さいたま子ども食堂・第856回・焼き鳥丼&ケーキ祭り

11年目の活動となると、たくさんのお料理レパートリーに、

手際よさに、目分量での調理など、得意技は増えていきます。

もともとそうしたコツがあって、古民家カフェ藍も営んでおりましたが。

 

今回、8月8日の【焼き鳥丼】は・・・大失敗しました!

KAOさんの得点で30点。

何がまずかったかといううと、また食べたいという味に決め手がないこと!

ぼんやりした、美味しいのかまずいのかがわからない料理だったの。

 

最近、フクシマガリレイ様という会社様から、

さいたま市内の子ども食堂で冷凍庫の寄贈をいただける運びとなりました。

さいたま子ども食堂もそのうちの1つです。

すでに冷凍庫は7台もあり、さいたま市内のたくさんの支援品がストックされています。

そこにもう1台増えるので置き場所を確保し、電気代は覚悟し(大笑)

子どもたちの居場所は、子どもたちの台所でもあるんです。

 

そんなフクシマガリレイ様は、大手スーパーの中食(お弁当やお惣菜など)の

アイデアを提案されたり、クッキング教室を開催されたりもしていらっしゃいます。

先日勉強会に参加させていただいた折は、

群馬県で活躍されているとりせん様の開発部の方とご一緒でした。

学ぶことが多く、お弁当などについては、

①まず見て買いたい!と思っていただけること。

②そして、食べておいしいからまた買いたいと思っていただけること。

この繰り返しだと。

 

KAOさんは今まで子ども食堂のお弁当に手抜きはしたくないので、

美味しそうに盛り付けるために、

ボランティアさんたちにも厳しく接したこともありました。

トマトの向きが違うよ!とか、

はみ出してきたないよ!とか、

結構厳しくです。

フクシマガリレイ様のお話からたくさん学び、1回ではもったいないので、

秋にはお弁当の盛り付け講習もさいたま市でできるようお願いしてきました。

 

 

そ。そして。。。

焼き鳥丼の大失敗!

 

召しあがった方からは、美味しかったです!とコメントいただきましたが(涙)

必ずリベンジすると全員にラインしてお約束いたしました。

 

そんなこんなの8月8日(金)のさいたま子ども食堂。

KAOさんはもっと成長して、

みんなに美味しいものを食べてもらうぞ!と決意しております。

 

いくつになっても挑戦です。

 

 

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