さいたま子ども食堂・第105回・イサム先生の手話教室&石焼ビビンバ

3連休初日の土曜日でしたので、いつもの半分くらいの参加者でした。

こういう日は、ゆったりとした気持ちで子どもたちとの会話が進み、

普段は聞けないことも教えてもらったりして楽しみがあります。

 

イサム先生の手話教室では、初めに手話に頼らずコミュニケーションをとる方法、

つまりはゼスチャーで何かを伝えることをしました。

難問に必死に体を動かしてみんなにアピールします。

けれどなかなか伝わりません。

そうするとやっぱり言葉が口を突いて出てしまいます。

おかしな格好や気持ちが伝わらないもどかしさに大笑いしました。

あとでイサム先生から声にしないで口パクするのはいいんだよと

教えてもらいました。

なぜなら聴覚障害がある方は、口を見て何を話しているかを

理解できることが多いからだそうです。

 

この経験は、外国の人とのコミュニケーションにも役立つし、

東京オリンピックにもつながるかな・・・と、わくわくしました。

 

その後は指文字の勉強。

自分の名前を指文字で伝えあいました。

なぜその指文字ができたんだろう?そう考えることも大切ですね。

 

 

 

ご飯はさいたま子ども食堂名物の【石焼ビビンバ】です。

ボランティアのマヅルちゃん、モモカちゃんが作ってくれました。

飾りつけはもやし・にんじん・ほうれんそうのナムルと肉みそ!

野菜が美味しくて、子ども達はモリモリ食べてくれます。

 

大きな子どもたちは率先してカシャカシャ混ぜてお皿に盛ってくれます。

おこげも美味しい石焼ビビンバ(本当は鉄板ですが:笑)

 

卵も焼いて美味しいご飯タイムです。

 

 

じゃんけん大会はお世話になっているパンカフェ・ギー様から頂くパン、

それにフードバンク様から頂いたジャムをつけました。

みんなが必死の顔で挑みます!!

 

変顔記念写真は、遅れてきたサンタクロースさんから

ゲームをいただきましたので、大賞をとるのに祈るようなしぐさの子どもも。

 

大笑い・パワー全開・美味しくて楽しいさいたま子ども食堂です。

 

■ボランティアさんも募集しています。

興味のある方は下記フリーダイヤルでお申し込みくださいね。

0120ー789-720  藍建築工房

 

 

今回はリンゴ1箱をさいたま市の深沢様からいただきました。

みんなのお土産にしました。

また、フードバンク様からたくさんの調味料をいただきました。

お菓子3箱もいただいたので近隣の子ども食堂さんにお届けします。

ありがとうございました。

 

 

次回は1月19日(土)夕方5時から

【 ブレット先生の英語で遊ぼう 】

ご飯は「本格的グリーンカレー&コーンシチュー」です。

どうぞお楽しみに!!

 

 

#さいたま市

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#手話

#石焼ビビンバ

さいたま子ども食堂・第105回・イサム先生の手話教室&石焼ビビンバ」への1件のフィードバック

  1. たくさんの笑顔、とてもやさしい気持ちになる場所。毎回とても素敵なプログラムに感謝!

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