、規格外で分けていただける分とに仕分けしました。

 

「幼稚園のじゃがいも堀はみんな小粒だったけど、みんな大きくてすごい!」

「土がやわらかい!」

「土のにおいがする!」

「キャー!!ゲジゲジ!!」

「農家さんの作るじゃがいもってすごいんだね!」

などなど、あちこちから楽しい声がおきます。

   

 

 

 

規格外はその場にある釜土で蒸かして、美味しく食べさせてもらいました。

 

この日はあいにくの小雨。

やるかどうか悩みましたが、この時期を逃すとじゃがいも堀はできないので、

カッパ持参で風邪をひかない工夫をお願いして決行です。

カホちゃんは、パパが45ℓのゴミ袋を工夫して小さなカッパを作って参加。

みんなの意気込みも素敵です。

 

 

 

そして、仕事のあと(遊びの延長のようでしたが:笑)のごはんの美味しいこと!

フードバンク埼玉様経由でいただいたロッテリアのパン(賞味期限まじか)を使い、

フランクフルト・卵マヨ・ナスやズッキーニのオリーブオイル炒め・レタスなどを用意し、

OPENスタイルの子ども食堂にしてみました。

先日頂いたストレートジュースが使い切れてこちらもほっとしました。

 

恒例のじゃんけん大会も変顔もばっちり決まりました。

  

 

お世話になった鈴木様ご家族の皆様、駆け付けてくれたJAさいたま青年部長森田様、

大変お世話になりました。

「今度は秋にさといも堀においで!」とお声掛けいただいて、

今から楽しみが増えました。

 

 

 

 

次回はいよいよ7月。

暑くなるだろうなぁ。。。負けないぞ。。。と。

7月6日(土)夕方5時から

イサム先生の手話教室 開催します。

口ではなく手で相手に気持ちをつたえること、みんなで学びましょう。

ご飯は、餃子パーティーです。

お楽しみに。

 

 

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記のお電話でお申し込みください。

048-789-7340  NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

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