さいたま子ども食堂・第139回・みどり先生のイントロクイズ&石焼ビビンバ

当初は中国語教室の予定でしたが、

先生のご予定で急遽延期。

イントロクイズに変更させていただきました。

みどりちゃんは、某ピアノ教室で長年指導されてきたベテランで、

さいたま子ども食堂ボランティアにも参加していただいています。

同じくまずるちゃんもボランティアに参加していただいており、

本業の老人介護の仕事でつちかった「シナプス体操」をみんなに教えてくださいました。

久しぶりの音楽に、大きな口で歌い、イントロで曲名をあて、

あたるとお菓子をいただき・・・とっても楽しい時間でした。

急なお願いに快く対応していただき、みどりちゃん・まづるちゃん本当にありがとうございます。

入間市からボランティアに参加していただいたテディさんのテノール歌手のようなお声に、

そばに座っていた子どもたちはびっくりしていました。

 

この日のボランティアさんはそれぞれ意味がある参加でした。

①県庁から環境部のかずさんとお嬢さんが。

いくつかの子ども食堂にイオンに入っている【わくわく広場様】をご紹介頂き、

食品ロスの一躍を。

そんな様子も見に来ていただいたというわけです。

開催日前日に頂いた野菜の中からサラダを作らせていただきました。

じゃんけん大会で、お嬢さんのマリンちゃんのじゃんけんが強くてみんなで笑いあいました。

 

 

②埼玉福祉・保育専門学校からかなえさん・ゆうこさん・ゆみこさん(皆さん先生)が。

2020年度からこの学校の学生さんがさいたま市内の子ども食堂でボランティアに参加して

単位取得するという画期的な計画があり、取り組みの第一歩でした。

さらに、2021年度からは学内で学生と先生で地域に根差した子ども食堂を開設する予定。

ますます夢が膨らみます。

 

③過日鴻巣で行われた【子ども食堂のボランティアをしてみよう!】という講座で学ばれた

テディさん(入間市から)とタカさん(鴻巣市から)が遠路はるばるお越しくださいました。

お2人とも、子供の居場所に関わることはすでにされているベテランさん。

ですが、こんな風に大規模で笑顔と元気があふれている子ども食堂は驚きです!と、

おっしゃっていました。

たくさん見て学び、自分にできることを考える・・・そんな場になれて嬉しいです。

 

 

 

 

さてさて、ご飯は 【 古米利用の石焼ビビンバ 】 でした。

ボランティアの皆さんで作ったデザイン豊かなビビンバ。いかがですか?

 

 

作るのも楽しいですが、食べるのはもっと楽しいですよ!

 

ここで、ほろっとするエピソードが生まれました。

自分で卵を割ってみたかったMちゃんは、両手の中に大事に卵をかかえていました。

けれど、わいわいがやがやの中で落としてしまい・・・

廻りにいた小学生や中学生のお姉さんが気が付いてお片づけお。

そして、上手に割れるように、一人は体を押さえ、一人は手をフォーローし、

鉄板を近づけたりと、みんなでMちゃんの卵割をお手伝いしました。

 

家では何もしない子…というママの言葉に、

さいたま子ども食堂での姿は驚きのようでした。

 

 

にぎやかで笑い声があふれる、こんな場所でいっしょにご飯を食べませんか?

毎回が感動で元気いっぱいになれます。

 

食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記の電話で申し込んでください。

048-7889-7340

NPO法人チアーズ(藍建築工房内)

 

 

 

次回は10月12日(土)夕方5時から

ハワイアンフラダンス体験です。

ご飯は 【お楽しみメニュー】 にします。

 

さて何を作ろうかな・・・

 

 

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さいたま子ども食堂・第139回・みどり先生のイントロクイズ&石焼ビビンバ」への1件のフィードバック

  1. 入間の「てでぃー」です。子ども食堂の活動に参加させて頂き、ありがとうございました。たくさん学ぶことがありました。
    スタッフ・ボランティアの皆さんが、元気よく明るく接して、とても居心地の良い場所でした。
    子どもたちの嬉しそうな表情が、私に何よりのご褒美でした。
    また、お邪魔させていただきたいな❣️

武藤匡志(ただし) にコメントする コメントをキャンセル

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